日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2001/5/31
どう見ても“普通の主婦”に見えないのは,こちらの感覚が普通でないからなのか,あちら様の感覚が普通でないからなのか,こちらもあちら様も両方とも普通でないからなのか。私にとっては私が普通なので,あちら様にとってあちら様が普通であってもなんの不思議もありませんが。自らを“変人”とおっしゃる方が率いる内閣の閣僚でいらっしゃることですし,そこら辺は推して知るべきなのかも(笑)

お金がない苦労はそれなりに知っています。その上,お金持ちの苦労まで知りたいとは思いませんな(嗤)

 

 

2001/5/30
障害が発生したのが「自分のところだけでなくて良かった」というのは,私にはよくわからない感覚です。それで解決が早くなるというわけでもないでしょうに。

まぁ,わかろうがわかるまいが対処はしなければならないのですが(苦笑)

 

 

2001/5/29
長く生きていれば頑固になるのは必然です。だからこそ勝ち目があるんじゃないですか(笑)

お若い人へ。

 

 

2001/5/28
素速く判断することが良い指揮官の条件であるということに異論はありません。正しい判断だとなお良いなと思っているだけです:-P

このごろ愚痴っぽい(苦笑)

 

 

2001/5/26
「思い入れ」と「思い込み」。明確な区別などできないのではないでしょうか。どちらも必要であればなおさら。

愚痴です(苦笑)

 

 

2001/5/25
叩いて良いところとそうでないところがあるのが普通です。なんでも。石橋も例外ではありません。

お若い人へ。

 

 

2001/5/24
自分以外のものを信じることができなければ自分を信じるより他はありません。自信にもいろいろあります。

 

 

2001/5/23
役人が悪いのはよくわかりましたし,テレビで中継されている審議の場でそのやり取りを暴露するのもそれなりに意味があるとは思いますが,責任の所在は明確にしていただきたい。手下の手柄は親分の手柄で,手下の不始末はどこまでも手下の不始末なんですか?

親分の不始末を手下がかぶることは普通に行われていそうですが(嗤)

 

 

2001/5/22
心の中で10数えましょう。できるだけゆっくりと。動かすとき。止めるとき。

お若い人へ。

 

 

2001/5/21
37回目の誕生日です。一瞬一瞬の,一日一日の積み重ねで今日に至り,これからも同じように時を過ごしていくことでしょう。見えるようになるもの,見えなくなるもの,出来るようになること,出来なくなってしまうこと。一つ一つ味わいながら噛みしめながら止まるまで歩き続けます。冥土への一里塚をまた一つ無事に通過しました。まずは目出度い。

折り返して2年。ボチボチと。

 

 

2001/5/19
滅びるか滅ぼされるかの選択を迫られるということもあるのだということを知っておいてください。逃げられないということはそういうことです。

お若い人へ。

 

 

2001/5/18
「具体策がない」と言って攻める方にも具体策がないというのが,攻めあぐねているように見える最大の要因だと思います。装甲が貧弱だと笑うのはそれなりに武装してからにしましょう。

クールな議論を期待しております。

 

 

2001/5/17
「これだけ努力したからには出来なきゃウソだ!」という程度に努力するのは良いと思いますが,「出来なきゃバカだ!」という程に努力して良いのかどうかは場合によりけりだと思うのこの頃(苦笑)

まぁ,努力するのは自分のためなので好き好きなんですが・・・

自戒・・・でもないか(笑)

 

 

2001/5/16
頑張りどころがやってきたようですね。自分にも他人にも普段はあまり言わないのですが,謹んで言わせていただきます。

「頑張って(^^)」

我が愛しき友へ。心から応援いたします(^^)

 

 

2001/5/15
電灯を点けなければならないほど暗かった大雨と,級長だった私が職員室で受け取った,銅製の記念メダルが39個入った紙袋の重さ。30年近くたった今も鮮明に覚えています。メダルがもらえるのが素直に嬉しかった。

復帰の日。

 

 

2001/5/14
味方の上層部に指示を請うて返事を待つよりも,目の前の敵にどうしたら良いか教えてもらった方が効果的なこともあります。生き残りたいときは特に。

お若い人へ。

 

 

2001/5/12
伏魔殿とな!!

