日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2000/2/29
現実から幻へ。そして幻から現実へ。今日を過ごさない限り明日はやってきません。

今のところ今日は現実。

 

 

2000/2/28
“幻の一日”は明日です。一日得することになるのか損することになるのかじっくりと見届けようではありませんか。

すでに前夜祭気分(笑)

 

 

2000/2/26
ピークを極めたら降りなければならないわけで,登っているときとは別の危険にさらされることになります。降りきってしまうまでは楽しみも尽きないというわけですね(笑)

危険を克服するのが楽しいのか,危険そのものが楽しいのか。微妙なところです。

 

 

2000/2/25
進化というものが真実だとした場合,元を辿れば人はみんな同じ生きものの,もしかしたら同じ個体を祖先として持つことになるのでしょうね。「人類皆兄弟」というのはあながち嘘ではないのかも知れません。

会話中にふと浮かんできて,笑いをこらえるのが大変でした(笑)

 

 

2000/2/24
自動車を運転するには運転免許証がいりますが,コンピュータを操作するにあたってはそういうものはいりません。コンピュータなんて所詮はそんな程度のものです。誤動作させたからといって人死が出るケースは極めて希です。お気楽にお気楽に。

お若い人へ。

 

 

2000/2/23
自粛とは,そうしたいと思う人が自分の行動をつつしむ事であって,誰かから求められたり,強制されたりする筋合いのものではないはずです。自粛を要請するということ自体腹立たしくあるのに,自粛要請に従わないから遺憾に思うとはいったい何様のつもりなのでしょうか。筋違いも甚だしいというものです。

米海兵隊ヘリコプタの石垣空港使用に対して,沖縄県が米軍に“自粛”を求めるのも,それに従わないことを遺憾に思うのも実に嘆かわしい。世論を背景に言いがかりをつけているに等しく,自らを貶める行為です。“自粛”さえすれば海兵隊の存在を認めるとでも言うつもりなのでしょうか。

わけのわからない言葉の用法も世の中にはあるものです。

 

 

2000/2/22
朝の渋滞でノロノロ運転。前のクルマのハッチゲートに

PLEASE KISS ME.  I NEED MONEY

と書いてあるではないですか。笑わせてもらいました。粋ですね。

敬意を表して車間距離をとったらタクシーに割り込まれましたけど(苦笑)

 

 

2000/2/21
非合理であるものを受け入れることが出来るのは情緒のなせる業なのでしょうか。理に合わないと判断しているのが必ずしも理性だとは限らないようにも思うのですが。

う〜む,修行が足りない(笑)

 

 

2000/2/19
カウンター・テロリズムにかつてのテロリストを用いる。古来何度も繰り返し使われている手段。ネットワークの世界でも,クラッカーの進入を防ぐために,あるいはクラッカーを捕縛するために,かつてクラッカーだった人たちが活躍しています。そういう人たちは思想や政治や信条にとらわれない,本当に自由な生き方をしているのかも知れません。けれどもなぜか羨ましいとは感じません。彼らが妬ましいのでしょうか。

生き方人それぞれ。

 

 

2000/2/18
争わない生きものなどいません。争うことは生きものの本性です。本性に善悪は問えないでしょう。そして人間もどこまでも生きものです。

やってられませんね。

 

 

2000/2/17
「人の振り見て我が振り直せ」とおっしゃいますが,私の振りを見てご自分の振りを直すようなことはどうかなさいませぬように。ご自分らしさを捨てるなど不毛の極み。私のように振る舞ったからといって良いことなど何もありません。

もしかしてそういう意味でおっしゃったのではない?(爆)

失礼いたしましたm(_ _)m

 

 

2000/2/16
頭でわかっているということはとても良いことです。その通りに出来ないからといって焦ることはありません。頭でわかってもいないことを上手に出来るほど,人という生きものは器用ではありません。

お若い人へ。

 

 

2000/2/15
抜かずの刀。錆身で抜こうにも抜けない場合。抜いたら血を吸うまでは戻せない場合。抜かないことを持ち主が誇りにしている場合。いずれの場合も見た目は変わらない。それが道具というものなのでしょう。

抜き身でギラギラしている方が分かり易くはありますね(苦笑)

 

 

2000/2/14
基幹にはいつでも予備が必要です。それを認識させるには基幹を止めて脅しをかけるのが最も効果的です(笑)

そこまでやらなくても済みますように(爆)

 

 

2000/2/12
神様にお願いするには神様の存在を信じなければなりません。悪魔と取り引きするには悪魔の存在を信じなければなりません。どちらの存在も信じられないならば,どちらの存在を信じている場合よりも,選択肢が常に2つ少ないことになります。やはり信じなければ損という気がします(笑)

