日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


2000/1/31
西暦2000年も12分の1を消化しようとしています。後生の技術史家はこの年をどのように評価するのか非常に興味があるところです。私自身ももう何年かしてから総合的に振り返ることになるでしょう。

残り12分の11。お楽しみはこれからだ(笑)

 

 

2000/1/29
寝ても醒めても考えていることは一緒だったりします(苦笑)

我ながら見あげたものだこと(笑)

 

 

2000/1/28 07:30
久しぶりに朝寝坊。昨夜寝たのが21時頃だから10時間ほど寝たことになります。すっきりといい気分で,体調が良ければ「朝酒だ〜」というところなのですが,さすがにそういう衝動はこないようです(笑)

ロールアウトまで後少し。

 

 

2000/1/27
二度と使えないような手に限って鮮明に覚えていたりします。そんなものをいつまでも覚えていてもなんの得にもならないのですが。もう一度どこかで使えるのではないかと思ってのことだとしたら,我ながら甘いものです(苦笑)

ちょっと弱気になっているかも知れません。

 

 

2000/1/26
私にとってはいつでも私の在りようが普通です。私のことを「普通でない」とおっしゃいますが,私から見ればそちらの方が「普通でない」わけで,お互い様というものです。私が普通でないからといって,そちらが普通でいられないわけではないでしょうに。

そういうことで今後ともよろしく。

う〜む,スマートじゃないm(_ _)m

 

 

2000/1/25
50歩で踏みとどまる勇気は称賛に値します。次はそこが最前線になります。100歩逃げたものを笑う余裕などとてもありますまい。

違いがあるものを同じものとして扱ってはなりません。

 

 

2000/1/24
「カリスマ美容師とはなんだ」と父に問われました。どう答えようか考えていたところに「カストロと美容師とどういう関係があるのか」と畳み掛けられてしまいました。カリスマ指導者であるキューバのカストロと美容師。確かに結びつきませんね。父の感覚は正しいと思いました。

誇れるものがあること。それを認める存在があること。どちらも良いことではあります。

カリスマ【charisma ギリシア】
(神の賜物の意) 超人間的・非日常的資質。英雄・預言者などに見られる。カリスマ的資質をもつものと、それに帰依するものとの結合を、マックス=ウェーバーはカリスマ的支配と呼び、指導者による支配類型の一つとした。(出典:広辞苑第四版)

 

 

2000/1/22
何でも使い方を誤ると危険です。馬鹿もハサミもです。

 

 

2000/1/21
「自分がされたくないことは人に対してもするな」これは心がけています。

「自分がされたいことを人に対してもしろ」これは極めて危険だと思っています。

みんな自分とは違う存在。

 

 

2000/1/20
必然があってその形を取っていることがほとんどだと考えています。「たまたまそうなっている」などといわれても,何故にそう言い切れるのか理解に苦しむことがあります。次も「たまたまそうなる」ことを期待しているのでしょうか。

棚のぼた餅は自分で取るものです(笑)

 

 

2000/1/19
いつでも自分くらいは信じていたい。正気の時もそうでないときも。

 

 

2000/1/18
まだまだ私の中に眠っているであろう様々な可能性。できるだけたくさん確かめてみたいものです。どんなきっかけで発現するかわかりません。自分のやることなすこと注意深く見てやろうではありませんか。

死ぬまで遊べますね(笑)

 

 

2000/1/17
人間以外のものと話せない以上,人間と話すしかありません。どうしようもない。

 

 

2000/1/15
嫌いなものを好きになる努力が功を奏さないことがあっても,努力しなかったよりはマシだと思うことにしています。別に嫌いなものが増えるわけでもないのですから。

「そもそも大して努力などしていないくせに」といわれれば一言もありませんが(笑)

 

 

2000/1/14
プロをプロたらしめているのは技量ではありません。これで身を立てているという自負です。上手下手は二の次の問題です。確実に最後までやり遂げること。それが一番大事です。

お若い人へ。

 

 

2000/1/13
電線に十五,六羽のツバメの群がとまっていました。みんなで同じ方向を向いて。風上に向かうことで,対気速度を稼いでテイクオフを容易にしたいとか,風下を向いていると風で羽がめくれてしまうとか,彼らなりのまっとうな理由があることは判るのですが,一羽の例外もなく見事に同じなのに,失礼だとは思いながらついつい笑ってしまいました。自然というのは面白いものです。

向こうの方でも,鉄の箱の中から自分たちを見てニヤついている変なヤツを見下ろして笑っていたのでしょうが(笑)

 

 

