日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2002/9/30
「こうであってほしい」という思いが「こうであるに違いない」という思いこみに変わる。負け戦とはそういうこと。

自戒。

 

 

2002/9/29
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。いよいよ今日の日がやって参りました。いろいろな想いが胸に迫ります。ここでこうして想いを共有してくださったことに感謝いたします。

ウルトラマンコスモス最終回「真の勇者」。この物語にふさわしい最終回でした。総集編ですでに一度観ていたとはいえ,やはり感動はひとしおでした。作り手の皆さんに敬意を表するとともに,不幸な事件で途絶えかけたものを繋いできた,この物語を支えてきたすべての皆さんに感謝いたします。ありがとうございましたm(_ _)m

「少なくとも夢を持たない限り奇跡は起こらない。夢を追いかけ続ければきっと・・・」というヒウラキャップ(演:嶋大輔)の言葉。大切にしたいと思います。

「僕はもう一度あなたと一緒に飛びたい。子供の頃のように」。ムサシ(演:杉浦太陽)のこの台詞に,観ているこちらも目頭が熱くなってしまいました。ちょっと反則(照笑)

語りたいことはつきませんが,もう書けそうにもありません。いまは余韻をかみしめながら筆を置こうと思います。1年3ヶ月の長きにわたりおつきあいいただき,まことにありがとうございました。重ねてお礼を申し上げますm(_ _)m

またいつかこの場でお会いいたしましょう。

そのときまで再見(^^)/~~

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/9/28
4周年特別企画。第12回目は,Potti's House 2ndのぽっちーの局さまです。では,よろしくお願いいたします。

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「何でも言うてみるもんやね」の巻

 1ヶ月くらい前から電話中にブチブチ雑音がするから「この電話機も、もう5年使ってるから古くなったんかな。買い替えやね。」と、電器店でカタログをもらってきて「見てからFAX」の機能のある機種にしようと決めていた。

 そこへきて、昨日から8Mにプラン変更したNTTフレッツADSLの調子が悪い。接続が不安定で時々ブチッと切れる。リンク先に飛ぼうとしたら「サーバがみつかりません。」と出る。「これはうちのパソコンの作動が遅いことに起因するのではないだろうか?」と危ぶみつつ、とりあえずこんな調子では使い物にならないのでNTTに問い合わせてみた。

 NTTの人いわく「お宅の電話は雑音が入る。回線の不調が原因とも考えられる。」と、一時間ほどで調査に来てくれた。MDFと呼ばれる装置の部品を一部取り替えてくれた結果(ADSLに不向きの部品だったそうな)電話の雑音も消え、ADSLの接続もぶち切れることなく快適になった。

 まず最初に「こちらのミスではないか?」と思ってしまう日本人的感覚と、古くなったら即買い替えと思ってしまう消費経済社会にどっぷり浸かっている自分の不甲斐なさを反省したのだった。

 今回の経験を振り返って「どうせ言うても埒があかんやろう。」とあきらめてしまわずに、何でも誰にでも「問いかけてみる」べきなのだという教訓にもなった。

 今日もいい一日でした。

FINE

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

そう,なんでも言ってみるものですな。何がどう不具合があるのか,何がどう判らないのかを伝えようとする意志や想いに,相手も感応して対処してくれるのですから。

「奥ゆかしさ」や「さり気なさ」も訓練によって身に付く技術です。「伝えること」,「受け取ること」もまた技術であれば,同様に訓練によって磨くことができます。誰しもエスパーではないのですからそれは大切なことだと思います。

大切なことを思い直させていただきました。これからもよろしくおつきあいくださいませ(^^)

 

 

2002/9/27
4周年特別企画。第11回目は,札幌の我が心の姉のたえさんです。では,よろしくお願いいたします。

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この頃のわたしは受けようと思っていないのにしばしば大ボケで受けてしまう。

  1. 先日、職場を退室する時、鍵をかけようとすると閉まらない。1回目は同僚が「幾つも鍵を作っているから鍵も微妙に変形してるんだね」と言って自分の持っている鍵で閉めてくれた。一昨日またわたしが鍵をかけようとすると何度も回すんだけどかからない。鍵を回しながら気付いた!自分の家の鍵を押し込んでいたことに!ちゃんとキーホルダーも付いて、職場の3個の鍵とは別にしてある我が家の鍵。どうして間違えるんだろう?
  2. スポーツクラブに行くと入室前に体重と血圧をチェックするためにコンピューターに自分専用のカードを入れる。しかし「このカードは使えません」と表示される。おかしい。受付に「カードが入らないんですが」と訴える。カードを手にした指導員が言う「これJA○(航空機)のカードですよ」良く見たら微妙に色合いが違う。
  3. スポーツクラブに行くと最後はお風呂に入って来ることが多い。着替えのパンツを持参するのを忘れていることしばしば。そんな時は...当然ながらパンツはかないでズボンのみはく。誰が見てるわけでもなし。しかし家に帰ってズボン脱ぐ時がエロチックなんだなぁ。(自分で言う)
  4. 今日、Fさんとわたしの机の境にピエロのかわいいスタンプカードが置いてあった。「あぁ、Fさんのだな」と思った。Fさんが「これiwaseさんのでしょ?」と言うが自分のではないと確信していた。「わたしのじゃないよ〜」と言って下を見ると...ごっそりカードが散らばっていた。すべてわたしのだった。拾いながら「この頃のわたしって変だよね」と謙遜して言うと、Fさんは「前から同じだよ」と言った。
  5. またまた今日、NTTのHさんという人に電話したら席を外していると言う。「こちらから電話させます」と言ってくださるので、こちらの携帯番号を知らせることにした。が、自分の番号覚えていない。「あのぉ、電話してる時、自分の携帯番号を見ることが出来るんでしょうか?」と静かに聞く。電話の向こうの男性は「えっ!?」と驚いた風で「どこの電話ですか?」と聞くので「docomoです」と言う。「menuと0を押して下さい」とNTT氏。「それを押しても電話は切れないんですか?番号見てそのまま話せるんですか?」と畳み掛けて聞くと「はい」と言う。知らなかったよ。しかしどうやら番号を見間違えて教えてしまったらしい...電話はかかってこなかった。

