日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2000/11/30
悪いなら悪いなりに回そうと思ってしまうのがいけないのかも知れませんが,さすがに経験を積んだだけあってそういう手腕には長けています(笑)

どこで止めようか。

 

 

2000/11/29
未読の本がたまっています。情報に時間差があるとはわかっていても買ってしまいます。紙はやっぱり偉大です。

たまるのは気乗りがしないからなのですが。今回は長い。

 

 

2000/11/28
呵責に苦しむのが嫌なら,耐えられないのなら,良心など捨ててしまうのも一法です。生きていくうえで必須というわけでもありません。しかし,一度手放したら,もう手に入らないものだと覚悟しなければなりません。

 

 

2000/11/27
後戻りは出来なくても,立ち止まって考えることは出来ます。今はまだ。

そう信じたいだけなのかも知れない。

 

 

2000/11/25
「憑き物が落ちる」という表現がありますが,憑き物の方で取り憑く理由を失ったということなのでしょうね。吸い取るだけのものは吸い尽くしてしまったのか,同じ事の繰り返しで根負けしてしまったのか,それともこれ以上取り憑いていると宿主に取り込まれそうでヤバイと思ったのか(笑)

落ちたら落ちたで,また新しい憑き物に出会えるチャンスではありますね(爆)

このところちょっとアクティビティが落ちてます。それも良し。

 

 

2000/11/24
メッキは極めて有用な技術です。侮ってはいけません。かつて宇宙戦艦ヤマトを救ったのも空間磁力メッキでした(笑)

ということで,私を手荒に扱ってはなりません。メッキが剥がれてしまいます(爆)

 

 

2000/11/23
先進的だからといって受け入れられるわけではありません。優れているから普及のするのでもありません。デファクト・スタンダード(Defact Standard,事実上の標準)という言葉の意味を,いま一度よく噛みしめてください。

お若い人へ。

 

 

2000/11/22
何事にも Way of thinking. というものがあります。ワープロで作文するには“ワープロ way of thinking.”が,デジタルカメラで写真を撮るには“デジタルカメラ way of thinking.”が,新しいものにはいつでも“新しいもの way of thinking.”が。

楽しいことでもあり難儀なことでもあり(笑)

 

 

2000/11/21
言論の府に品位を求めたことはありませんし,発言中にヤジを浴びせるのもフェアではないと思いますが,コップの水をぶちまけて威嚇するというのはどう考えても“言論”の範疇ではないでしょう。「バカヤロー」の方が256倍もマシです。

守れる建前くらいは守っていただきたい。守れない建前の方がずっと多いのだから。

 

 

2000/11/20
最後に事を決するのは感情です。人間である限り,生きものである限り。理性などというものは飾りにすぎず,とても感情を押さえ込むだけの力はありません。感情に拮抗できる唯一の力は意志です。

自戒。

 

 

2000/11/18
悪魔のようなヤツというのは悪魔ではありません。多くの場合,悪魔に対して失礼なたとえです。少なくとも悪魔とは取引できます。はるかに紳士的です。

そのうち悪魔の方が魂を売りに出すでしょう(嗤)

 

 

2000/11/17
押しても引いてもダメでも,左右になら倒せるかも知れない。上に投げられるかも知れない。下に突き落とせるかも知れない。

目的は論破することではない。要求を通すことである。

自戒。

 

 

2000/11/16
苦労して学ばねばならないもの。それは忍耐。実地で学ぶ他はなく,端折るわけにもいかず,これで最後かと思えばそういうわけでもなく,これしか無いとなればぶち壊すわけにもいかず(苦笑)

お互い様とは思えども,それで諦めがつくというわけでもなし(爆)

 

 

2000/11/15
“見せる”よりも“見つけさせる”方が効果的です。相手が欲している情報はとくに。完全な形よりも所々欠けている方が真実味が増します。あとは都合の良いように判断してくれます。

悪人(笑)

 

 

