日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2001/11/30
小手先のテクニックというのもそれはそれで悪くはありません。とどめは刺せなくても,時間を稼いだりハッタリをかましたりと用途も広範です。熟練と組み合わせによってはその場の流れを決めたりもします。それで生きている私を見たまへ(笑)

お若い人へ。

 

 

2001/11/29
1回しか使えないものこそ,いつでも使えるように。

自戒。

 

 

2001/11/28
瓢箪から駒。これを見逃すのは一生の損というものです。全ての瓢箪には馬が入っているものと思うべし(笑)

お若い人へ。

 

 

2001/11/27
ツボにはまって感じ入った一言。

「不思議な処理をすると不正な処理になる」

なかなかやりおる(笑)>お若い人。

 

 

2001/11/26
「自分の人生を狭くするのは他人じゃない。本当は自分自身なんだよ。」

仮面ライダーアギト第42話より,木野薫(演:菊池隆則)の台詞。

自由に生きよう。心の命ずるままに。自分らしく。

 

 

2001/11/25
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。現在地球上で起こっている諸々を当の地球はどう見ているのでしょうか。長い歴史の一コマに過ぎないのでしょうね。

第21話「テックブースター出動せよ(前編)」。前後編に別れた大ネタの前編。先週実験されていたものがいきなり実戦配備されていて大丈夫かいなと思ったりしましたが,なかなかに見せてくれました。後編が楽しみです。

宇宙空間でのメインコントロールをフブキ(演:市瀬秀和)がムサシ(演:杉浦太陽)に譲るシーンがよい。宇宙パイロット候補生という設定が活かされています。

新メカ,テックブースターがミニチュアで出てきたので感動しました(^^)。やっぱりCGとは異なった良さがあります。しかし,発進のシーンで,明らかに姿勢制御用バーニアと思われる斜め後方向けの噴射口まで噴射させるのはいただけない。まぁ,これだけ噴射させないと画にはなりにくいのではありますが(苦笑)

遊星ジュラン。遊星とはまた懐かしい響きです。そこに降り立ったEYESのメンバーは徒歩で探索に出かけますが,このあたりは探査車を出すなどしてもう一工夫ほしいところではあります。お金がなかったのかしら?(^^;

さて,コスモスのピンチで来週へ。ここら辺はお上手(笑)

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/11/24
床屋のオヤジの講釈によれば,漢方では髪を「血余」というそうな。私のどこに余るほどの血の気があるというの(苦笑)

髪を切りました。風邪引きそう(^^;

 

 

2001/11/23
種も仕掛けもない場合,種があって仕掛けがない場合,種がなくて仕掛けがある場合,種も仕掛けもある場合。このうちのどれかです。

お若い人へ。

 

 

2001/11/22
右を見てから左を見るんです。両方いっぺんには見られません。

お若い人へ。

 

 

2001/11/21
反省のあとに為すべきことは次の試行です。そのために反省するんです。

お若い人へ。

 

 

2001/11/20
明日のことを思い煩うのは辛いことかもしれませんが悪いことではないと思います。明日が来るのが確実だと信じられない限りは思い煩うこともないのですから。

お若い人へ。

 

 

2001/11/19
たくさんの,たくさんの,たくさんの星が流れました。3時過ぎから曇ってきて,ピークの時間帯は雲の切れ目からでしたが,それでもこんなにたくさんの星が流れるのを生まれて初めて見ました。人を楽しませるために降っているのではないにしろ,これを見せてくれた天と,これを楽しむことができる私自身に感謝します。

たくさんの星にたくされた,たくさんの人々の,たくさんの願いが叶いますように。

日本しし座流星群観測ネットワーク連絡会

 

 

2001/11/18
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。世界は相変わらず世界のままで,ウルトラマンもまた変わらずウルトラマンです。

第20話「ムサシの空」。ムサシ隊員は本当にいい仲間に恵まれています。自分の進むべき道を見定めた若者は一回り大きくなって,さらに広い大空を駆けることになりました(^^)

テックブースターの実験シーン。CGでそれっぽく描かれていたのが今風です。昔なら花火を横向きにセットして炎の先っぽが上を向いていたでしょう。それはそれで味があって私は好きです。

ムサシを気遣い見守るEYESの隊員達の描写がとてもよい。なかんずく,ヒウラキャップ(演:嶋大輔)はやっぱりカッコイイ(^^)

藤村俊二さん演じる木本博士がいい味を出しています。映画はまだ未見なのですが,観なきゃという気にさせられました。

来週から前後編2本立ての大ネタ。楽しみです(^^)

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/11/17
乱は平地にしか起こりません。いつでも。

お若い人へ。

 

 

2001/11/16
蛇に会いたければ藪をつつくのも一法でしょうが,いったいなにをお願いするつもりなのやら(苦笑)

