日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2001/10/31
この非常時に,国際緊急援助隊の労をねぎらうよりも,自分の不満を爆発させることの方が大切らしい・・・

それでもまだ人気は高いらしい・・・

激震・外務省

 

 

2001/10/30
GUI(Graphical User Interface)のOS(Operating System)であるWindows2000はGUIでメンテナンスが行えるように作られるべきです。OS標準添付のGUIのツールからC:\Documents and Settings\USER\Local SettingsにあるHistoryフォルダの削除方法をご存じの方はご教授ください。

Internet Explorerで履歴をクリアしてもリンクの色が既読のままになるページが発生し始めた私の環境を改善するべくHistoryフォルダの削除を試みて数時間,どうしてもGUIから削除する方法を見つけることができなくて,CUI(Character User Interface)のセーフモードとコマンドプロンプト(いわゆるDOS窓)で起動し,rd /s とコマンドを入力してHistoryフォルダを削除しなければなりませんでした。目的は達したのですが自分が哀しくなりました(T_T)

悟りを開く日はまだまだ来そうもありません・・・

 

 

2001/10/29
命より大切なものの方がずっと多いということです。

http://www.yomiuri.co.jp/01/20011028i214.htm

 

 

2001/10/28
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。10月ももうすぐ終わって,21世紀も残すところ後二月。でも,残りも長いですね(苦笑)

第17話「異次元の罠」。新しい古いにかかわらず,作り手の魂のこもった,手に馴染んだ道具というのは素晴らしいものです。自らも開発に携わった旧式のラウンダーグリップを自在に操るヒウラキャップ(演:嶋大輔)は,愛用のナイフを使うレンジャーのようでもあり,とても生き生きとして格好良かったです(^^)

脚本の武上純希さんは女性の科学者に恨みでもあるのでしょうか(苦笑)。今回のサワグチ女史(演:原久美子)といい,ウルトラマンガイア第8話「46億年の亡霊」の浅野未来(演:今村雅美)といい,もう少し何とかならないものでしょうか。今回のサワグチ女史は大人なだけにヒウラキャップとの絡みも描かれていて,そこはよかったのですが。

ギギはもちろんウルトラマン第28話「人間標本5・6」のダダのパクリですが,ここまで堂々としていると,いっそ爽やかです(笑)。今後もどんどんやってください(爆)

さて,来週はシノブリーダー(演:坂上香織)編。楽しみ(^^)

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/10/27


    人 埋 学 男
    間 骨 若 児
    到 豈 無 立
    処 惟 成 志
    有 墳 死 出
    青 墓 不 郷
    山 地 還 関
    

男児 志を立てて郷関を出づれば
学若(も)し成る無くんば死すとも還らず
骨を埋むる 豈(あに)惟(ただ)墳墓の地のみならんや
人間(じんかん)到る処 青山有り
(釈月性 作)

新しき旅立ちの我が友へ。

 

 

2001/10/26
戦後を見越した綱引きがたけなわですが,まるでサバトですね。美味しいところがなければ戦をふっかけたり戦に荷担したりはしないのでしょうが。

悪魔達も出番がなくてさぞ苦り切っていることでしょう。

 

 

2001/10/25
防火壁は火を防いではくれますが消してくれるわけではありません。

いつまでも持つというものでもありません。

 

 

2001/10/24
私はいらないと思っております。今でも。

簡単かどうかは問題ではありません。

 

 

2001/10/23
負けるとわかっている戦いはせずにすませるのが大人の知恵というものではあります(苦笑)

自戒。

 

 

2001/10/22
鵜は鵜の目を,鷹は鷹の目をもっているのですよ。それぞれの生き方に合わせて。人は人の目を。

お若い人へ。

 

 

2001/10/21
全世界にウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。日本では秋も深まってきました。隣もウルトラマンを観ているかしら(笑)

第16話「飛ぶクジラ」。いいお話でした。夢を見ることを,夢を持つことを大切にしたいですね。いつでも子ども達が夢を持つことができますように。

空飛ぶクジラといえば何といっても,宇宙猿人ゴリ第17話「空とぶ鯨サンダーゲイ」ですが,さすがに今回のクジラはCGでした。“幻”にはやはり電脳が似つかわしい。

ちょうど晩飯時,子ども達の持つパンがおいそうだった。スポンサーの第一パンの提供かしら(笑)