私もその所見には賛成です(笑)

面白い。実に面白い。

 

 

2001/5/11
散るときもせいぜい派手であってほしいものだと思うこの頃(笑)

衆議院審議中継

参議院インターネット審議中継

 

 

2001/5/10
議場のテレビ映像を見る限り,誰も寝るヒマなんかなかったみたいですね(笑)

言論の府のあるべき姿です。見ていて面白いということは良いことだ。

 

 

2001/5/9
立っているものを使いたいなら立っているうちに。親でも,なんでも。

お若い人へ。

 

 

2001/5/8
「乱」とはいえると思います。「維新」といえるかどうかは結果次第ですが。「閉塞」や「停滞」よりはよほど良い。

できる範囲の協力は惜しみません。お手並み拝見。

 

 

2001/5/7
契約先から貸与されているPHSが新しいのに変わりました。ちょっと前に話題になったJRCのAJ−51です。機器そのものの先進性や機能にはいうことはありませんが,この前まで使っていた機械が壊れて使えなくなったからというわけでもなく,供給元との営業上の駆け引きも見え隠れするとあっては,とても喜べるものではありません。

ちゃんと使える機械がその寿命を全うすることなく,おそらくは廃棄されるために引き取られるのを見るのは,近い分野をフィールドとする技術者としては胸が詰まります。リサイクルされて部品単位でも有効に活用されることを願うのみですが,現在の機器の構造ではそれも極めて難しいでしょう。こんな哀しいことはもうやめるべきです。

新しい着信メロディーをダウンロードしようとしたところ,冬木透先生の名曲「ウルトラセブンの歌」はありませんでした。一音一音自分で打ち込む気力も楽譜を探す根性もなく,すぎやまこういち先生の名曲「ドラゴンクエスト」のテーマをダウンロードして使っています。こんな自分もちょっと哀しい・・・

ヤレヤレ,週はじめから盛大に愚痴ってしまいました(苦笑)

 

 

2001/5/5
「情報技術時代に,飛行機に乗っている時間の方が長い海外出張には行かない」っていったい・・・

現在の情報技術で接見と同等の情報量を得られるのなら,なにも「革命」などというわけの分からない煽り方をすることもありません。かつて科学技術庁長官だった人の言葉とも思えません。不要不急の海外出張を戒め,大臣自身が範を示そうという意図は分かるのですが。

冗談抜きで「どこでもドア」の開発が待たれます。

 

 

2001/5/4
改憲に反対ではありません。その気高い理念はともかくとして,戦後のドサクサのお仕着せであり,自主憲法とはほど遠いというのは事実ですから。問題は,何故に憲法が必要であるかなのですが。そこのところの認識が,国の構成員の一人一人に行き渡っていない限りは,新憲法にも憲法改正にもそれほど意味があるとは思えません。「絹布のはっぴ」をもらえるといって喜んだ明治の人々をとても笑えない(苦笑)

休みなのは有り難いですが(笑)

 

 

2001/5/3
国民の governability(被統治性)が高いのは良いことなのか?・・・

かつての一匹狼は,群を率いるようになって,ますますキケンになったらしい(苦笑)

見ていて飽きないといえば飽きないのですが・・・

 

 

2001/5/2
手取り足取りするよりは,谷底に落とす方が楽です(爆)

諦めてください(笑)

 

 

2001/5/1
「最大多数の最大幸福」ねぇ・・・

「それぞれがそれぞれなりに幸せでありますように」というよりはウケはいいし現実的なのかも知れませんが(苦笑)

まぁ,そんなもんやろね(嗤)


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