日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2002/3/31
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。3月が過ぎていきます。新しい年度に向かって。ワクワクしなければ損というものです。

第39話「邪悪の光」。いつもより30分早く始まったカオスウルトラマン編の前編。またしてもウルトラマンが倒されて次回に続きます。1話完結だと思っていたのでちょっと油断してました(笑)

新型機の試験で,フブキ隊員(演:市瀬秀和)がバーニヤ(vernier)と言っていますが,副推進器という意味では確かにそうなのですが,この用語からはやはり姿勢制御用の小型ロケットを思い出すので,ちょっと違和感はありますが新鮮ではありました。

ムサシ(演:杉浦太陽)をつけ狙うカオスヘッダー。なぜにムサシが狙われるのかを話題にしないのは,肝心なときにいつもムサシがいないのを話題にしないのと同じ理由によるのでしょうか(笑)

どう見ても本家コスモスよりも強そうなカオスウルトラマン。配色といい,赤い目といい目の下の隈取りといい,尖ったつま先といい,実に堂々たる悪役ぶりです。しかしカラータイマーまで点滅するのにはちょっとやりすぎでは(笑)

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/3/30
若いということは,それだけでいろいろと可能性が試せるということで,他に能があると思うのならば,それを試すのも悪くはないと思います。選択肢はいつでも多い方がよい。生きていかなければならないのですから。自分の力で。

お若い人へ。

 

 

2002/3/29
できない理由がなければできると思うんですけど(^^)

お若い人へ。

 

 

2002/3/28
書かれているとおりにやってもできないからこの本はダメだという見識自体は実に正しいと思います。そんなのは放り出して次の本を買えばよろしい。しかしながら,次の本でも書いてあるとおりにやってできなければ,はたして書いてあるとおりに実行したのかどうかを省みることなく,その次の本を買うのは無駄遣いというものです。

短気は損気ですぞ,父上(笑)

 

 

2002/3/27
枯れると燃えやすくなります。火の回りも速くてアブナイ(笑)

灰の中から再生されたりしたらもう目も当てられない(爆)

マッチ一本火事の元(苦笑)

 

 

2002/3/26
世界一綺麗なのが白雪姫であると告げねばならなかった鏡の無念,いかばかりであったでしょうか。鏡は嘘をつくわけにはいかない。鏡ではなくなってしまうから。

映してくれる人があってこそ鏡。その人を綺麗に映すことが鏡の幸せ。

 

 

2002/3/25
誰がどう考えてもこうなるというものよりも,誰がどう考えたらこうなるんだというものを見る方がずっと面白い。期待しておりますよ(笑)

お若い人へ。

 

 

2002/3/24
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。暖かいと思ったら花冷えの日本。人も機械も地球の上。すべてが自然。

第38話「オヤジ星人」。何とも存在感のある赤星昇一郎さんの好演が光る一本。地球を救ったのは家族への愛でした。

赤星昇一郎さんといえば,ウルトラマンティガ第27話「オビコを見た!」(脚本:太田愛,監督:川崎郷太)のオビコですが,屋台を引いて走り回る怪演(爆)とはまたひと味違った,暖かみを感じさせる名演でした。

今回の怪獣「ヘルズキング」の変形はCGバリバリで懲りまくり。ウェスタン調で格好良かったのですが,ノドが弱点とはいささか拍子抜け。それに,なにもコスモスに頼らなくてもベリル星人自身で止められるのではないかとも思ったりしました(苦笑)

来週はウルトラマン恒例ニセ者ネタらしい(笑)

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/3/23
いまの生き死にを決するのは偶然。必然ではない。やがて死が訪れるのが必然であっても。

だからこそ生きなければ。

 

 

2002/3/22
よく知らないことに対して説得力を持たせて論じるのは難しい。賛成するにしろ反対するにしろ。

 

 

2002/3/21
むぅ,沖縄弁とは!!

反射的にキングストン弁を開きたくなるような響き(苦笑)

JUSTSYSTEM侮りがたし・・・

 

 

2002/3/20
最初は知らないのが当たり前。そのうちに知らなければならないこと,知っておかなければならないことができてきますが,知っていて当たり前ということはありません。努々忘れるなかれ。

お若い人へ。

 

 

2002/3/19
ピラミッドの上に1円玉を載せるようなものかもしれませんが,そんなことを続けていると,そのうちにピラミッドは崩れてしまうでしょう。自分が載せるときに崩れなければそれで良しとするか・・・

なにを今更(苦笑)

 

 

2002/3/18
心に響いた言葉。

「大きな声で功名を叫ばねば,亡くなった方々の命を粗末にしたも同じだ」

NHK大河ドラマ「利家とまつ」より,柴田勝家(演:松平 健)の台詞。

 

 

2002/3/17
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。東京では平年より2週間も早く桜が咲いたそうです。地球はどんなふうに感じているのでしょうか。

第37話「フブキ退任!?」。題材はとてもいいと思うのですが30分では尺が足りない感じがします。惜しい。

チームEYESの帰属の問題は,その上部組織(というよりも親組織)であるSRCと防衛軍との間で話し合われるのが筋だと思います。直接EYESの面々を前にして防衛軍の指揮下に入れと迫るというのはちょっと変。シノブリーダー(演:坂上香織)やフブキ隊員(演:市瀬秀和)にしても防衛軍を辞めてEYESに参加しているわけですから,ここら辺がちゃんと描かれないと,私の期待するようなドロドロしたお話はできないのでは(苦笑)