第2クールに入ってもカオスヘッダーの目的がわかないのが気がかり。そういうことは気にしないで観るのが幸せではありますが(苦笑)

さて,来週はダダのパクリらしい(^^;

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/10/20
同じ箱でも,立てて「函館」寝かせて「箱根」(爆)

縦のものを横にするといろいろと問題も発生するようで(苦笑)

自戒。

 

 

2001/10/19
別に奇をてらわなくても有効である。今回の炭疽菌パニックが教えてくれることです。

 

 

2001/10/18
抜くのに相応しい相手が現れるまで,抜かれるのに相応しい時が到るまで,じっと眠っている刀もきっとあるのでしょうね。

 

 

2001/10/17
点灯してない信号機は赤信号だと思うこと。安全を確認するまでは前に進んではならない。赤のランプが切れているのかもしれない。

お若い人へ。

 

 

2001/10/16
できない事の中には,物理法則が変わらない限りできないことと,物理法則が変わってもできないことと,いまはできなくてもそのうちできるようになることがあります。幸か不幸かたいていは3番目。退屈だけはしないようになっています(笑)

お若い人へ。

 

 

2001/10/15
想定できる範囲は常に有限です。だからこそ,起こりうることを考えるのに手を抜いてはなりません。想定できなかったことが起こったときに,何故にそれが想定できなかったのかを知るために。危機管理はそこから始まります。

自戒。

 

 

2001/10/14
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。季節の変わり目,どうかご自愛ください。

第15話「深海の死闘」。ムサシ(演:杉浦太陽)とフブキ(演:市瀬秀和)の春風コンビ活躍編。意識を失っても戦うフブキ隊員って恐いかも(苦笑)。ラストの“バレたかも”のやりとりは結構面白かったです(笑)

新登場のテックダイバーは潜水艇。ミニチュアとCGがはっきりわかってしまうのが残念。それに,「酸素がない」というのはどうなのでしょう。取り扱いの容易さと安全性を考えると実際にはタンクには圧縮空気を積むはずですし,十分な電力があれば,周囲の海水を電気分解して酸素を得るということもできそうなのですが。子供たちが観ているのですから,このあたりは十分に気をつかっていただきたいものです。

さて,来週は空飛ぶクジラ。

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/10/13
慣れることと鈍感になることは別儀。場数を踏むことと慣れることができるかどうかもまた別儀。

お若い人へ。

 

 

2001/10/12
そこに無辜がいることは撃つ方にもわかっていること。どれほど注意深く撃ったとしても,当たるかもしれない,殺すかもしれないことは十分に理解しているはずで,これは「過失」などではなく「故意」です。故意であるものに「誤」の字を用いることは極めて不適切で,「誤爆」ではあり得ないものを「誤爆」だと認定してしまう報道も代議士も嘆かわしい。

あれから1ヶ月。

 

 

2001/10/11
21世紀最初のノーベル化学賞が,不斉合成の研究で著名な名古屋大学の野依良治教授らに授与されることが伝えられました。医薬品の効果的な合成などに使われている技術の確立と普遍化に対するものです。野依良治先生に心から感謝し,今後もよいお仕事をなさいますよう心からお祈りいたします。

昨年の白川英樹先生に続く快挙であり,かつて化学を学んだものとしてとても嬉しく思っています。日本の基礎科学の世界がいっそう活気づき注目されることを願ってやみません。

ちなみに,日本人のノーベル賞受賞者は次の各氏です。

湯川秀樹,物理学賞,1949年
朝永振一郎,物理学賞,1965年
川端康成,文学賞,1968年
江崎玲於奈,物理学賞,1973年
佐藤栄作,平和賞,1974年
福井謙一,化学賞,1981年
利根川進,医学生理学賞,1987年
大江健三郎,文学賞,1994年
白川英樹,化学賞,2000年
野依良治,化学賞,2001年
(受賞年順,敬称略)

Nobel e-Museum

 

 

2001/10/10
性善説はいう。人は元々善なるものである。だから,たとえ悪に染まったとしても必ず立ち直れる。

性悪説はいう。人は残念ながら元々悪である。だから,善であるように絶えず努力しなければ悪にのまれてしまう。

双方の説に共通することは,人は悪を行うのだということ。それが人なのだということ。

平和を願うなら目をそらしてはならない。

 

