日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2006/01/31
角突き合わすのはまだ良いわけで。ちょっと勢い余って角からそれると双方の頭を突くことになってただではすみませんわな(苦笑)

かといって角取っておでこコッツンは気色が悪いと(爆)

ヤレヤレ(苦笑)

 

 

2006/01/30
過ぎたことを気に病むなというは慰めや慈善で言っているわけではなくて,現在進行形で他に気にしなければならないことがたくさんあるだろうってことなんですが。

m(_ _)m

 

 

2006/01/27
「切っ掛け」というのは物理的なものだと思う。ツルツルに見えてもどこかにはあったり。

若者へ。材質によっては自分で作ることが可能。

 

 

2006/01/26
「ひと味違う」ってのは「ひと味足りない」場合もあるということで(苦笑)

自戒。

 

 

2006/01/25
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いものらしいですが,袈裟は剥がして売り払うこともできるのだということは頭においておきましょう(嗤)

m(_ _)m

 

 

2006/01/24
「恋人」ってのはそのように努力しないとなれないのかもしれないけど,「変人」として扱われるのにはこちら側の努力はとくにいらない(笑)

 

 

2006/01/23
生木は裂けても枯れ木を裂くのは難しい。折れますから(苦笑)

だからなんだといわれても答えようもないわけですが(笑)

 

 

2006/01/20
「打てば響くような」というのは例え話の段階で止めておくべきでしょうね。実際に打てば割れるかもしれません(苦笑)

ヤレヤレ(苦笑)

 

 

2006/01/19
なにかが生えてきたときのために撒いておくというのも肥やしのあり方だと思う。

芸の肥やしやタンスの肥やしはその典型かも(笑)

できればそういうふうに土に還りたい。

 

 

2006/01/18
魔法使いにとって魔法は技術なのだと思いますが,魔法使いでない身には定かにはわからないと(笑)

若者へ。たまにはマジレンジャーでも見てみるとよいと思う(爆)

 

 

2006/01/17
双方から歩み寄って同じ穴に落ちるのを「認識の違いが埋まる」と表現するならそれはそれでいいわけですが(嗤)

m(_ _)m

 

 

2006/01/16
「守勢」ってのは文字通り勢いを守ることです。それができなければ攻勢に転じるもなにもないわけで。努々忘れるなかれ。

若者へ。

 

 

2006/01/13
「捨てぜりふ」ってのは捨ててなんぼ。拾ったりするのは野暮というもので(苦笑)

忘れてあげるのが親切ですな:-p

m(_ _)m

 

 

2006/01/12
この世には「安全に使わなければならない道具」か「使いようによっては危険な道具」しかないと思うのですが(苦笑)

父上へ。

 

 

2006/01/11
多数に対して少数があり,正常に対して異常がある。努々忘れるなかれ。

若者へ。

 

 

2006/01/10
たまたま乗り合わせたという場合も,舟が一隻しかなかったという場合も希で,たいていの場合はわざわざ選んで望んでそうするのですな。

呉越同舟。

 

 

2006/01/09
試験もなにもなしにその年齢になれば否応なく大人。お気の毒だとは思う。自分もかつて通ってきた道ではあっても。その理不尽さを噛みしめながらじっくりとオトナになってくださいな。

成人の日。若者達へ。

 

 

2006/01/06
後ずさりは前に向かって歩くほど楽ではなし。

それでも恐いものは見ていたいと(苦笑)

 

 

2006/01/05
豹に変わるところを見ても豹に戻るところを見ても,そこだけ見れば人は「豹変」と表現するわけで(苦笑)

若者へ。

 

 

2006/01/04
仕事始めですね。どちらさまも良いお仕事ができますように。

ボチボチと。

 

 

2006/01/03
縮小画像にはディテールが欠落しています。それを補うのは原画を見た経験や想像力です。ファインダー越しに構図が決められるのは,ファインダーを通さないで全体を見ることができるからです。

父上へ。縮小しないですむように21インチのディスプレイを導入しましょう(笑)

 

 

2006/01/02
明けましておめでとうございます。本年もきゃんずほめぱげをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

深い深い海の底で生まれた一粒の泡は,上へ上へと登っていくうちにかかっている水圧が小さくなって,海面に達する頃には凄まじい勢いの巨大な空気の塊になって通りかかった船を沈めてしまうことがあるそうです。

仮にそういう泡であっても泡の方ではどうしようもできません。ただ圧差にしたがって上へ上へ登って弾けて消えるのみ。

水面まであとどれくらいかを思いつつ,自分がそういう運命の一泡でないことを祈りつつ,今年もすごそうと思います。

皆さまにとって今年が良い年になりますように。


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