結論:何故このような失敗ばかりするかと言うと、すべて目が悪くなったせいに違いない。目はだいじにしましょう。>お若い方へ

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

もはや伝説の域に達しているものと思われます。まとめて読むと壮観ですなぁ(爆)

3番目は思い切り想像してしまいました(笑)。パンツをはいているいないにかかわらず,ズボンを脱ぐときはエロティックだと思います(爆)。いや,姉さまはお若いお若い(笑)

きっと,たえさんは周りの人を和ませる天性の素質をお持ちなのだと思います(^^)

でも,どうぞお怪我なきよう,お気を付けくださいませ。

ゴキブリが縁(笑)のおつきあいも長くなりました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします(^^)

 

 

2002/9/26
4周年特別企画。第10回目は我楽多堂のもまけ隊長閣下の送る「店主敬白」番外編です。では,よろしくお願いいたします。

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前に怪談ものがありましたので、私もミステリーものを。

それは私が中学生のときでした。
当時私は水泳部に所属していました。
水泳部の部室はプールの横にありました。
夏の体育の水泳の授業のときは男子が教室で着替え、女子は水泳部の部室を使うことになります。

といっても部室の壁にあった空気穴から着替え中の女子をのぞいていた男子が体育教師によって神隠しに遭う、ということがミステリーではありません(笑)。

放課後の部室です。
いつもならべちゃべちゃにぬれたすのこにうんざりしながらの着替えですが、その日は違いました。
部室のロッカー(木製の建て付けのもので扉なし)の中に白い布切れのようなものを発見しました。

「はて、何だろう」とおそるおそるその布切れを手に取ると、それは刺繍入りの「ブラジャー」でした。
サイズは布の部分の面積からAカップであったと推測できます。
今の私なら間違いなく家に持ち帰り、ヤフオクで売り飛ばしたでしょうが(笑)、当時ヤフオクどころか使用済み下着を流通させるシステムすらなく(笑)、周りの目もあったことからビニール袋に「ブラジャー」を入れ、プール入口にあった下駄箱(扉なし)に入れてその日は帰りました。

次の日、部活に出るべくプールに行ったところ、下駄箱の中の「ブラジャー」は神隠しに遭ったかのごとくすでに忽然と姿を消しておりました。
その「ブラジャー」がどこにいったのか、今では知るよしもありません。

しかしなんでブラジャーなんか忘れたんだろ?

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

むぅ,ミステリーだ(爆)

この「徒然なるままに」でブラジャーが話題になるのは1周年特別企画に続いて2度目ですが,どちらも書き手の視点が素晴らしい。堪能させて頂きました。しかし,どこに行ったんだろう?(笑)。もしお心当たりの方がここを読まれているのでしたら,ぜひお知らせくださいますようお願い申し上げます(爆)

使って試せないという点において,私にとってはブラジャーも核兵器も同じ。しかしだからといって,何事に対しても興味を失ってはならないという思いを新たにさせていただきました(笑)

これからも楽しいおつきあいをよろしくお願いいたします(^^)

 

 

2002/9/25
4周年特別企画。第9回目はYukko's Pageの可憐なゆっこさんです。では,よろしくお願いいたします。

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「木はいいなあ」

来月発行の当館の機関紙「としょかんランド」のお題目。
…と言っても、自分で設定したのだけれど(笑)、何か書こうとすると、今はこればかり浮かびます。
「木」をテーマに、本を紹介しようかなと想いながら、木に纏わるお気に入りの本を、集めてみたりしてます。

私が生まれた家は、とても古かったけれど、庭が広くてたくさんの木が植えてありました。
中でも、祖父が孫のためにと植えた、たくさんの実のなる木は、季節の折々、目ばかりでなく舌や胃袋も楽しませてくれました。

柿。無花果。枇杷。蜜柑。サクランボ。

警察官で、殉職したと聞かされた祖父には、一度も逢ったことはないけれど、美味しい収穫に出会うたびに、その面影を追いました。
写真の顔は厳めしい制服姿だったけれど、「おじいちゃん」は、子ども心に、やっぱりいつも笑ってるように見えました。

