日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2000/8/31
持っているもので勝負するしかありません。それがそれぞれに異なる以上,公平な勝負など世の中にはあり得ません。相手があることに五分と五分の設定など意味のないことだと思いますが。

勝ち方はこちらで考えます。勝たせ方はそちらで考えてください。

 

 

2000/8/30
警戒色というのは,相手がそう認識していてこそ意味を持ちます。そうでない相手に対してはこれ見よがしに目立っているにすぎません。こちらの意図とは無関係です。

向こうも一度経験すれば思い知るでしょうから止めはしません。存分にどうぞ。効果のみ引き継がせていただきます。

極悪人(嗤)

 

 

2000/8/29
10回コインを投げて10回とも表が出た場合の可能性は2つ。1024回に1回だけ起こり得る現象が起こったか,いつでも表を出せる能力があるのか。前者の方が説明は簡単(笑)

後10回投げてみようか(爆)

 

 

2000/8/28
転ばぬ先の杖を用意しなければならないとき,転んだときの経験がものをいいます。

お若い人へ。

 

 

2000/8/26
実家に寄ったら父がなにやら興奮気味。「炊飯器でローストビーフが作れるのを知っているか」と宣いました(笑)。そんなことはもちろん知らなかったのですが,この話には教訓があります。

この炊飯器には,自分が炊いているのが,米なのか肉なのかわかりません。同様に,ワープロソフトとプリンタには,実際にプリンタに装填されている用紙サイズはわかりません。A4の用紙を設定し,ハガキに印字させることも可能です。ハガキの範囲以外を余白に設定したり,ハガキの範囲内のみで文字を書いたりすれば良いのですから。いつでも人間が機械を使うのです。自分に都合の良いように。決して逆ではありません。

この炊飯器は,明らかに設計意図と違う働き(肉を焼く(煮る?))をしています。しかし,その動作は炊飯器以外の何物でもあり得ません。機械の動作原理への探求が,調理者にこの調理法を着想させたに違いありません。そして,その原理に基づいた細かい観察と試行が,この調理法を完成に導いたに違いありません。原理への探求と試行。機械を使いこなす上では欠かせないことです。

そんなことを父と話していたら,「オーブンがあるのなんで炊飯器」と母が宣いました。正論です(爆)

 

 

2000/8/25
砂上の楼閣。砂の上と知りつつ建てたのか,建てた後で砂の上だと気づいたのか。どちらでもないと思います。それならば楼閣は建たないのですから。堅固な土台が砂に変わっていくのだと思います。少しずつ少しずつ。気づかないうちに。

自戒。

 

 

2000/8/24
客はメーカを選び,メーカは客を選ぶ。選び選ばれるシビアな環境こそ,物々交換以来の伝統に則った由緒正しい健全な商取引の姿だと思います。客は客らしく厳密に商品を選び,メーカはメーカらしくそういう客の目に耐える商品を作る。そこには“神様”の出番などないと思うのですが。

愚痴ですm(_ _)m

 

 

2000/8/23
フィールドに長く留まるものではありませんね。アウトレンジから一気に踏み込んでの一撃離脱。これに勝るものはありません。わかってはいるのですが,情報量が不足していたり,十分な速度が稼げなかったりでなかなか。楽するってやっぱり大変。

なんの話してんだか(笑)

 

 

2000/8/22
入ってきた生の情報は人の中で「処理」されて,加工された情報として出力されます。伝聞による情報も,新聞やテレビなどのメディアによる情報も,必ず「人」というフィルタを通ります。人づての話や新聞の記事は話した人や記者の中で,絵画や映像は画家やカメラマンの中で,情報のある点が強調され,あるいは削られていきます。人が情報を扱う限り,途中で変質していくことは不可避です。

自分が信じたいものを信じるしかないですね。

 

 

2000/8/21

    あ 感 若 か 空   あ 青 若 悔 風   あ い 若 天 雲           
    ゝ 激 人 よ を   ゝ 春 人 ゆ を   ゝ さ 人 た は           
      を よ う き     の よ る う     ぎ よ か わ           
    栄     も る   栄     な ち   栄 よ   く き         栄 
    冠 ま い の     冠 賛 い き     冠 し い             冠 
    は ぶ ざ   た   は 歌 ざ   大   は   ざ 純 光         は 
      た   美 ま     を   白 地     ほ   白 あ         君 
    君 に み し の   君 つ 一 熱 を   君 ゝ ま の ふ         に 
    に え ど く い   に ゞ 球 の け   に え な た れ         輝 
    輝 が り   の   輝 れ に   り   輝 む じ ま て         く 
    く け 濃 に ち   く     力 て   く 希 り               
        き お に       一 ぞ       望 は き             
          え         打 技           ょ             
        し る         に ぞ         歓 う     古 加     
        ゅ 健         か           呼 ぞ     関 賀     
        ろ 康         け           に 飛     裕 大     
        の           て           こ ぶ     而 介     
        葉                       た               
        か                       え       作 作     
        ざ                               曲 詞     
        す                                       
                                                