 

2001/10/9
自惚れられるように精進してください。

お若い人へ。

 

 

2001/10/8 03:00
長い戦いになるでしょう。世界中が戦場です。それぞれが為すべきことを。

 

 

2001/10/7
全世界のウルトラマンフリークのみなさんこんにちは。沖縄は新北風(ミーニシ)が吹きました。ちょっと早く訪れた秋はちょっと長めかもしれない。

第14話「時の娘(後編)」。前後編を通して,希代の脚本家・太田愛が歌い上げる,夢を持つ,夢を継ぐ人と科学技術への賛歌。ウルトラマンの歴史に残る名作として語り継がれるでしょう。「実現するまではいつも夢物語だったんだよ」。レニ(演:三輪ひとみ)の語るこの一言は真っ直ぐに私の心に響きました。

防衛軍の戦車部隊や怪獣に踏みつぶされる車の冴えに冴え渡ったミニチュアワーク。特撮の王道といってもいいでしょう。戦車の通過で倒れる自転車がまことに原田監督らしい(笑)

“時の娘”ジェルミナIIIのデザインが秀逸。地球の夢を継ぐものとしてこれ以上はないでしょう。ジュール・ヴェルヌの「海底2万マイル」へのオマージュ。

シノブリーダー役の坂上香織さんが光っています。冷静で熱く凛として美しい。扉の前でのレニとの絡みは迫真。この物語のもう一人の主役。

来週は新メカ登場。楽しみです(^^)

ウルトラマンコスモス(円谷プロダクション)

ウルトラマンコスモス(毎日放送)

 

 

2001/10/6
まずは目的意識を持ちましょう。ノウハウは後からついてきます。どうしたいかよりも前になにをしたいかです。

お若い人へ。

 

 

2001/10/5
沖縄は安全だと宣言できるほど安全ではないと思うのですが。生活がかかっているのはわかりますが,安全ではないものを安全だとPRしようというのは筋が違う。誘われてやってきたお客さんが何か事に巻き込まれれば,それこそ沖縄の観光産業は終わってしまいます。基地があるゆえの危険。基地を提供している国に保証してもらうのが筋というもの。相手を間違えてはいけない。

非常事態のさなかでも米国大統領は自らの義務として毎日の睡眠を自らに課しています。それが必要なことだと知っているからです。「寝食を忘れて対応を」とは,いまが非常時だということがわかっているとは思えません。

「命(ぬち)どぅ宝」がどれほど実効を残しているかが問われています。

http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2001/2001_10/011003a.html

 

 

2001/10/4
さて,9回にわたってお送りしてきた3周年特別企画,お楽しみいただけましたでしょうか。拙文をそそれぞれの方らしい切り口で語っていただき,とても幸せでございます(^^)。管理人を楽させてくださったみなさんに改めてお礼を申し上げます(笑)

書き始めたときはほとんど毎日書くことになろうとは思わず,書き進んでいくうちにそのうちネタが尽きて書かなくなるだろうと思っていたのですが,意外にも今日まで続いています。言葉の断片で綴られた我が心の断片。けっして読みやすくはないでしょうし,なにがなんだかわからないことも多いでしょうに,それでも読んでいただけているのは恐悦至極でございます。すべての読者のみなさんにお礼を申し上げますm(_ _)m

これからも書きたいと思ううちは書いていきます。また,書かせてみたいことをお申し付けくだされば可能な限りお応えいたします。ツッコミたいときに遠慮なくツッコンでいただきながら,今後とも温かく見守ってやってくださいませm(_ _)m

双方向企画が催せるのはとても楽しいことだと思います。みなさまもなんぞ思いつかれましたらどうぞご提案くださいませ。また一緒に楽しみましょう(^^)

さて,新しい一日。新しい風に吹かれながらまいりましょう。

 

 

2001/10/3
3周年特別企画。最終回は葛葉探偵事務所のせきさんです。では,よろしくお願いいたします。

--- ここから

kyan師匠、師匠と呼んでしまう(呼ばせて下さい)kyanさんの徒然は、毎回本当に考えさせられる(笑わせてくれる時も)内容です。
一言でたとえれば「するめのような」とでも言いましょうか。噛めば噛むほど味がでるというか同じ文章なのに、成長の度合いによって、読み返すとまた、新しい何かが見えてくるような……

たまには、のーてんきでオバカな話も書いて欲しいなー
などと思うのですが、根が真面目で、いろいろといつも何かを考えているkyan師匠のキャラじゃないかな?

