日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


1999/10/30
自分は唯一無二でスペアがありません。このところこのことに妙に安心しています。ちょっとは大事に使ってやろうじゃありませんか。

 

 

1999/10/29
何とかはなるんですよ何とかは。何とかしようと思いさえすれば。

 

 

1999/10/28
この仕事「なにが面白いんだか」といわれることはしょっちゅうです。こちらとしては「面白くない」と思ったことがないので返答に困ったりします。一番の要素である「ドサクサ」だからというと何となく納得していただけるのは私の人徳というものでしょう(笑)

なんにせよ,楽しくなければ仕事じゃない。

 

 

1999/10/27
千年も生きる木は何を思っているのでしょうね。大地にしっかりと根を下ろし,のびのびと枝を張り,お日様の光をいっぱいに浴びて,一所からずっと動かずに。

 

 

1999/10/26
心の中では慌てふためいていても,そう見えないように訓練されています。こちらが慌ててしまってはユーザマネージメントもなにもあったものではありませんし,非常時に私を見て呼吸を整えたり安心する人間がいるとなると,なおさらそうせざるを得ません。

そのうち心の中でも慌てなくなりそうですが,そうなったらなったで他の不具合がでてきそうです。何かあったらいつでも心が騒ぐように別の訓練が必要でしょうね。

 

 

1999/10/25
チームの性格が指揮官に似るとしたら,私が率いるチームの性格は推して知るべきでしょう。ああだこうだいわれても,簡単に改まるものではありません。こちらとて不向きなのは百も承知していること。気に入らないならいつでも代わって差し上げます。

いかんなぁ。ちっともエレガントじゃない。

m(_ _)m

 

 

1999/10/23
昨日,今日の備えをしてきました。できれば役に立ってほしいものです。

さて,昨日の私のお手並み拝見。

 

 

1999/10/22 6:50
マニュアル通りに動く場合と動かない場合があるということを忘れてはなりません。夜中に電話して指示を請う前にこのことをよく考えましょう。

極めて眠い。

 

 

1999/10/21
お互いにやる気も受けて立つ気持ちもあっても,それが重なるかどうかはまた別の問題。人間関係というのはやはり難しいようです。

でも,みんな自分と同じよりはよほど良い。

 

 

1999/10/20
向こうが歩いてこなければ,こちらから歩いて行かなければ,双方の距離は縮まりません。「幸せ」などはその代表的な例でしょう。

だからといって歩いていく気になれない私は,やっぱり怠け者ですね(笑)

 

 

1999/10/19
光合成もできないし,コンセントに指突っ込んで充電することもできないし。やっぱり食べなきゃならないんですよね。この頃つくづく人間というのは不便だなと思います。

ぼっとしていて,「お疲れ?」と聞かれて「電池切れ」と答えたら笑われました(苦笑)

 

 

1999/10/18
一段落付いた気がしたので,久しぶりに髪を切りました。いやぁ,頭が軽い軽い。ものを覚えているのが髪の毛ならどんなに良いだろうと思ったりもしました(笑)

鏡を見るとなにやら若返った気分。目出度い。

 

 

1999/10/16
「刺し違えてでも止めてやる」といった種類の感情からはとりあえず無縁です。刺し違えれば止められるのかとか,止めてからどうするかいう問題もありますし。しかし,そう思っている相手には「刺し違えれば止められる」という絶対の自信があったりするのでしょうね。

できれば戦いたくない種類の相手というのもいるものです。

こうなったら苦手だけど持久戦(笑)

消耗戦に持ち込んで引かせるにはこちらに体力がない(爆)

 

 

1999/10/15
諦めてはいけない。1秒かけてフル・ブレーキングすれば次の1秒が手に入るかもしれない。

諦めたとき全てが終わる。諦めるな!

