日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2002/6/30
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。杉浦太陽氏の事件の関してですが,状況が変わって,えん罪の可能性も出てきました。まだどちらと決したわけではありませんので,引き続き成り行きを見守りたいと思います。

ウルトラマンコスモス特別総集編2「コスモス最後の戦い」。コスモスらしい,この物語にふさわしい最終回だったと思います。前回の総集編1では語られなかった「優しさ」を見事に描きました。ムサシは画面には出てこなくても,やっぱりムサシはそこにいたように思います。

「少なくとも夢を持たない限りは奇跡は起こらない。夢を追いかけ続ければきっと…」。物語の締めくくりのヒウラキャップ(演:嶋大輔)のこの言葉が,子ども達の胸に届きますように。

番組の終わりに「きっとまたあえるウルトラマンコスモスに。そして隊員たちにも・・・・・」のテロップが流れ,星が光りました。いつかその日がきたら,またこの場でレビューしたいと思います。

昨年の7月7日から,約1年の長きに渡っておつきあいいただき,まことにありがとうございました。このレビューにご意見やご感想をいただいたり,このレビューを読んでウルトラマンを見たくなったとおっしゃって頂いたりして,とても嬉しゅうございました。この場で感動を分かち合ってくださった全ての読者の皆さんに感謝いたします。ありがとうございましたm(_ _)m

では,そのときがくるまで,そのときが来ることを祈って。

再見(^^)/~~

コスモス特別編(円谷プロ)

「ウルトラマンコスモス」を応援してくださった皆様へ。(毎日放送)

ウルトラマンコスモス無実?(スポーツ報知)

ウルトラマンコスモス 聴取もなかった(スポーツ報知)

 

 

2002/6/29
バレなければ何をしてもよいと思っているのかもしれませんが,本当にバレてないと思っているんですか?(嗤)

まぁ,想像力も人それぞれなんですけど。

m(_ _)m

 

 

2002/6/28
次々穴掘ってるのは,気にいったのが掘れるまで掘り続けるということなのかしら?

どうせ使い心地なんかわからない墓穴なんか1つあれば十分だと思うのですが(嗤)

m(_ _)m

 

 

2002/6/27
正統派ねぇ・・・

考えたこともなかった(笑)

というか,何それ?(爆)

 

 

2002/6/26
自分がどう見られているか興味のない人もいれば,自分がどう見られているか知らない人もいると。

人間いろいろ。教えてやる義理もなし(嗤)

 

 

2002/6/25
いまさら自分をやめるわけにもいくまい(苦笑)

 

 

2002/6/24
「1500年前まで地球は宇宙の中心だった。500年前まで地球は平らだったし,15分前まで君は宇宙人の存在さえ信じなかった。そんなもんだよ現実は。」(映画「メン・イン・ブラック」より)

いろいろ応用できそうですね。いい台詞です。

 

 

2002/6/23
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。想いが実を結びました。先週の放送打ち切りの決定のあと,全国の子ども達,子ども達のお父さんお母さん,番組のファンの声が,総集編ながら最終回の放送を実現し,ウルトラマンコスモスの物語に決着がつくことになりました。子ども達の夢に対して,できる限りの最大限で応えた創り手たち,毎日放送と円谷プロ,そして番組のスポンサー各位に敬意を表するとともに,先週この場で使った「臭い物に蓋」,「事なかれ主義」の表現を撤回いたします。

ウルトラマンコスモス特別総集編1「コスモス最大の危機」。番組が始まる前に,ウルトラマンコスモス自身によって,ムサシ(演:杉浦太陽)が突然番組に出られなくなってしまったことが説明されました。いつの日かムサシが帰ってきたときの希望を感じさせる説明でもありました。現時点で考え得る最善の選択ではなかったかと思います。

特別総集編という性質上,全体的に駆け足ではありましたが,とても観応えのある面白いものに仕上がっていました。最後の闘いの相手がカオスウルトラマンであるというのには驚きました。しかし,番組の基調となっていた怪獣保護については語られませんでした。次回に語られることを望みます。

カオスウルトラマンの傍らを,テックスピナー1号,2号,テックサンダー4号が高速ですり抜け,一転シノブリーダー(演:坂上香織)の操縦するテックスピナー2号だけが反航してカオスウルトラマンにレーザーワイヤーを発射する描写は圧巻。ヤラレタという感じです。

さて,残るは特別総集編2。最期まで見届けましょう。

コスモス特別編(円谷プロ)

「ウルトラマンコスモス」を応援してくださった皆様へ。(毎日放送)

 

 

2002/6/22
沖縄地方は梅雨明け。57年前,雨は止んでいたとしても,機銃弾の,艦砲弾の,血の雨はまだ降り続く。翌日も。その翌日も。いつ果てるともなく。

明日は慰霊の日。

 

 

2002/6/21
悪が滅んでしまわないのは,そうなると正義の味方が失業するからです。他人を絞首台に送っても,自分で自分の首を絞めるのは嫌らしい(嗤)