 「木が たくさん あるのは いいなあ。
  木が そらを かくしているよ。」

   『木はいいなあ』より
  作・ユードリイ 絵・シーモント 
  訳・西園寺祥子 偕成社 1976

あの木々は今もあるのでしょうか?
誰かの目や舌や胃袋を、今も楽しませてくれてるのでしょうか?
もうおじいちゃんの木々に出会うことはないだろうけれど、あの頃の記憶は今も鮮明です。

何年後かの、可愛らしい笑顔を想像して、私も、木を植えてみようかしらん。
やっぱり、実のなる木がよいよね。ねっ、おじいちゃん。

絵本の最後は、こうしめくくられます。

  そうすれば みんなも
  いえに かえって
  じぶんの 木を うえるよ。

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

素敵な素敵な想い出のお話し。とてもキュートで優しい文章ですね(^^)

木を植えてみたいと思ったことはありませんが,木を見るのも木に触れるのも好きです。大地に根を下ろしお日様の光をいっぱいに浴びながら,彼ら定置性の生きものは何を見,何を思っているのでしょうか。もしかしたら地球や宇宙と話しをしているのかもしれないですね。側でちょこまか動き回る存在は彼らの時間からみれば速すぎて相手にならないのかもしれない。

おっと,頂いた文は素敵なのに,コメントはちょっとシニカルになってしまいました(苦笑)

これに懲りずに,これからもよろしくおつきあいくださいませ(^^)

 

 

2002/9/24
4周年特別企画。第8回目は男も惚れるナイスガイ,junさんです。では,よろしくお願いいたします。

#----------- 以下より「徒然…」本文 -----------------



「私と徒然」



やっぽーっ!!

こんにちは(^^)/

「徒然なるままに」に初登場!! うっほーっ! こんな僕でも「徒然…」に登場できるかもと思い、書いてみたよ。

みんなぁー、見てる?? 「徒然…」載っちゃった。えへっ(*^_^*)



最初、僕は「徒然…」を読んでいることは、Kyanさんには話さないで、ひっそりと読んでいたの。

「読んでるよ」って、話したときのKyanさんの反応は「読んでいるなんて、意外でした」。

そうだよねぇ〜。僕のキャラクターから見たら、読んでいそうにないから(爆)

でも、「徒然…」面白い。短くて読みやすいし、バシッー、スパーッっていう切り口。

「(自戒)」なんて書いてるけど、僕にとっての「(自戒)」であったりもするからドッキーンってする。

今日はどんな「ドッキーン」が待ってるんだろう?? なんて、ポチッと、マウスをクリック。

「タッタカターン♪ 全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは」だったりすることもあったりで、ホッとすることもある(笑)

そんな抑揚のあるところも魅力的かな?



普段、掲示板などで見かけるKyanさんは、僕のエロトークなどにも乗っかってくれてサービス精神旺盛なところもあるから、「優しい人で、いい人だな」が印象。

だから、少々、辛辣なことが書いてある「徒然…」も安心して読んでいられるのかも。

なんとなく、わかるでしょ? へーい、そこのみんなぁーっ。

要はKyanさんの人柄かな。

お・と・な。この三文字の魅力さ。

しかーし、Kyanさんと、こんな僕は1歳しか違わないのだ。ガーン(苦笑アーンド自戒)



これからも、「徒然なるままに」を楽しみにしております(^^)



#--------- 以上「徒然…」終わり ------------

ありがとうございますm(_ _)m

意外だったのはキャラではなく“ひっそり”というところだったのですが,いつ頃から拙文を読んでいらっしゃるのでしょうか?(笑)

エロトークに乗っているのはサービス精神からではなく,根が好きだからだと思います(爆)

書いている人間のセッティングが過激なので,その文も過激になりがちです。これはあんまりだと思われたら,どうぞ叱ってやってくださいませ。

若々しいということは素晴らしいことだと思います。いつも眩しく拝見させていただいております。これからも進取の気鋭を感じさせる良いお仕事をなさいますように(^^)

これからもよろしくお願いいたします(^^)

#らしかったのでコメント行まで載せちゃった(笑)

 

 

2002/9/23
4周年特別企画。第7回目はラミレス・又五郎の頁ナノダのMAYAHさんです。では,よろしくお願いいたします。

--- ここから

私は小学4年まで嘉手納にいましたが、当時、一軒家の借家に住んでいました。ある日、大家さんが、大きくて見事な蘇鉄を持って来て、庭に植えました。蘇鉄を植えてから何日めからかは忘れてしまったのですが、母の左腕の、手首から肘にかけてが、原因不明の腫れで、家事が全然できなくなりました。

その頃、大家さんのお宅では、大家さんの娘さんが床に臥し、大家さんも加減が悪くなって、これはなんでかねぇ〜!とユタに診てもらったのです。すると、『蘇鉄をやんばるから取ってきただろう!』とユタに言われて蒼くなり、その蘇鉄を持ってきた親戚の青年(甥)の家に行って見ました。すると、一人暮らしの甥っ子は、息も絶え絶えで死にそうになっていたのです。