毎日更新しているkyan師匠の「継続は力なり」
私も何かひとつ毎日続けられるものを持ちたいとやる気にさせてくれる徒然、ずっと続けてくださいね。

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

拙文を珍味にたとえてくださってありがとうございます(笑)。そうであれば“フォアグラ”になっている甲斐もあるのかもしれません(爆)(ネタいただきました(笑)>ムッシュたかさむ)

いつもバカ話を書いているつもりなのですが,弾ける感じがないのは,キャラクタでも,真面目だからでもなく,生きているというよりも死んでいないといった方が適当な生き方に原因があるのだと思います。なかなかテンションが上がらない。その上に底意地が悪い(爆)。というわけでバカ話のつもりで読んでくださいませ(笑)

続けようと思って続けているわけではないので,そういっていただくと何とも面はゆいのですが,ネタが尽きるまではボチボチと書いていくかと思いますので,これからもよろしくおつきあいくださいませ(^^)

 

 

2001/10/2

想い真っ直ぐに。

夢に挑む我が愛しき友へ。生のままのあなたで。

 

 

2001/10/1
3周年特別企画。8回目は高良家@ほーむぺーじのtakaraやっちーです。では,よろしくお願いいたします。

--- ここから

まずは「徒然なるままに」3周年、おめでとうございます。

私が出会ったのは、たぶん1998年11月頃だと思います。
初めて読んだのは「1998/10/21.君知るや名酒あわもり」です。

ハッキリ覚えてませんが「泡盛」というキーワードで検索してみつけたと思います。実は私が「AWAMORI-KAN Web Page!」を運営・制作・管理しているのです。

で、Kyanさんに出会ったのは最近(^^);
「徒然なるままに」って何だろうと読み返したら「1998/10/21.君知るや名酒あわもり」に再会し本格的に読み始めることになりました。

気になったのが「お若い人へ。」の一言。
私も若いつもりでしたので、しっかりと受け止めていました(^-^);
1999年12月頃から目につきますが、Kyanさん何かあったの?
ちなみにKyanさんと私は、ふたつ違い(@@);

ところで、第二回「うりひゃ〜の会」のオフ会で、ゆきんこさんが「徒然なるままに」書いてあることって「私の事、書いてるでしょ〜(T_T)」って言ってましたね。

ゆきんこさんにとって「ウチアタイ(身に覚えがある)」したのでしょう。

読む人の心情によっては他人事のように思ったり、ゆきんこさんのように、自分に語りかけているように感じたり「徒然なるままに」には不思議な力が秘めています。

泡盛にたとえると「古酒(クース)」の仲間入りですね。
「継続は力なり」Kyanさん、今後の熟成が楽しみです。

--- ここまで

ありがとうございますm(_ _)m

かなり初期の頃からこのページをご存じだったのですね(笑)。その節はリンクの許諾も取らずに失礼たしました。我々は会うべくして会う運命だったのかもしれませんね(笑)

お若い人へのメッセージですが,その一月ほど前から二十歳の若者と仕事をすることになったのですが,何か失敗するたびに,この若者がへこむのです。こちらとしては最初から上手にできるわけはないと思っていましたので最初は気にしなかったのですが,どうやら本人には上手にできないことがストレスだったようで,これではいかんと思って彼宛に書き始めました。いまは彼は私の元にはいないのですが,また新たな若い人たちと仕事をしておりますので,彼ら宛に書き続けています。その効果については読む方の問題であり私の関知するところではないと思っております(笑)

拙文を読んで,その人なりの感覚で受け止めてもらえることこそ望むところでございますので,そこが魅力だとおっしゃっていただけてとても嬉しく思います(^^)

クースにたとえていただいて光栄の至りです。今後とも見守ってやってくださいませ(^^)

*takaraさん編集の新しいWebサイト「沖縄泡盛新聞」が本日創刊です。ぜひ一度お立ち寄りください(^^)


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