2000/1/12
毎朝のようにネクタイを締めるのですが,いっこうに上手になりません。やはり根本的に不器用なんでしょうね。長男がしているような,すでに結び目ができていて後は引っかけるだけというのを売ってないかなと思って,売場に行くたびに探すのですが見つかりません。サラリーマンにとっては数少ないおしゃれのポイントなので,みんな手を抜かないのかも知れませんね。

ネクタイが仕事しているわけじゃなし(苦笑)

 

 

2000/1/11

あなたへ

もっと高くへ。そう思い続けていますか。

もっと遠くへ。そう思い続けていますか。

 

 

2000/1/10
オープンカーの醍醐味は,なんといってもオープン・エア・クルージングにあります。風を感じながら伊達と酔狂で乗る乗り物です。寒いからといって,あるいは暑いからといって,幌を被せてエアコンディショニングして乗っていてはなんにもなりません。渋滞の中で,幌を被せられて乗られているオープンカーを見ると心が痛みます。

昨日,暴走族とおぼしき一団が,羽織袴の連中をオープンカーに乗せて行進しているのを見ました。きっと彼らなりの成人の儀式だったのでしょう。伊達と酔狂。まことに天晴れな,由緒正しいオープンカーの乗り方だったといえるでしょう。赤い車体が誇らしげに輝いていました。

私を感動させてくれた彼らの人生に幸多かれ。

 

 

2000/1/8
昨日スーパーに寄ってみると,七草粥のキットを売っていました。元々沖縄にはない習慣ですが,定着しつつあるようです。人の移動とともに文化も拡散し,そのうちのあるものは土着の文化と習合し,新しい形の文化を創っていく。とても興味深いことだと思います。伝統を重んじなかなか他者を認めない部分と,新しもの好きで,面白げなものを積極的に取り込もうとする二面性。人間というのは面白い生きものです。

そこで買ったのは七草粥ではなくて所期の目的だった2合瓶でした(笑)

 

 

2000/1/7
やることなすことが全て裏目に出ても,やることなすことを全く思いつかないよりははるかにマシです。考え続けましょう。あきらめてはいけません。

お若い人へ。

 

 

2000/1/6
自然に電気が貯まって放電を開始する雷。大きなエネルギーを持っているのですが,大きすぎて利用することもできません。稲光を見て楽しめはしますが。人間の“雷”の場合は稲光もないわけで,ただ周りにエネルギーをまき散らすだけです。なんの役にも立ちません。内側にため込まないだけマシと思うことにしましょうか。

時々発散させた方が突然ブチっと切れたりもしないだろうし(苦笑)

 

 

2000/1/5
怖いもの知らずというのは愚かしい。踏み出してから足を降ろす先をさがしているようだと,昔ならコケるだけで済んでいても,今なら骨を折るだけでは済まないかも知れない。少しは考えよう。

では,少し考えてみましょう。しばし考え中・・・ もう少し考え中・・・

よし,考えて義理は果たしたところで,さて,新しい一歩を踏み出してみましょうか(笑)

 

 

2000/1/4
自分が長生きできるとは思っていませんし,長生きしたいとも思っていません。長生きしてやってみたいことがないからかも知れません。今日を,今を精一杯生きられればそれが何より。

私が死んだとき悲しむ人ができる限り少ないように。

 

 

2000/1/3
世間様より1日早く仕事始めです。ボチボチと参りましょうか。

電脳の神様と悪魔たち。今年も私を導き,そして,遊んでいただけますように(笑)

 

 

2000/1/1
あけましておめでとうございます。本年もよろしくおつきあいください。

年頭から徹夜明けでちょっとハイです(笑)そういうわけで2本立て(爆)

その1
世紀末の電脳界に現れると信じられていた千年虫の皆さんと遊んでもらうべく,大晦日からワクワクしながら待っていたのですが,どうも意外にシャイなようで,これまでのところそれほど目立った活動をしていないようです。私の回りでは,今のところどの機械も正常に動作し続けていますし,これらとネットワークを構成している他の機械も正常に動作しているようです。

しかしながら,1月4日の仕事始めであるとか,2月28日から29日,さらには3月1日への変わり目であるとか,まだまだ彼らが活躍してくれそうな機会はありますし,2000年は実は囮で,21世紀が始まる2001年こそ本領を発揮するのだという希望的な観測もあります。後日の楽しみということもあります。今日のところは勝負を預けておくとしましょう。

 

その2
秒進分歩の電脳の世界。電算機が進化する度に,これまでにできなかった新しいことができるようになります。新しい年を迎えるたびに,今年は去年できなかったどんなことができるようになるだろうとワクワクします。さて,今年はどんな新しいことが私を迎えてくれるのでしょうか。一技術者として,いつもこの「ワクワク感」を友として過ごしたいと思います。

皆様にとっても今年がワクワクできる年になりますように。


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