大家さんは、彼がどこからそのみごとな蘇鉄を持ってきたのか知らなかったので、やっとのことで彼から蘇鉄の植わっていた場所を聞き出しました。そこに戻さないと取って来た本人は必ず死ぬ、とユタに言われ、大家さんは、庭を掘り返して、蘇鉄を運んでいきました。彼は、やんばるのユタが拝みに行く聖域から、その蘇鉄を取ってきたのでした。その後、不思議と母の腕の腫れも引いていきました。

最近、沖縄に行ってらしていたお友達から教わりましたが、辺戸の聖地・安須森の裏側が、『金剛石林山』という名前で観光開発されているそうですね。多くの人が奥地まで入り込むようになると、また、あのような不心得を起こす人が現れないか心配です。(笑)

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

怪談でございますな。中秋を過ぎたとはいえまだまだ暑いのでちょうどいいかも(笑)

きっと蘇鉄の声が聞こえるのでしょうね。ユタという職業も大変だと思います。たぶん世の中の全てのものの声が聞こえるのでしょうから。

人と自然の関わりを考えさせられるお話しでございました。

 

 

2002/9/22
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。北半球は中秋。隣が何をしているのかはよく見える。

復活第10回「月面の決戦」。面白いお話しですが,「秩序」だの「生態系」だの言葉が難しい。カオスヘッダが人から憎しみや怒りを学んだというのには大きくうなずけますが。

やはり最初に気づいていたのはフブキ(演:市瀬秀和)でしたね。春風コンビの絆は深かったようです。

そして衝撃のラストシーン。さて,残るは1話のみ。

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/9/21
4周年特別企画。第6回目はmokoさんです。では,よろしくお願いいたします。

--- ここから

ほめぱげに初めてアクセスしたのはかれこれ2年前になりましょうか.

あんりの妊娠中に家から出られなくなり,ネット時間がうんと増えてからはほぼ毎日,こちらに通わせていただいております.ん?と思ったり,え!?と驚いたり,あ!と納得したり.徒然は文脈がわからないながらもかっぱえびせんのように後を引きますね.今日は何が書いてあるのだろう,と楽しみにしております.

夫MasaakiがホームLANをやりたがった折りに,掲示板に質問させていただいた所,迅速かつ親切なご回答をいただき,ひじょーに感銘いたしました.また,「これ,何でしたっけ?」的な質問にも迅速かつ正確にお答えいただき,聞けば出てくるドラえもんのポケットのようなお方だな〜とすっかりのび太くん気分でございました.たくさんののび太たちを抱えては,ドラえもんもやってられないのではないかと時々心配になりますが.セバスチャンからキルゴア中佐まで非常にポテンシャルの高いお方なのだなと思います.

このたびお目もじの機会を得て,徒然の印象そのままの,ゴルゴ13的表情も堪能させていただきましたが,子どもたちの相手をしてくださったときの,かわいらしい笑顔もまた魅力的でございました.4周年企画の場をお借りしまして,Kyanさんファンのみなさまともこの感動を共有したいと思い,写真つきで投稿させていただきます.はい.にっこり♪

ぼくドラえもん(笑)

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

かっぱえびせんもこのごろはいろいろ味があるようですが,うちの徒然はいつも文脈がわかりにくい上にずっとシニカルなようで(笑)

ホームLANの時はこちらの勉強不足で失礼いたしました。あの当時はWindows2000のインターネット共有についてはよく知らずに,のっけからプロキシサーバやルータの導入などの説明をしてしまい,返って混乱させてしまったのではないでしょうか。いつも最新のものを求められるMasaaki先生の爪の垢をいただかねばなりませんね。まぁ,道具の運用に関してはのび太君の領分なので,ドラえもんとしては高みの見物で楽しませていただいておりますので,どうぞお気遣いなく(笑)

写真・・・なるほど・・・ドラえもんだ(笑)・・・しかも笑っている(爆)

とても楽しゅうございました。今後ともよろしくお願いいたします(^^)

 

 

2002/9/20
4周年特別企画。第5回目は我が畏友,PN:いしなさんです。では,よろしくお願いいたします。

--- ここから

 謎のねっとさーふぁー、PN:いしなでございます。4周年記念と言う事でKyan様のお助けになればと思い、徒然に参戦、じゃない、参加させていただきます。

「我地に平和を与えんために来たると思うか?
 我汝らに告ぐ、しからず、かえって分争なり。
 今よりのち、一家に五人あらば三人は二人に、
 二人は三人に分かれ争わん。
 父は子に、子は父に、母は娘に、娘は母に。

  ルカによる福音書、第十二章五十一節」

 私がこの文章の存在を最初に知った時、「なんちゅう物騒な神さんのお言葉なんじゃ?」と驚いた事を覚えています。時が過ぎ、最近のニュースを見る度に、この文章を思い出さずにはいられません。うちの親父はコミュニケーションの欠如が原因と言っていますが、私は、人々に「ゆとり」が無くなっている様に感じられます。物が豊かになっていると言われている半面、「ゆとり」が見かけよりもどんどん少なくなっている、そんな気がします。

 人間社会自体も「ゆとり」が見えない昨今、何を持ってそれを改善するのか、色々策はあると思いますが、ふと見上げた空がどう見えるか、それを考えるぐらいの「ゆとり」は何時も持っていたいものです。