2000/11/14
心の中で嘲笑っていることなど,わざわざ教えない限りは知りようもないと思うのですが。少なくとも私は腹の中でどう思っているかを教えてやるほど親切ではありません。

知って得することばかりでもなし。

 

 

2000/11/13
私が戦争を嫌悪しているのは,戦う意志を持たない非戦闘員が犠牲になるからです。戦う意志の有無に関係なく,徴兵で戦闘員に仕立てられ,兵器の生産などの後方支援の目的で動員され,ベテランが一線からいなくなることで社会が疲弊し,戦略目標への攻撃の巻き添えで人が逃げまどい命が失われていきます。人類の行為の中でも最悪のものです。

ですが,武力の行使そのものを嫌悪しているわけではありません。剣道や柔道などの武道,空手やボクシングなどの格闘技,弓道や射撃など射的競技は全て武力の行使に他なりません。人殺しのための手段です。それらは白昼に堂々と行われているのですから。

志願兵のみによる軍隊が,非戦闘員を巻き込まない限定された戦場で戦い勝敗を決するのであれば,国際紛争の解決のための手段の一つとして認めてもよいと考えています。争うことは人の性です。血の気の多い兵隊のなり手はいくらでもいるでしょう。経済封鎖などで無辜の人々が困るということもなくなります。

対戦車ミサイルで乗用車を吹き飛ばして非戦闘員を巻き添えにしておいて,犠牲が出るのはやむを得ないとコメントされるのを見なければならないよりは,よほどマシだと思います。

 

 

2000/11/11
人間一人で出来ることはたかが知れているというのはその通りだと思います。しかし,人一人極めればかなりのことが出来るのもまた事実です。

お若い人へ。

 

 

2000/11/10
無謀。謀(はかりごと)の無いことを戒める言葉です。無謀に見えるからといって無謀とは限りません。無謀と思わせることができればそれで勝ちということもあります。

無謀ゆえに読みにくいということもあって,なかなか楽しゅうございます(笑)

 

 

2000/11/9
諦めるのは試してからでも遅くはありません。いつでも。なんでも。

お若い人へ。

 

 

2000/11/8
次元大介(声:小林清志)の科白を借りるまでもなく,オートジャイロは古風な乗り物だと思います。優雅で,可愛らしくて,楽しげな機械だと思います。私の感覚が古風だからでしょうね。

古風だから惹かれるということではないのですが。

 

 

2000/11/7
日本語が入力できようと,日本語で表示されようと,日本語を読み上げようと,日本語で考えているわけではありませんし,日本語を解するわけでもありません。そういうものが簡単に理解できるとはとても思えません。

いつの日か日本語で考えるようになるとも思えません。

 

 

2000/11/6
悪い人に違いないとは思いません。悪い人かも知れないと思います。たいていの場合それで十分です。

 

 

2000/11/4
自分を表現したいのなら,自分を知らなければなりません。自分自身から学べること,学ばなければならないことは,それこそ星の数ほどもあります。自分以外の何者も自分ではないのですから,自分を知るための究極の「師」は自分自身です。

お若い人へ。

 

 

2000/11/3
正論を言う人がいなくなったら,正論が通らなくなったら,この世は闇です。

正論を振りかざす人ばかりになってもです。

 

 

2000/11/2
どうせ苦労することになります。何をするにしても苦しさはついてまわります。であるならば,どうすれば楽ができるか,楽になるのかを真剣に考えましょう。一人一人が少しずつ楽ができれば,プロジェクト全体では大きな楽ができる計算です。

余裕が生じれば,いろいろと面白げなことを思いついたり,アブナイことも試したりできるようになります。それでこそ苦労のし甲斐があるというものです(爆)

お若い人たちへ。

 

 

2000/11/1
さて11月。世紀末もいよいよ大詰めが近づいてきました。思う存分に今を,ドサクサを楽しみたいですね(笑)

ヒマになるということもないでしょう(苦笑)


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