2日続きでちょっとナーバス。

 

 

1999/10/14
逃げるのはいつでもできます。しかし,簡単なことではありません。二度とそこに戻らないだけの覚悟がいります。相手があった場合は,まず簡単には逃がしてもらえませんし,下手をすると追撃を誘ってしまいます。

それでも逃げなければならないときがあります。本当に恐ろしい。

いかなる場合でも退路の確保を怠ってはなりません。

自戒。

 

 

1999/10/13
無抵抗主義は立派だと思います。しかし,私にはできそうもありません。右の頬を打たれたら左の頬を差し出すこともできそうもありません。

礼節には礼節をもって応え,そうでないものにはそうでないもので。これからも相互主義でやっていくのが私らしいでしょう。

「ケンカの売買は高値で」といったほうがよりらしいか(笑)

 

 

1999/10/12 05:45
昨日の昼ごろ寝直したら,今起きました。でも,まだ眠い感じです。目を覚ましたということは寝足りているということだとは思いますが。

シャワーでも浴びて本格的に覚醒するとしますか。もったいない感じもしますが。

 

 

1999/10/11
このところ某お役所の2000年対策総合演習に参加していました。関連機関の電算システム時計の日付を,一斉に問題の起こりうる日(2000年1月1日や2月29日など)に設定して,相互に疎通試験を行うという全国規模の演習です。個々の機関の対応はすでに終わっているのでそれを確かめることと,それぞれを結ぶことで新たな問題が生じないかを確かめる意味がありました。

結果からいえば,どの試験も正常に終了し,来るべき2000年への備えは一応確かめられました。しかしながら演習はどこまでも演習であり,実際に2000年を迎えてみないとわからない問題もあるだろうというのが,今回の作業計画の立案にも参加した私の感想です。もっとも,何か事が起こった方が起こらないよりは退屈しないだろうという,いつもの私の考え方が大きく反映されてはいるのですが(笑)

西暦2000年は必ずやってきます。これは確定です。そのとき私が生存しているかどうかは,当然ながら確定ではありません。願わくば2000年の神様が私を必要としてくださり,その時を楽しく迎えられますように(笑)

 

 

1999/10/8
頼りになるお向かいさんだった永吉氏が,自分の夢を叶えるために羽ばたいていきました。で,今ルーキーボーイが来ています。ベテランが抜けてその穴を新人が埋めるという典型的なケースです。人数は同じでもパフォーマンスは激減しました。

しかしながら,私はワクワクしています。この新人君はいったいどんなことをやらかしてくれるのでしょうか。私が考えもつかないような突拍子もないことを考えてくれるのではないでしょうか。あまり気張らずに日々を楽しみ,たくさん失敗してゆっくりと大きく育っていって欲しいものです。

彼にとって当面の課題は,私といういかにもフツーじゃないパートナーとどうつきあうかということでしょう。若者の健闘を祈る(って人ごと人ごと(笑))

 

 

1999/10/7
良いときは良いときなりの,悪いときは悪いときなりの過ごし方があります。お酒の飲み方でも仕事でも一緒だと思います。やっぱり真ん中くらいの程々のときが過ごしやすいのでしょうが,極端な性格ゆえなかなか難しいようです。

全砲門開いて斉射という気分でいるときは,とりあえず良いときだと思うことにしています。悪いときはやっぱり体あたりの船首衝角(ラム)戦やね(笑)

 

 

1999/10/6
17回にわたってお送りした1周年特別企画。皆さまお楽しみいただけましたでしょうか。どれも書き手の人と成りをうかがわせ,それぞれに個性的でそれぞれの想いがはじける素敵な文章でした。このような企画にご応募いただき心から御礼申し上げます。管理人も楽をさせていただきましてこちらもありがとうございました(笑)

また機会を設けて,インターネットの楽しさを共有する,双方向企画を考えたみたいと思いますので,その節はまたよろしくおつきあいください。

今日もまた新しい朝です。ワクワクしながら未来へ一歩踏み出しましょう。皆さまに素敵なことがたくさんありますように。

 

 

1999/10/5
1周年特別企画最終回。我が心の妹りお嬢です。豪華2本立て。よろしくお願いいたします。

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◎ブラのサイズ
男性はもとより、女性でもブラジャーのサイズを誤解している人はいるのでは?
70Aとか、75Bとか、数字とアルファベットで示されているサイズ。
数字が大きい方がグラマー(言葉古い?)と誤解されている方、いらっしゃいませんか?

この数字はアンダーバストのサイズを表します。
ので、この数字は小さい方が華奢ということです。
(アンダーバストって?…と思われている方もいるかな??)