 せめて、徒然に集う皆様の、心の「ゆとり」が
  何時までも無くならない事を願って・・・・・・。

 (因みに最近の私は、事あるごとに「青い空のバカヤロー!白い雲なんて
  大嫌いだぁー!!」と叫んでいます。何分求職中なもんで・・(;´_`;))

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

貴君と仕事していた頃,私は二言目には「ゆとり」だの「余裕」だのと言っていたのを思い出しました。アブナイことをするために(爆)

人という生きものは,いつの時代もさほど変わらないものなのかもしれませんね。神様の御心の如何に関わらず。

まぁ,青空は当たられても怒ったりはしないと思います。慣れているでしょうから。でも,どうせなら青空を味方につける(あるいは謀る(爆))方法はないものかを考える方が何倍も楽しいのではないかと,私は思います。何がどう使えるのかを絶えず考えていた,一緒に仕事をしていたあの頃のように。

「人間至る所に青山有り」でございますし「人間万事塞翁が馬」でもあります。どうぞご自分を信じ,ご自分らしい人生を送られますように。

では,これからもよろしくおつきあいくださいませ(^^)

 

 

2002/9/19
出せるカードは全て晒したという感じですね。あとはもう戦しか残っていないような気がします。成り行きを注視しましょう。

小泉総理大臣の北朝鮮訪問(外務省)

 

 

2002/9/18
野獣やら怪獣達やらを引き連れて大変そうでございましたが,姫君はまことにお美しゅうございました。次にお会いするときは私めに口説かれてやってくださいませ(*^^*)

たくさんお話しができて楽しゅうございました。またいつかご一緒しましょう。よいお仕事をなさいますように(^^)

もうアルファベットが読めるのですね。大きく伸び伸びとお育ちになりますように。いつの日か相まみえんことを(^^)

どうして懐かれたかはわからないけれどとても嬉しかったです。次に会う時を楽しみにしています(^^)

素敵な出会いの場を提供してくださったSunsetBarと,ちかちゃんとみ〜ばい大人に感謝いたします。ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

2002/9/17
4周年特別企画。第4回目は☆ようこそ キララ村へ!☆のキララさんです。未掲載の「日々是キララ」から送ってくださいました。ではよろしくお願いいたします。

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光陰矢のごとし

 6月14日と言う日、今日、このあと、夕方には日本のサッカー史に残るかも知れない大事な試合がある。が、それと何ら関係なく、今日は旧暦の5月4日でもある。旧暦の5月4日とはユッカの日といって、子供がおもちゃを買ってもらえる日なんだそうだ。

坂腰ヒと身は幹も帰庫費ら御熊万引間管区ゆく巻き間吐き梨木故知湯谷と手捨てはらせと日空知となら七羽縄医と提訴し世裁つ粗衣手庭と日書かすにハイにハイはニスニスニスは呈す湯湯柚須や不あほ立ち読みは食い日手諏訪氷見鋳て湯カキコ輪も巫女にない理理非の裸子も平戸に白土津御代長谷簾に怖いウニ神子らち手手い゛そらせひこしこほ宝飯補と木引か哀話嘉穂四間会わす匹あ゛わゆあと植えて于于于于濡亜良い歯にてよす言うか非違干すミン絵ヘン絵馬世OEや鬼世や410にしに血は岩手庭師210士のヒス200のラサ腹と津市土背手嶋木氏にらと日の罵声トラ可否トラ瀬戸可否手若洲苛輪干しここもら藁は手へ血いらぬ胃ふ亜悠みによわきまあすらほてもにこい

長いから半分くらいにしようかと思ったけれど、このくらいの長文も書けるってことを示すにはやはり全文掲載が良いかと思ったので、長めですが全文引用させて頂きます。このほかにも興味深い論文が多数発表されているようだけれど、一文だけ掲載さてていただきました。
ところで、この超論文は3歳の超天才坊やの書いた論文である。なーんだと思うなかれ、これは暗号を読み解くカギがあれば、開く事の出来る重要な意味を持った人類の未来を予測した論文かも知れないのです。何の意味もなくこれほどの論文を書くはずがないのです。
そして、日々はこともなく流れ、9月14日という日に天才坊やゆうりくんとご対面の栄誉に浴することになったのです。

ゆうりです。あさひこきにのりました。

 これはご本人がキララ村BBSに書いたものをコピーペーストいたしました。訳もわからず“暗号だ”とぬかすようなヤツにも少しは理解できるように噛み砕いて書き込んでくれたのでした。

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

矢はいつか失速して落ちてしまいますけど,ゆうり君の超天才はマイペースで発達していくことでしょう。私もキララさんとご一緒にゆうり君とご対面の栄に浴したことを嬉しく思います。

楽しい徒然でございました(^^)

今後ともよろしくおつきあいくださいませ。

 

 

2002/9/16
「若いだけでは」なんてのは年寄りのやっかみに過ぎません。若さで勝負できるならそうしたらよろしい。いつまでもそれで勝負できるわけでもないし(笑)

お若い人へ。

 

 

2002/9/15
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。ケンカをするには大義名分が必要なものらしい。あってもなくても結果は変わらないのに。