  

今夏最後の一戦。若者たちがのびのびと楽しめますように。

eikan.mid

 

 

2000/8/19
磨いても減るんだよなぁ,これが。なんでも。

まったく(笑)

 

 

2000/8/18
研げば減ります。なんでも。

ヤレヤレ(笑)

 

 

2000/8/17

一球入魂

若者たちへ。存分に楽しまれますように。

asahi.com 第82回全国高校野球選手権大会

 

 

2000/8/16
「喉元すぎれば熱さ忘れる」という言葉がある以上,真珠湾攻撃の日を知らない若い世代が7割に達することはなにも驚くには値しないと思います。

「喉元すぎた熱さ」を忘れた日本人は,この次の戦争でも国家総動員態勢を作り上げ,一致団結して戦争を遂行するであろうことを私は確信しています。

「間戦期」という言葉が必要ですね。

 

 

2000/8/15
煮ても焼いても食えなければ,他の調理法を考えることこそ人の道。古来人類はずっとそうしてきました。食べずに済ますということなしに。

そうまでして食べたいと思うかどうかは知ったことではない(爆)

 

 

2000/8/14
あの世から現世へ帰省する盂蘭盆。いまごろ仏教界のあの世はガラガラでしょう。しかし,あの世の機能維持のために尽力している人たちも少数ながらいらっしゃるはずです。きっと誇りを持ってお仕事をされていることでしょう。良いお仕事を。

キリスト教界やイスラム教界から人員を派遣してもらっているのかもしれませんね。

 

 

2000/8/12
旧盆突入。ITの風が吹いている今年は,親類縁者から「そんなヤクザな仕事からは足を洗え」とは言われないでも済むのではないかと思っているのですが,さて(笑)

どちらにせよ,やることは変わらないのですが(笑)

 

 

2000/8/11
目先の利益に心を奪われてはなりません。しかし,いつか元は取ろうと思い続けなければなりません。

お若い人へ。

 

 

2000/8/10
「ろくじゅうなな ひく にじゅうきゅー」などとにわかに問われても,とっさには答えられません。だんだんとそうなっていくのは危ないのかもしれませんが,小学生の時からそうだったのはどうなのでしょう。怠け者だったのは事実なのですが(苦笑)

これができなくて驚かれてしまいました。

 

 

2000/8/9

May FORCE be with you !

オビ・ワン・ケノービへ。さようなら。

 

 

2000/8/8
手数が増えれば,必然的にミスも増えます。しかし,それでもなお,手数で勝負できるということは素晴らしいことです。

お若い人へ。

 

 

2000/8/7
自分が正しいことはわかっています。後はどうやって自分を納得させるかです。

ヤレヤレ(苦笑)

 

 

2000/8/5
琉球新報2000年8月4日付夕刊第4面の「本の虫」という紹介記事で,みやにしたつやさんの「パパはウルトラセブン」が「パパはウルトラマンセブン」と誤って紹介されてしまいました。この記事を書かれた方がまだ若く,「ウルトラセブン」という作品にふれたことがないゆえだと思いますが,あの名作のメインライターが沖縄出身の故・金城哲夫氏であることを思うと,地元の新聞でこのような扱いをされるのは残念でなりません。

悲しい(T_T)


パパはウルトラセブン

みやにし たつや , 円谷プロダクション

 

 

2000/8/4
歴史上ペンが剣より強かったことなど,ごく希ではないでしょうか。剣はいつでもペンを圧殺しようとし続け,そして,ほぼ完璧に成功しているはずです。ペンを以て剣に対抗したいなら,このことから目を逸らすべきではありません。同時に,数は少なくても,ペンは剣に勝ったことがあるのだということも忘れてはなりません。

理想を貫くのは並大抵のことではありません。

 

 

2000/8/3
駐車場のすぐ側の木。オオジョロウグモが新しい巣を張っていました。この前セミを捕まえて以来だいぶ痛んでいたので,ついに張り替えたかと思って車に乗り込むと,私の車のワイパーとフロントグラスに巣の支糸が貼り付いているではないですか。加賀千代女ではない身としては「もらい水」というわけにもいかず,その糸を切って車を動かし,彼女には新しい巣作りをお願いする他はありませんでした。

ごめんなさいm(_ _)m

 

 

2000/8/2
最後に勝負を決めるのは,スピードでも,テクニックでもなく,スタミナなのでしょうね。技に磨きがかかっていくのも,パワーがだんだんと落ちてきて制御しやすくなっていくからなのかもしれません。

ヤレヤレ(苦笑)

 

 

2000/8/1
NHKの朝のラジオニュース。「五・一五事件」を「ごーてんいちごーじけん」,「二・二六事件」を「にーてんにーろくじけん」と読んでいました。そういう時代になったのだなと思いました。

平成もすでに12年。


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