で、トップバストとアンダーバストの差でカップの大きさが決まります。
AとかBとかはカップの大きさです。
これはアルファベットが進んでいくほどカップも大きくなります。
A<B<C<D…というわけです。
こちらは数字と違って広く認識されていることかもしれませんね。

ブラジャーは女性特有の下着なので、男性にはその苦しさは…。
サイズが合わないものをつけているから苦しいのか…と先日某有名下着メーカーのセミオーダーブラに挑戦しましたが、私にはなんか、イマイチでした。
つけているのを忘れるようなブラが開発されないかな。

◎「ガラスの仮面」
本日(これを書いてる今は9/30の20:30)特番が放送されて
漫画の方はまだ完結していないのに、ドラマは完結するそうです。

このパート1が始まった時、そのキャストに不満はいっぱいでした。
(月影先生と水城さん、姫川歌子さんと小野寺先生は満足していた)
が、見慣れると見慣れるもので、今ではすっかり受け入れられています。
私の中で。(今回亜弓役が変更になったらしいので、それは不安)
どんなふうに完結するのか、帰ってビデオを見るのが楽しみです。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

我が妹は日々を一生懸命生きているのですね。そんな感じがして心温まる文章でした(^^)

ブラジャー
ご苦労されてますね。私には永遠にわからない悩みで,推し量りようもないのですが,日々を快適に過ごせるようにお祈りいたします。

それにしても既製品のブラジャーが商品として成り立っているのは興味深いことです。個人差の大きいものの大半をよくも既製品の枠の中で合わせられるものです。素材,形状などの基礎研究や地道なサンプルの採寸,モニタからのフィードバックなどの諸々の要素の集大成。人類の半分以上は女性。開発に携わる皆さんは,きっと使命感をもって日夜努力しているのでしょうね。

ガラスの仮面
その日の翌日実家に寄ったのですが,我が母が食い入るようにビデオを観ていました(笑)
きっと泣いたに違いない。

 

 

1999/10/4
1周年特別企画16回目。今回は粋なシティーボーイ,Yu-ki's Pageの湯さんです。では,よろしくお願いいたします。

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先日、自分・弟・弟の彼女・弟の彼女の友達 この面子で、音楽(バンド)について語り合ってみました。この 弟の彼女の友達と言うのが、バンドでメジャーデビューしてる子(ボーカル)で、AVEX から近々アルバムを出すそうです。

弟(ヤツは別にプロではないですが)とこの子の悩みと言うのが、

「世界で一番好きなことが、世界で一番嫌いだ」

と言うことらしいです。

ちょっと哲学っぽい言い回しですが、こう言うことだそうです。

「歌うこと(弟はベースを弾くこと)が好きではじめた。
 でも、それが今ではやりたくなくてしょうがない。
 もう嫌いなの。

 でも、もう自分の一部になってることだからやめられない。
 やっぱり、好きなの。

 でも、音楽に振り回されるのが辛くてしょうがない。」

僕もバンドをやっていました。
彼女も作らず、音楽をやるために仕事をし、生活していくことよりも音楽を優先していた時期が何年もありました。

でも、僕は楽しかった。
最後は、やっている音楽があまりにも特殊すぎて、一緒にやってくれる人が見つからなくてやめてしまったけど。
認めてくれる人がいなくてもいい、自分が好きなことを目いっぱい出来ればよかった。
でも、できなくてやめるしかなかった。一人じゃバンドは出来ないから。

その頃の僕の口癖は「やりたいことを やれるときに やれるだけ」でした。
自分が満足いくまで出来なかったから、この口癖は実践できなかったことになってしまうけど、あの頃は音楽をやっていることが嬉しくてたまらなかった。
プロになるのは目標じゃない。自分がやりたいことをやりつづけて、それで認められてプロになれればそりゃいいけど、信念曲げてまで「メジャー」と言う言葉は追いかけたくなかったから。

だから、その子と弟の気持ちは分からなかったんです。
そんなに楽しくないことになんでそんなに拘るのか。

おれは、やりたくても出来なくてやめてしまった。
でもあいつらは、おれよりもずっと恵まれた環境で音楽をやっているのに何を贅沢な、と思ってました。

でも、あいつらは僕にこういいました。

「お兄ちゃんがうらやましい」

おれから見りゃお前らの方がよっぽどうらやましいよ、って言いましたよ(笑)