復活第9回「カオス激襲」。いつもはたいがい一人で観るのですが,今回はステキなご婦人と一緒に観ました。おつきあいありがとうございました(^^)

「私のことだ」といってあとのアヤノちゃん(演:鈴木繭菓)の表情の変化が可愛らしい。こういう見せ方は今風なのかも(笑)

カオスヘッダーが怪獣に取り憑いたのはトレジャーベースを襲うための囮だという設定のようですが,今ひとつピンときません。トレジャーベースの危機がぼやけてしまった感があるのもちょっと勿体ない。

またしてもあっさりやられた防衛軍機(^^;

「どこが違う」。なるほど。極めて深い。

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/9/14
4周年特別企画。第3回目はALICE555'S WONDER WORLD!! のALICE555姫さまです。ではよろしくお願いいたします。

--- ここから

4周年、おめでとうございます。なんだか、バタバタとしている間に、お誕生日が過ぎちゃったんだもん。くそ(こらこら、ヒトにあたるなよ<自分)。だって、悔しいんだもん(笑)。

てなこって、投稿だけは知らんふりしてするのであった。ああ。我侭姫。

こっからよ(^_-)-☆

ヒトは皆、爺を目指す。ただし、その野望を達成して、爺という輝ける称号を手にできるものは、ホンの一握りである(ここで、中島みゆきの『地上の星』、かけてください)。ここに、若くして、その輝ける『爺』の称号を手に入れた若者がいる。いったい、この若者は(テイコーあるなぁ、この言葉<爆)、いかにして爺となったか!?

HOW TO BECOME 爺/ヒトはいかにして爺になるか?

  1. 精神的に老けていること。
  2. でも、心の中に子供を飼っていること。
  3. お小言が好きなこと(笑)
  4. 根本的には他人を愛していること(これがないと、第三か条はただのイジメになってしまうからね)
  5. ちょっと世の中を拗ねていること(ほらほら、ここに第一か条が生きてくるのよ)
  6. でも、全面的には拗ね切っていないこと(これには第二か条が必須♪)
  7. 人生諦めきったような顔ができること。
  8. でも、実際は、全然諦めてなくって、メチャクチャしつこかったりすること。
  9. そして、爺を嫌がりつつ慕う、(←すみません、Kyanさま、ここ、おっきく、しかも綺麗な色でお願いします♪(これでよろしいか?(笑))姫を見つけること。

こうして、この若者は、人皆あこがれる、爺となったのである・・・。これは、ある若者の(いや、やっぱ、テイコーあるなぁ、この言葉)、性交の、あ、間違えた、成功の物語である・・・。

でも・・・ここまで書いてきて、気がついたぞ(-_-;)。うーん。それってば・・・姫の素養にも共通してないか!?やばい・・・

ではここで、人は如何にして姫となるかも分析してみよう。

HOW TO BE PRINCESS / ヒトはいかにして姫であるか
(判る?この違い。爺には「なる」。姫は、「ある」のね。うーん、深遠だろ?)

  1. 我侭である。
  2. 小心者である。
  3. でも、心は大きい(あら、矛盾)。
  4. 人民を愛する。
  5. だからこそ、苦言を呈する。
  6. 爺が辞めちまわない程度に爺をこき使う。
  7. そして、爺が辞めちまわないか、常に心配している。
  8. 爺に小言を呈されるのはすごく嫌。
  9. でも、わざと、爺に小言を言わせるような言動をとる。
  10. でもって、爺に叱られると、首を竦めて洞窟で逼塞する。
  11. そして何よりも、苦笑しながら叱ってくれる、爺を見つける。

あら・・・。殆ど違わないのじゃない・・・?やっぱ、爺と共通しいるかも・・・。わかりました。これからは、Kyan姫、アリス爺にしましょう!!

それって、・・・やっぱ、すごく嫌(爆)。

あ!!大事な条件をヒトツ忘れていました。

第一条件!!
HNがそぐうこと。

アリス姫。うーん、美しい。アリス姫。発音するだけで、美しい姫が思い浮かぶ♪
Kyan 爺。あら。英語ジャン。CANDY。ぴったり♪ん・・・?でもこの飴さぁ・・・塩味なんだけど・・・。やだ!!真ん中に、唐辛子が入ってるゾ!!

お後がよろしいようで・・・。

ここまで。好き勝手に書かせてもらった、姫の爺分析♪

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

精巧でご丁寧な分析をどうもありがとうございます。私のしつこい性向までお見通しだったとは(笑)

爺稼業に小言が欠かせないのを再認識するとともに,姫さまがそれを必要とされている限り言い続けようと決意を新たにいたしました(笑)

ご自分の分析も興味深く拝見いたしました。なるほど,姫さまはご自分のことをよくご存じなのですね(笑)

しかし,似る相手を選べないのは何ともお気の毒なことで(爆)

まぁ,何はともあれ,今後ともよしなにお願いいたしまする(^^)

 

 

2002/9/13
4周年特別企画。第2回目もラミレス・又五郎の頁ナノダのMAYAHさんです。ではよろしくお願いいたします。

--- ここから

私は、去年の秋まで、ゴキブリを「とーびーらー」と呼ぶのは、飛ぶ様子が「飛ぶひらひら」だからなのだと信じていました。
でも、それは大きな誤解だったのです。
友人が、爆笑と共に、指摘、指導してくれました。感謝!