潜んでいるのは蛇ばかりでもあるまい(嗤)

 

 

2001/11/15
我が街は市議選まっ盛り。大音声で宣伝車を走らせては寝付いた赤ん坊をたたき起こして泣かせ,臥せっている病人の症状を悪化させ,通勤時間帯ともなれば路肩に並んで道路に身を乗り出して手を振り,ただでさえ気が急いているドライバーに過分の緊張を強い,気を散らし交通事故の可能性を増大させ,夜ともなれば戸別訪問で団欒と休息のひとときに水を差す。当選したら任期の間中こうして議員になったことを忘れてほしくはないものです。それに見合うだけの何かをやれるのかどうかを常に問い続けることも。

民主主義とは厳しいものです。

 

 

2001/11/14
起こり得ないことは起こらない。可能性を見落としただけ。

自戒。

 

 

2001/11/13
何を残したい?

なぜ残したい?

どうして残りたい?

否応なく残るということもあるのだが(嗤)

 

 

2001/11/12
世界大戦に世界平和。この「世界」がどの範囲を表しているのかはいつも考える必要があります。言葉を持つ人は,言葉によって規定されることから逃れることはできません。

あの日から2ヶ月。世界中が戦場です。

 

 

2001/11/11
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。あれから2ヶ月経ちました。

第19話「星の恋人」。平和について考える一本。9月11日のテロからの一連の動きに取材しているのだと思います。お話はややぎこちなくはありますが,それでもこういうお話が作れるというのはいいことだと思います。復讐と破壊はなにも生み出さない。

冒頭のアヤノ(演:鈴木繭菓)とムサシ(演:杉浦太陽)は,ウルトラマン第14話「真珠貝防衛司令」のイデ(演:二瓶正也)を従えて買い物するフジアキコ(演:桜井浩子)の図でした。パクリも堂に入ってきましたな(笑)

軍事衛星アンジェリカ。いくらなんでも,前を通るものを無差別に撃つようには作らないと思うのですが,いつの世も人はそういうものを持っています。それにしても優美な名前。

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/11/10
たとえ神様でも自ら助かろうとするものしか助けられません。

 

 

2001/11/9
我慢は人のためならず(^^;

ならぬ堪忍してもいかんのではありますが(苦笑)

自戒。

 

 

2001/11/8
確かに問題はテイクオフで,飛んでしまえばどうにかはなるんですが,飛んだらいつかは降りなければならないのだということも忘れてはなりません(苦笑)

まぁ,崖っぷちで選択肢がないならどうしようもないですが(苦笑)

また白髪が増える(苦笑)

 

 

2001/11/7
おつりで2千円札をもらいました。流通し始めているのですね。存在の意義が試されるのはこれから。使ってみなければ便利なのどうかもわかりません。

渡された枚数が一枚少なくて一瞬ひやりとしましたが(笑)

 

 

2001/11/6
答えの方から手招きしてくれることがあります。

至福の時。

 

 

2001/11/5
武士道は武士に,騎士道は騎士に,任侠道は任侠にそれぞれ最適化されています。普遍に適用できるものではありません。

道とはそういうもの。

 

 

2001/11/4
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。11月です。冬の足音,夏の足音,聞こえてきているでしょうか。

第18話「二人山(にびとやま)伝説」。大人の切ない恋のお話。「いつの時代も恋をするって大変なことなの。人を愛するって簡単なことじゃないの」。伝説の怨霊鬼・戀鬼(れんき)に語りかけるシノブリーダー(演:坂上香織)のこの言葉がすべてでしょう。秋らしいしっとりとしたお話でした。

テックダイバーの陸上モード,ランドダイバーは円谷伝統の“回転せり上がり”で登場。しかしここはやっぱりCGではなくミニチュアで見たかった。

出撃するEYESの隊員達を送るアヤノ隊員(演:鈴木繭菓)の切り火。古風ですがなかなかよい。

戀鬼を封じた錦田景竜はウルトラマンティガ第16話「よみがえる鬼神」以来の登場。同じ川上英幸さんの脚本。こういう遊び心が楽しい(^^)

さて,来週も再び恋のお話。今度はアヤノ隊員編。

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/11/3
及ばないのは無害でも過ぎるのは有害なこともあります。同じにしてはいけない(苦笑)

文化の日。

 

 

2001/11/2
Beautiful dreamer. 美しき夢見人。美しい夢に挑み続けさらに美しくならんことを。

我が愛しのゆっこさんへ。ずっと応援させていただきます。夢叶うその日まで。

 

 

2001/11/1
さて今日から11月。大荒れの21世紀最初のカレンダーもあと2枚。長い長い2ヶ月になりそうです。

自分にできる精一杯のことを。いつでもどこでも。


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