でも、その後のあいつらの言葉で、何が辛いのか分かったんです。

「私達は、お兄ちゃんみたいに素直に追っかけられない」

僕はどこまで行っても自分の感情に素直なまま、音楽と言うものを追求していました。
だから当然楽しいですよね。
でもあいつらは、好きなことを真っ直ぐに追いかけられないんです。
何で??
自分が音楽を好きだ、と言う気持ちに自信が無いんです。

例えば、人から認知されないとだめだ、と言う強迫観念や、形に何も残らない、ほんとにこのままでいいのか、と言う被害妄想。

これらの感情は、全部好きじゃなきゃ芽生えない感情なんです。
でも僕は、そう言うことを考えられるほどの余裕が、逆になかったから(笑)

今の僕は、本当にやりたいと思っている仕事に就けて、それで生きていけるので幸せだと思います。それに伴う辛いことも、本当に好きなことをやっているんだ、と言う気持ちがあるから乗り越えられる。

でも、好きだからこそ辛い、と言う気持ちもあるんだと、なんか妙にやつらとの語り合いで実感しました。なんか、男と女の関係にも似てるな、なんて思ってみたりもしました。

自分自身の「気持ち」に自身を持つこと。
これって難しいことなのかな、、、、、、

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

熱いですね。

私は趣味を仕事にしています。生活にメリハリがなくなるとか,行き詰まっても逃げ場がないとかいった弊害もありますが,とにかく面白くてやめられずにいます(笑)

自分の気持ちに自信を持つこと。この言葉肝に銘じます。

 

 

1999/10/2
1周年特別企画15回目。Yukko's Pageの可憐なゆっこ嬢です。では,よろしくお願いいたします。

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伝えたい想いを正直に言葉にできない。
そんなときに、何度か出会った。

言ってはいけない言葉。

そんなときに取る方法は2つ。
その1 言葉を飲みこむ
その2 こう言ったら良いだろうという、嘘をつく

どちらの方法でも、相手にはこちらの正確な想いは、伝わらない。
自分自身の意図で、自分自身の想いや言葉が歪められてく。
伝えたかった本当の想いは、永久に封印されて。

素直に伝えるだけが、言葉じゃない。
時には飲みこんでみたり、その人の為に嘘ついてみたり…。
やっぱり、言葉って難しい。その奥に込められた想いや、形にならなかったものは、ずっとずっと分からないから。

それでも、言葉で伝える作業を、人は続けてく。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

今回も優しい文章ですね(^^)

言葉にかける想いが伝わってきます。ひとつひとつの言葉を大事にして想いを伝えていきたいですね。

 

 

1999/10/1
1周年特別企画14回目。今日は我が心の妹りお嬢です。では,よろしくお願いいたします。

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最近は掲示板に書き込むこともなく、ときどき訪れて、Kyan兄はお元気そう…と思って去っていく私。暑さに弱いので(皮膚が弱い)沖縄は一生行くことはないだろうと思っていたけど、最近はKyanさんとか、ネットで知り合った人に会いたい…と思いはじめてる。なんだか不思議。

私はあまり旅行が好きではありませんでした。
が、今年は1月に京都ミニオフに行きました。(京都は近いんですが、一応)
5月には東京へオフ会に行きました。
8月には、なんと北海道までオフ会に行ってしまいました。
旅行してるな、今年…です。

私はもともと人との出逢いを大切にしたいと思って生きてきました。
ので、毎年の年賀状書きはけっこう大変です。

保育所の先生から、大学の教授まで。他に習い事の師。
恩師に送る年賀状だけでちょっとした数になります。

で、友達にももちろん出すので、かなりの枚数になるのです。

が、すべての賀状の返事がもらえるわけではありません。
でも、毎年出し続けていれば、ひょんな拍子に便りが届くこともあるのです。
年賀状のやりとりだけになってしまった友達もけっこういます。
でも、それはそれでいいと私は思っています。

この世にたくさんの人がいる中で、出逢えたことを大切にしたいから。
年賀状はその手段の一つにしかすぎないのです。

今年もあと一ヶ月ちょっとで年賀状が発売されます。
今年はどんなデザインにしようかな…とか、考えるのが楽しい今日この頃です。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

我が妹が元気そうで,兄はとても嬉しいです(^^)

人との出会いを大切にするその姿勢からはとても暖かいものを感じます。兄も見習わなければなりませんね。


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