「ひーらー」とは、ゴキブリの総称です。
それは、形が「箆(へら)」に似ているからだそうなのです。
そして、「とー」は「唐」が元です。つまり「唐箆」です。
超大型で立派な「ひーらー」を、栄華を誇った大国「唐」を冠して、「唐ひーらー」から「とーびーらー」となったのでしょうというお話です。

此処まではいわば前置きです。
これから、私が真剣に誤解していたその訳をお話しいたします。

それは、小学4年の秋、畑の中の一軒家に引っ越し、初めての春の夜の出来事でした。
ほのぼのと暖かい春のある夜、車で帰宅して裏の谷の方を道路から見たら、なにやら、黒いヒラヒラがたくさん、家の方へ飛んで来るではありませんか。
それが、裏のウージ畑や谷を越えて、隣の村落の豚小屋から、飛来するトービーラーの軍団だったのです。

「飛ぶヒラヒラ」→「飛ーぶ、ひーらひーら」→「とーぶひーらー」だ!
『わかった!飛んで来るひらひらだから、とーびーらナノネ!』
と私が深く納得してしまったのも、無理からぬことでしょう!

そこへ持ってきて、私が『飛ぶ』ことがダ〜イスキときていましたから…。
その頃の愛読書はJ.M.バリーのピーター・パン。
中学の時、書いた作文のテーマは『少年の飛行』。
もちろん、先生が笑って「非行」と直してくださいました。

以上、『唐箆』の思い出でございました。

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ありがとうございますm(_ _)m

爆笑!!

思えば,私とたえさんの出会いもゴキブリが縁でございました。ネットをうろついているところで北海道のアニアニさんの掲示板に行き着き,北海道にゴキブリがいないのは本当かと書き込んだところ,それは本当だとたえさんが応えてくださいました。沖縄と北海道。ゴキブリが南の端と北の端の架け橋になってくれたのでした(笑)

以上,管理人の『唐箆』の思い出でございました(爆)

 

 

2002/9/12
いよいよ始まります4周年特別企画。第1回目はラミレス・又五郎の頁ナノダのMAYAHさんです。ではよろしくお願いいたします。

--- ここから

『きゃんずほめぱげ』に初めてアクセスした時の衝撃を思い出しました。

ある日、み〜ばいさんのリンクで、バナーを見つけ、ふに…これは…と気楽にクリック。すると、飛び出した映像は私にとって、まさに琉球の海に漂うキッカイなタイトル(ごめんなさい)でした。
なにこれ?え〜!なんのことぉ〜!すご〜い!だって…こんなのあり?
と独り騒いだのも束の間、そのタイトルのユニ〜クさとインパクトに脳細胞が沸騰いたしました。そして、中の項目、そのまた中身のユニ〜クさ…。
『HOMEPAGE』というものに私が抱いていた常識やいめえじが、思いっきりひっくり返ってしまったのです。

昔から大好きな三文字名前のトップ3が、屋嘉比、仲村渠、そして喜屋武(敬称略)だったのですが、そのKyanさんのサウンドにアポストロフィー“S”と『HO・ME・PA・GE』を付けるなんて…オーマイガッ!
しかし、ちょっと考えてみると、ごく当たり前の読みなのですよね!ということは、素直な管理人さんナノダ!と納得いたしました。

しかし、何度もアクセスするうちに、素直だと思った管理人さんは、妖しく複雑でチャ〜ミングな御仁であることを発見。そして、ほめぱげ詣でが病み付きとなり、出没し、す〜み〜(沖縄語でのぞき見(管理人注(笑)))しているうちに、とうとうBBSに自分から混じってしまっていたのです。今更ながら、ありがとうございました♪

『徒然なるままに』は、真性のつれづれで、ワケワカメであったり、まさに心の琴線に響いて来たり致します。私は私の都合にあわせて読ませていただいて居ります。まるっきり分らない時は、教えてカキコかメールを…と思っているのですが、皆さんのBBSでの反応カキコを併せて読ませていただいていると、独りごちることが多くて愉しいのです。(←私のきゃんずほめぱげを十倍楽しむ方法!って感じ♪)

以上、徒然なるままに思い出した『きゃんずほめぱげ』とMAYAHの出会いでございました。

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

お褒めにあずかり光栄です。「妖しい」あるいは「怪しい」は,このサイトへの最高の賛でございます(笑)

拙文に関してなんぞ聞いてみたいことがございますれば,ご遠慮なくメールなり掲示板なりでお尋ねくださいませ。可能な限り解説させていただきます。しかし,それでさらに“ワケワカメ”になったりもしそうですね(爆)

これからもよろしくおつきあいくださいませ(^^)

 

 

2002/9/11
このページにカウンタを設置して4年が経過いたしました。のべ44000余のみなさまにアクセスしていただき,まことにありがとうございますm(_ _)m