私に信じられて,神様も悪魔もさぞ迷惑しているとは思うのですが(笑)

 

 

2000/2/11
建国年月日が特定できる国と特定できない国。どちらが多いのでしょうか。分離,独立,侵略,融和。国の成り立ちにはいろいろあるとは思いますが。どなたかそういう統計をご存じの方はご教授ください。

科学的根拠のないでっち上げの祝日を祝う気にはなれませんが,休みなのはありがたい。

 

 

2000/2/10
ある程度集積が進み高速化が成されると,今度はそれらが発生する熱を組み捨てるために空間が必要になってきます。ファンによって強制空冷したり,発熱部にウォータ・ジャケットを取り付けて水冷したり,酷いのになると全体を液体窒素に沈めてみたり(この場合は超電導効果を狙っていたりしますが)。基盤の大きさは小さくなっても,装置全体の大きさは変わらなくなってしまいます。こうでなくてはいけません。同じ体積で行う仕事量は変わらない。それが自然の掟というものです。

なにいってんだか(笑)

 

 

2000/2/9
決まり切ったことを,決まり切ったように行うことは決して簡単なことではありません。状況は不変ではありませんし,「出来て当たり前」という自他からの圧力とも戦わなければなりません。機械には出来ない仕事だから人間がやっているのです。

お若い人へ。

 

 

2000/2/8
自分の間合いに入る前に,相手の間合いに入っているということもあります。相手があることでどうしようもないことなのですが。自分の間合いに入るまで相手が待っていてくれることを期待できるはずもありません。後一歩が遠い。

長い腕が欲しい。

 

 

2000/2/7
絵に描いた餅は確かに食べられませんが,餅を美味しそうに描けるかどうかでその後の成り行きが変わってきます。美味しそうな餅を提示することで新しい餅つき臼が手に入るかも知れません。美味しそうな餅を描く訓練を怠ってはなりません。

ぼったくり屋の戯言ですね(笑)

 

 

2000/2/5
1対1,1対多,多対1,多対多。男性の精神を持つ男性,女性の精神を持つ男性,どちらの精神をも併せ持つ男性,女性の精神を持つ女性,男性の精神を持つ女性,どちらの精神をも併せ持つ女性。組み合わせのバリエーションは結構あります。しかし,何故に私の選ぶパターンは決まっているのでしょうか。

私は何故に女性に恋をするのでしょうか。未だかつて男性に恋をしたことはありません。色恋沙汰の根底には生殖があり,遺伝子を伝えたいという生きものの本能がそうさせているのでしょうか。私は本能からは自由ではいられないのでしょうか。

色恋沙汰の成立要件は,その人と私にしか為し得ないことをしたいという想いだと思っています。その人を抱くのも,技術者としてその人と私にしかできない仕事をすることも同義であると思っています。そうであるなら,私がその人を好きだということが問題であり,その人が私のことをどう思っているかは問題にならないはずです。なら何故に,私はその人に好かれたいと思うのでしょうか。私の想い故にその人に疎まれたくはないと思うのでしょうか。

「色恋沙汰」という言葉の持つ響きを,私は何故に好ましいと思うのでしょうか。

「でしょうか」ばかり提示してしまいました。私にしては長文ですが,どうも色恋沙汰のなんたるかを語るには,私はまだまだ修行が足りないようです(笑)

私の書いた長文を,それも「恋愛論」を読みたいといって私を吃驚させてくれた友へ。

 

 

2000/2/4
鬼神を退かせるために断じるのではありません。断じるから鬼神を退かせることが出来るのです。目的を見失ってはなりません。

でも退くよりは遊んで欲しい(笑)

 

 

2000/2/3
避けられる戦いまですることはありません。戦えばたとえ勝ったとしても無傷というわけにはいかないのですから。37番目が適用できるならそれが一番です。

自戒

 

 

2000/2/2
タッチの差で先に切れそこなったときは実に悔しいものです。一緒に激発してもどうしようもないので,なだめる方に回らなければなりません。これはもう不幸という他はありません。次こそは先に切れたいと思わずにはいられません(笑)

きっと相方に何度もそう思わせているのでしょうねぇ\(__ )

 

 

2000/2/1
どんな盾も突き通さんと矛を鍛えるもの。どんな矛も防がんと盾を磨くもの。技術と技術の,人と人の,意志と意志の果てしない戦い。これまでも,これからもずっと続いていくであろう人の営み。

「矛盾」という故事成語のなんと可愛らしいことか。


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