日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2000/4/29
昭和天皇の誕生日。天皇制に対する感情は別として,二十世紀とともに生まれ,二十世紀を生きた人ではありました。学術論文の“Hirohito the Japanese Emperor”という署名が印象に残っています。

休みなのは良いことです。

 

 

2000/4/28
策に溺れていると気づくのはどの時点でしょうか。足がつくところでも溺れることがあります。

自戒。

 

 

2000/4/27
毎日同じことを繰り返しているような気がしてもそれは錯覚にすぎません。今日が終わったときもう一度今日に戻る無限ループに陥っていない限りは。

お若い人へ。

 

 

2000/4/26
霧の中。見渡せる範囲のみが実体なのかも知れません。霧に隠されて見えない部分にも物があるのは経験として知ってはいますが。

進むのは晴れるまで待つべきかも知れません。

 

 

2000/4/25
撃ったら直ちにそこから移動すること。反撃は撃った場所に集中する。基本です。

 

 

2000/4/24
全世界のウルトラマンフリークの皆さんこんにちは。この書き出しで始められる幸せを噛みしめております。

ウルトラ話を2題。

その1
沖縄では4月23日(日)放送(NTV系)の「いつみても波瀾万丈」に,ウルトラマンに変身するハヤタ隊員役の 黒部進さんがゲスト出演されていました。小学生で濁酒の味を覚えたこと,大学生の頃に派手な女性関係が元で勘当されたこと,靴磨きをして糊口をしのいでいるところをスカウトされ東宝ニューフェースとしてデビューしたことなど,まさに波瀾万丈の人生を歩まれてきたご様子。科特隊のエリートだったハヤタ隊員は実に人間味あふれる御仁が演じていたのですね。

ご家族を大切にする人でもあり,若い頃にひとりで横断したアフリカ大陸を,ご家族で再び横断したエピソードや,お嬢様の吉本多香美さんに「素敵な女性になって欲しい」と語る姿はとても優しくて大きな人となりを感じました。

番組の最後,福留功男アナウンサーから「ウルトラマンは黒部さんにとってなんだったか」を問われて,「私の役者としての芯を作ってくれた作品」と笑顔で答えておられました。観ていた私もとても幸せな気分でした。

その2
切通理作著「地球はウルトラマンの星」を入手しました。平成ウルトラに関わったスタッフとキャスト36名へのインタビューを中心にまとめられた,456ページにびっしりとウルトラマンへの想いが詰まっている珠玉の一冊です。

筆者は私と同じ1964年生まれ。原体験として「ウルトラ」を持つ人ならではの想いが,同じく原体験として「ウルトラ」を持つ平成ウルトラの制作スタッフの想いと化合し,誌面全面で私に語りかけてきました。そしてそれは,リアルタイムで番組を見ながら感じていた私自身の想いでもありました。感無量です。

序文の鏡にある「家に帰ったらテレビを灯けるんだ。そこにはきっとウルトラマンが映っている」というウルトラマンガイア第49話からのセリフが,総論のタイトルになった“Ultraman is always with us.”というウルトラマンガイアの最終回シナリオの最終行が,読むものの心に「光」を灯すでしょう。それは1996年9月7日の「ウルトラマンティガ」の第1話を観たときに私に宿った「光」です。皆さんもぜひ書店でこの本を手に取ってみてください。

やはりどうしても長くなってしまいますね。またこのような機会に恵まれんことを。

長文おつきあいいただきありがとうございました。

 

 

2000/4/22
人間全般に共通する情感や想いがあるのはわかっているつもりなのですが,「人は誰しも」と思うのには抵抗があります。手の内の探り合いや化かし合いがこれに基づいていることに嫌気がさしているわけでもないと思うのですが。

結局は人間が相手。

 

 

2000/4/21
予言者でも予報官でもない身としては,予定通りにことが進むと大丈夫かいなと思ったりします。予定が「予め定める」ではなくて「予め定まっている」であったら心底恐ろしいと思います。予定は未定。

さて,計画書など書いてみるとしますか(笑)

 

 

2000/4/20
気合一閃

これで決まることもあります。

 

 

2000/4/19
本願は他力によって成就されるものだというのは,たぶん正しいことだと思います。しかしながら,自力に限界があることは分かってはいても,他力を精神の支柱としては持てずにいます。

心が狭いのでしょうね。

 