このサイトを立ち上げたころ,そこそこの高速線であったISDNの64Kbpsはすでにボトムの速度となり,ブロードバンドが普及するにつけ,エントリー時からその速度を普通のものとして感じる「ナローバンドを知らない」人たちが急速に増えています。彼らの中から新しいムーブメントが起こっていくのが自然なことのように思いますが,普及の速度の割には,いまのところそういうものは見えてこないように思えます。今少し時間が必要なのでしょうか。まぁ,これに関しては,音響カプラに受話器を縛って使ったこともある,ナローバンドの垢がこびりついている私のごとき年寄りの任ではないので,高みの見物を決め込むつもりでございますが(笑)

ユビキタス(ubiquitous)なる言葉も徐々に真実味を帯びてきました。しかし依然として,都会と地方の情報格差は広がり続けています。真にユビキタスが実現するのにも時を待たねばならないようです。インフラよりもむしろ人の考え方がシフトするための時間を。もっとも,リゾートの浜辺でヘッド・マウント・ディスプレイをかぶってニヤついている御仁は見たくはありませんが(苦笑)

ITバブルが弾けようが,テロが起きようが,後戻りしないというよりは後戻りできないのは,人の哀しい性です。定まった流れに翻弄されながら海に流れ着いても,泳ぐことを止めたりはしないでしょう。せいぜい溺れないようにしながらこれからも漂っていきとうございます。

そんなこんなの中で,なんだかんだいってもサイトを運営して5年目に入ります。これからもよろしくおつきあいくださいませ。

今日も新しい1日が始まります。みなさんにとってワクワクする1日でありますように。

 

 

2002/9/10
明日であの日から一年。競争相手がいなくなった唯一の超大国は新しい敵と戦うという口実を得て活気づき,かつてノーベル平和賞を受賞した国と地域は聖地をめぐって飽きることなく血で血を洗い,そしてある島には自分が住んでいるところだけは「大丈夫さ〜」と対岸の火事見物を決め込んでいる人たちがいる。

あの日から一年。地球は今日も回っている。途切れることなく。変わることなく。

 

 

2002/9/9
身と蓋を付けて味が変わったとしたら,身と蓋から何かが溶け出しているか,さもなければ,内側に毒が塗られているかですな。決して見た目や気分の問題などではなくて(嗤)

せっかく付いているんですから,身と蓋までとくとお召し上がりください。毒を食らわば皿までという言葉もあることですし:-p

m(_ _)m

 

 

2002/9/8
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。あれからもうすぐ一年。

復活第8回「地球の悲鳴」。本当のところ地球はどう思っているのでしょうか。過去に何度も生態系の変化を経験しているのですが。それもまた自然なのだと思います。

自らの手段は棚に上げて,同じ手段で裏をかかれたことを,卑怯者呼ばわりするのは筋が違うのでは>シノブリーダー(演:坂上香織)

久しぶりに登場のナガレジュンヤ(演:正木蒼二)。自信たっぷりで格好いい。しかし,防衛軍機をもう少し活躍させていただきたい。撃墜されないだけで良しとせよというのかしら(苦笑)

「本当にそれしか・・・」。エンディングのムサシ(演:杉浦太陽)の言葉が重い。

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/9/6
まるまる1日停電すると,台風が来ないようにできないものかと思ったりもしますが,それはやはり神様の領域でそう考えるのは傲りというものですね。ましてや,人の営みそのものが気象に大きな影響を与えているとあっては。

自戒。

 

 

2002/9/4
虻と蜂を同時に取ろうとすることより,どうして虻や蜂がほしいのかが気になりますが(苦笑)

 

 

2002/9/3
立位だとメディアを抜き挿しする度に不安定でした。変換アダプタが届いてめでたく解決。これで安定した正常位での運用が可能です:-)

電源アダプタに注目

[1.3GB MOドライブ] 1.3GMO-EXT

 

 

2002/9/2
さて,我が「きゃんずほめぱげ」も来る11日で開設4周年を迎えます。つきましては1周年2周年3周年に続き,お客様参加の4周年特別企画をと考えております。

やはり恒例(笑)に則り,お客様に「徒然なるままに」になんぞ書いていただければ,みんなで楽しめて管理人は楽ができて(笑)一石二鳥でございますれば,今年もこれで参りたいと思います。テーマは自由。メールにてお送りいただければ,先着順に「徒然なるままに」に掲載させていただきます。投稿の受付は本日から30日まで,掲載期間は12日から30日受付分までの日曜日を除く毎日,ということにさせていただきたく思います。

管理人に楽をさせてやろうという心優しい淑女紳士の皆様のご投稿,心よりお待ち申し上げます。ふるってご参加くださいませ(^^)

 

 

2002/9/1
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。9月になりました。

復活第7回「禁断の兵器」。使えるものはなんでも使う。悪魔の産物でも,血の赤に塗られていても。人はずっとそうしてきましたし,これからもずっとそうするでしょう。

本編の主役は須藤正裕さん演じる防衛軍の佐原司令官。彼もまた人間としてなすべき事をなそうとしている。武人ですね。

力で勝つだけじゃ何かが足りない。エンディングでの厳しい表情のムサシ隊員(演:杉浦太陽)の眼差しは何を見ているのでしょうか。

ウルトラマンコスモス(毎日放送)


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