起爆装置を解体するフブキ。あんなふうにパスワードを入力するというのはいくらなんでも・・・(^^;。私があの兵器の運用管理をしていたとしたら,3回続けて間違うとロックしちゃいますけど(爆)

避難する群衆を映しておいてカメラを振って怪獣をバックに映し込むのはなかなかない画ですね。面白く観ました。

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/3/16
目をつむってもできるからといって,敢えて目をつむってやることもありますまい。見せ物ではないのですから(苦笑)

目を閉じていた方がいいこともあるのは認めますが(笑)

 

 

2002/3/15
遠くて近いもの。人と機械の関係。男女の仲に似ていなくもない(笑)

お若い人へ。

 

 

2002/3/14
手間暇かけなければ良いものは多分できません。しかし,手間暇さえかければ良いものができるというわけではありません。

お若い人へ。

 

 

2002/3/13
何にせよ錯覚できるということは幸せなことなのかもしれない。少なくとも本人にとっては。

 

 

2002/3/12
あれから半年。世界の戦乱は絶えず。あの前も,あの時も,いま現在もなお。

未来は定まらず。それのみが希な望み。

 

 

2002/3/11
故きを温ねて新しきを知る。

新しいものに憧れる旧い人には理解しがたいようです。

まぁ,理解していただこうとも,理解してほしいとも思わないのですが(苦笑)

 

 

2002/3/10
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。いろいろな人がいるのが当たり前。ウルトラマンにもいろいろあるに違いない。だから理解し合うには不断の努力が必要。

第36話「妖怪の山」。武上,原田コンビによるヤマワラワ編第2弾。文句なしに面白い。前回のはいったい何だったのかしら?(笑)

まずなんといっても,子ども達が生き生きと描かれているのがいいです。妖怪であるヤマワラワとの交流もほのぼの。それに絡むアヤノ隊員(演:鈴木繭菓)も彼女らしくてお茶目(笑)

原田監督はよほど防衛軍の戦車が好きなのね。自転車こそ倒れませんでしたが(笑),橋を渡るショットなんかはワクワクしました。しかし,冷静に考えれば,あんなものが2両も同時に乗ればあの程度の橋は落ちてしまいそうですが(苦笑)

ウルトラマンはわざわざ出てこなくても良かったようにも思いますが,お約束なのでそれはいわないことにしましょう(っていってるじゃん(笑))

そうそう,またまた出ました「らくだ便」(笑)。こういうお遊びは好きです。

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/3/9
私の言語表現って硬いのねぇ・・・

しみじみ・・・

猛省\(__ )

 

 

2002/3/8
諦めかけているだけなら手を貸せても,諦めてしまったものには手の出しようもなし。

 

 

2002/3/7
「バカは死ななきゃ直らない」ってのは,バカは死ねば直ると保証しているわけではない。

なにいってんだか(苦笑)

m(_ _)m

 

 

2002/3/6
「命どぅ宝(ぬち・どぅ・たから,命こそ宝物)」は,やはり実効を失った過去の言葉。喉元過ぎた熱さを忘れずにいるのは難しい。誰にとっても。

http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2002/2002_03/020305a.html

 

 

2002/3/5
訓練の成果というのは恐ろしいものです。頭より先に手が判断してしまう(苦笑)

自戒。

 

 

2002/3/4
動かないのは論理的間違っているからなのですが,論理的に正しいからといって動くとは限らないんだなこれが(笑)

お若い人へ。

 

 

2002/3/3
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。3月でございます。速いですね。

第35話「魔法の石」。楽しく観ました。能力至上主義に対する警句なのでしょうね。先週に続いて重たいテーマではあります。

カワヤ医師(演:影丸茂樹)も右田医師(演:右田昌万)もしっかり定着しましたね。それぞれに怪しくて持ち味が出ていてよろしゅうございました(笑)

特撮は迫力がありました。壊れる建物の中から突っ込んでくる怪獣を撮るショットも,ウルトラマンが倒れると側のプールの水が踊るのも素晴らしい。原田監督らしい画作りです。しかし,モノアイの水中モビルスーツもどきの怪獣のデザインはいったい(笑)

本編のヒロインはシノブリーダー(演:坂上香織)。気絶したり,美しいおみ脚を披露したりと大活躍でした。堪能いたしました(爆)

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2002/3/2
2002年のF1グランプリが開幕しました。今年もまた,自動車を高速で走らせることの難しさをじっくりと見つめようと思います。毎日のように自動車を運転するものとして。交通事故を少しでも減らすために。

本質的に何かを生み出すということのない,巨額の資金をかけたバカ遊びではあります。それでも人はレースをし,レースを観ます。踊る阿呆も観る阿呆がたくさんいればいっそう気合いが入るというもの。皆さんも一緒に観てみませんか(^^)

Honda Racing F1

Toyota F1

F1グランプリ2002 インターネット川井塾

Y!ニュース - F1

 

 

2002/3/1
日産のマーチが新しくなって,東村ツツジも咲き始めました。時は,静かに,確かに,強かに流れています。過去から未来へ絶え間なく。

その中で生きている。いまこの瞬間を。


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