ヲイヲイ(苦笑)

 

 

2002/6/20
大きく振りかざせばその隙に懐に入り込まれて一突きでジ・エンド。正義でもなんでも(嗤)

をいをい(苦笑)

 

 

2002/6/19
「悪いのは一部の人たち」。多数対少数の図式への問題のすり替え。数を頼みにして面倒くさいことは考えずに押し切ろうというのは,戦術としては間違ってはいないと思うけれども,考えないものが,いつもあの手この手を考えている勤勉なものに勝つのはとても難しい(嗤)

ヲィヲィ(苦笑)

 

 

2002/6/18
自分の中に悪があるのを自覚しています。私を殺さない限りこの世から悪はなくならない。そのほかの人間をことごとく殺したとしても。

をぃをぃ(苦笑)

 

 

2002/6/17
今年のル・マン24時間レースが終了しました。レースの面白さ,厳しさ,自動車を走らせることの楽しさ,恐さを今年もまた改めて感じました。あたかもル・マンの魔物を手なずけるがごとく,勝つべくして勝ったという感のアウディは圧巻でした。また,マシントラブルで早期のリタイアを余儀なくされましたが,齢55のミスター・ルマン,寺田陽次朗さんも元気な姿を見せてくれました。来年もきっと,ル・マンにロータリーサウンドを響かせてくれるでしょう(^^)

皆さんお疲れ様でした。また来年お会いいたしましょう。

24 Heures du Mans official website

ル・マン24時間耐久レース(テレビ朝日)

 

 

2002/6/16
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。まことに残念なことが起こりました。ウルトラマンコスモスの主演俳優,杉浦太陽氏が傷害と恐喝容疑で逮捕されました。今後の成り行きを見守りたいと思いますが,事実関係を争う意志がないのなら,真摯に反省し,罪を償い,また子ども達の前に帰ってきてほしいと思います。

これを受けて,毎日放送はウルトラマンコスモスの放送を打ち切りました。この打ち切りに至るまでの経緯の説明が十分になされていないことも残念でなりません。15日付けの放送は別番組に差し替えられましたが,その始まりと終わりに,逮捕されたので放送を中止する旨のテロップが流れただけです。これで終わりにしてしまうつもりなのでしょうか。番組のファンへの,なかんずく子ども達への納得のいく説明がなされたと考えているのでしょうか。単に臭いものには蓋,トラブルになりそうなものをクレームが付く前に打ち切っただけの事なかれ主義という印象をぬぐいきれません。これでは,この番組に夢を見ていた子ども達がかわいそうでなりません。

打ち切りの決定は逮捕直後になされました。やはり,逮捕,即,犯罪者だという風潮が背後にあるのが問題だと思います。毎日放送自身もまた,この風潮を煽り助長してきました。この図式がなくならない限り,無実の人を絞首台に立たせることは続くでしょう。番組の打ち切りの決定は,いったん番組を中止し,捜査の進展や被疑者の態度を見極めてからでも遅くはなく,夢を壊して子ども達に済まないと思うのならば,なおさら打ち切りに至るまでの経緯を納得のいく方法で知らせるべきです。「悪いことをしたからお巡りさんに捕まりました」でお茶を濁すのでしょうか。

これ以上書いても無念が募るばかりなのでこの辺で筆を置きますが,最終回までの収録はすでに終了しているという情報もあります。いつの日かこれらのお話が観られる日が来ることを今は願います。そのように努力することが,番組を観て夢を育ててきた子ども達への答えなのだと思いますから。

その日が来たら,またこの場でレビューを再開したいと思います。そのときはまたよろしくおつきあいくださいませ。

重苦しい長文を読んだくださったことに感謝いたしますm(_ _)m

ウルトラマンコスモスの主演俳優を逮捕(日刊スポーツ)

「ウルトラマンコスモス」を応援してくださった皆様へ。(毎日放送)

 

 

2002/6/15
今年もル・マンに熱い夏がやってきます。自動車が走るということの,自動車を走らせるということの面白さと恐ろしさがここに凝縮されています。運転免許を持っている皆さんは取得した頃を思い出しながら,これから免許を取得しようとしている皆さんは初めて道路を走る日に思いを馳せながら,この24時間を見て,そして,感じてください。

交通事故を1件でも少なくするために。

ル・マン24時間耐久レース(テレビ朝日)

24 Heures du Mans official website

 

 

2002/6/14
置いてあるんだか,落ちているんだか(苦笑)

独り言(笑)

 

 

2002/6/13
ミスをするのは機械ではないからではありません。人間だからです。努々忘れるなかれ。

お若い人へ。

 

 

2002/6/12
争いの果てには平和が訪れる。争いの種を使い果たし,争う気力もわかぬほどにへとへとに疲れ果てることで。たとえその過程で自らを焼き尽くし誰もいなくなったにしても,少なくとも争いは終わる。

たとえ灰の中から再生し,同じことを繰り返そうとも,それでもいつかは。

 

 