 

2000/4/18
局地の急戦はしばしば混戦になります。その中で,相手がミスをする以上にこちらがミスをすれば勝てません。努々忘れるなかれ。

我が街の市長選は混戦模様。見る分には面白い(笑)

 

 

2000/4/17
夢幻,無限ならんことを。

今日も夢現。

 

 

2000/4/15
人と違うことが当たり前だと思っていても,人と同じことは嫌だとは思っていません。人間関係に無頓着であるということなのでしょうね。自分が自分であるというだけで満足なようです。

我が儘ということやね(笑)

 

 

2000/4/14
なかなか見つからないから「糸口」というのです。焦らない焦らない。

お若い人へ。

 

 

2000/4/13
自分にできないことは他人にもできないと思ってはなりません。自分にできることは他人にもできると思ってはなりません。他人は自分ではないのですから。

二日続けて(苦笑)

m(_ _)m

 

 

2000/4/12
“できる・できない”と“やりたい・やりたくない”は別の問題で,“やる・やらない”もまた別の問題。それで別に不都合があるとは思えません。どうしてもとおっしゃるなら総当たりで試してもよろしゅうございますよ。組み合わせは八種類しかないのですから。

毎度のことながら(苦笑)

m(_ _)m

 

 

2000/4/11
紙の厚さの目安は,1平方メートルあたりの重さ(g/m2)であるとか,四六版(788mm x 1091mm)1000枚あたりの重さ(連量,単位はkg)で表示されます。厚さを重さで表示しているわけですね。人間の知恵というのは面白いものです。

♪目方で男が売れるなら♪と寅さんが歌っていたのを思い出しました(笑)

 

 

2000/4/10
目で引かず 心で引かず 闇夜に霜の降るように

引き金を引くときの心得です。

 

 

2000/4/8
勝負師として成り立つ条件は,勝ちたいという思いなのか負けたくないという思いなのか。勝つことの嬉しさなのか負けることの悔しさなのか。どちらにせよ勝ち負けにこだわることができなければ勝負師とはいえないのでしょうね。第一撃をかわされたら負けだと思っているようでは話にならないのかもしれない。

なに寝ぼけてんだか(笑)

 

 

2000/4/7
死守しなければならない局面も有るにはありますが,極めて希ではないかと思います。自分にできる精一杯のことをやってもなお手に余るようなとき,自分の被害が小さいうちにその場から離れる勇気を持ってほしいと思います。応援が到着したとき,現場の状況を正確に伝達できるだけの余力を残した存在が有るのと無いのでは,天と地の開きがあります。

お若い人たちへ。お疲れさまでした。

 

 

2000/4/6
“可愛いげ”など期待されていないと思っていたのですが「可愛いげがない」などと宣うところをみるとひょっとしたら期待されていたのでしょうか。可愛く振る舞う私を想像しても楽しいとは思えないのですが(苦笑)

つくづく人間って不思議です。

 

 

2000/4/5
人間欲の皮が突っ張ってくると,マメにも勤勉にもなるようです。私も見習わなければならないのかも知れませんが,やる気君と根性君はよほどのことがない限り発動してくれそうにはありません(笑)

我が街の市長選挙,父の友人が出馬することになり周りが急に騒がしくなりました。

 

 

2000/4/4
幹を太くし剛性を増すことで壊れにくくする場合と,あえて細くし,しならせることで応力を分散し壊れにくくする場合があります。どちらを採用するかはその時々で違いますが,好みでいえば「柳に風」ですね。

「のれんに腕押し」だの「糠に釘」だのといわれることもありますけど(笑)

 

 

2000/4/3
電算機が置いてある場所には魔物が棲んでいることを経験から知っています。その場所場所で新しく出会う新顔もいれば,昔なじみとひょっこり再会することもあります。今度はどんな輩と出会えるのか楽しみです。

向こうの方でも遊び甲斐のある相手が現れることを期待しているでしょうから,失礼にあたらないようにワクワクしながら参りましょう。

 

 

2000/4/1
「狂気の沙汰も金次第」とはSF作家の筒井康隆氏の言葉ですが,だとしたら私の持ちうる狂気などたかが知れています。安心するべきなのか残念に思うべきなのか。なんにせよずっと正気を保っているわけにもいくまい(笑)

正気の時も狂気の時も私は私。めでたい。


Last month


Click Here!