2002/6/11
腐る直前が一番美味しいのだそうな。腐臭の嗅ぎわけが肝心。自分の鼻以外に頼るものはなし。腐ってから食うと腹こわす(苦笑)

お若い人へ。

 

 

2002/6/10
日常的にサッカーをするわけではなくても,ルールを詳細に知らなくてもW杯サッカーに興じる人々を見るにつけ,毎日のように自動車を利用し,あるいは運転していても,日本の自動車メーカも参戦し,日本人のドライバも走っているF1に興じる人がはるかに少ないというのは,やはり私にとっては不思議なことです。

やはりこの国は,自動車のあふれる自動車後進国です。

Honda Racing F1

Toyota F1

F1グランプリ2002 インターネット川井塾

Y!ニュース - F1

 

 

2002/6/9
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。ワールドカップたけなわ。こういう形態で競技することがなくならない限り,国家間の戦争もまたなくならない。私はそう思います。

第49話「宇宙の雪」。極めて重たいテーマだと思います。30分の枠で解決できるはずもありませんが,これを正面から描いたのもまた極めてコスモスらしいと思います。

物語の終わりで「みんな俺たち人間の勝手な都合だ」とヒウラキャップ(演:嶋大輔)が言います。まったくその通りだと思います。後に続く「どんな生物でも初めから人間に害を与える目的で生まれてくるわけじゃない」にそのままうなずけるわけではありませんが。

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/6/8
「教科書に書いてあることだけじゃわからないことがある」ってのは確かにその通りです。教科書に書いてあることくらいは理解しているというのであれば。

 

 

2002/6/7
拾い食いをしてお腹をこわすことを繰り返しているとそのうちにお腹をこわさなくなります。食べても大丈夫なものを見抜けるようになるか,免疫や抵抗力がついてくるか,あるいは次の拾い食いの機会を永遠に失うかによって。

お若い人へ。

 

 

2002/6/6
実家で父が浮かぬ顔。日本とベルギーの試合を見てショックを受けたらしい。聞けば,開催国の利で弱いところと当たるように組まれているはずだから,あわよくば優勝,悪くてもベスト4には入ると思っていたのだそうな。お前はそう思わなかったかと聞かれてもねぇ(笑)

母はただ黙って趣味の水墨画を描いておりました(笑)

 

 

2002/6/5
「怪しい人は調べるのが当然」

そうねぇ,そういう怪しいことを宣う御仁はぜひ調べていただきたいものですなぁ(藁)

さすが自民党,多士済々でいらっしゃる(嗤)

 

 

2002/6/4
極めて興味深いニュースを一つ。

ZDNN:[WSJ] ドイツ政府、Linuxへの移行でIBMと契約

6千5百万年前にユカタン半島で起こった巨大天体の激突は,恐竜をネズミのような小型ほ乳類に駆逐させるきっかけになりましたが,歴史は繰り返すのでしょうね。繰り返せるかぎり何度でも。諸行無常。

 

 

2002/6/3
世の中相対的なもの。「親の心子知らず」ならば「子の心親知らず」。親子をやっている年数は同じ。

自戒。

 

 

2002/6/2
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。ワールドカップの開幕戦ではセネガルが大金星。印パ国境は核戦争の危機。ニューヨークでは瓦礫の撤去作業が終わり一つの区切り。地球は回っている。我々を乗せて。そして,我々とは関わりなく。

第48話「ワロガ逆襲」。よくわからない一本。ワロガ君は何しにきたのかしら。後編に続くかと思えばそういうわけでもないらしい(苦笑)

特務の石井チーフ(演:石井浩)はどうして個別にムサシ(演:杉浦太陽)を呼んだのでしょう。話の内容からはムサシの正体に気づいている節もあるのですが。それにしても石井さん,ガイアの時のリザードの瀬沼とそっくりなのは意識してそうしているのでしょうね。はまり役だわ(笑)

本作脚本の右田昌万さんは右田医師役で登場。もうおなじみですが,意識不明なら様子を見るしかないと思います。おっしゃるまでもなく(^^;

なんだかんだいっても心はしっかりとつながっている様子のシノブリーダー(演:坂上香織)とカワヤ医師(演:影丸茂樹)。美女と野獣(笑)

防衛軍の戦車隊「ベンガルズ」の隊員たちが細かく描かれているのがよい。砲撃の時の号令を順次見せていくとか,後退の指示があるとか,操縦席にお守りが下がっていたりとか,原田監督の戦車への愛を感じます(笑)。なかんずく今回は,戦車隊壊滅の中,エンジンを再始動してワロガに単機で挑む車長(牛島さん?)が熱く格好いい。戦闘機隊もやられ役ばかりではなくて,こういうところを見せてくれると厚みが増すのですが。

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/6/1
「キ」,「ミ」,と書かれた箱の横に3つ目の箱を置く。赤く大きくと書いて。

「キ」は「既決」,「ミ」は「未決」,「」は「一昨日来やがれ」(藁)

いかんいかん(苦笑)


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