日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


1999/9/30
1周年特別企画13回目。ひろみっくふぁんたじいのせきひろみさんです。では,お願いいたします。

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今、NHKBSで「ペリーヌ物語」というアニメを再放送している。もう20年以上前のもので、日曜夜7時半の「フランダースの犬」や「ハイジ」の時間帯の、といえば皆さんも覚えがあるかもしれない。はっきり言ってこのアニメはスゴイ!「人生」というものを、子供向けアニメで、これほどまでに描き切ったものがあるだろうか!(反語。笑)

大筋は、フランスの紡績工場の富豪の息子が、インドでそこの女性と結婚して出来た子が主人公のペリーヌで、両親を亡くした彼女が、フランスまで旅をして、富豪の祖父を訪ねていくのだが本当の孫だとは言い出せず、自らの実力と知恵と優しさで苦難を切り抜け、最後には孫だという事がわかり大団円を迎えるという話。

13歳の主人公をめぐって、会社乗っ取りを企む工場長や富豪の甥(主人公の父の従兄弟)やらのキャラの意地悪や社会の風あたりの凄さや、人の温かさや媚びなどの嫌らしさ、運命というものや人とのふれあいの大切さ、苦難の切り抜けかた、賢明な対応、などなど「生きていくということとは」を学べるのだ!(まだまだオススメ要素は一杯ある)

派手な戦いのアニメで「オレはフツーの連中とは違うんだぜい!」ってのもいいけど、その他大勢として、日常をこつこつと地道に努力して生きてゆく事、ちいさな幸せを味わいながら「今日の夕焼けは、すごくキレイ……」なんてことに感動するアニメもすごく大事だと思う。とっても面白くて、説教くさい事は一切言わないのに、それでいて「こころを磨ける」アニメを、ひとつくらい作って欲しい今日このごろではある。(あるのかな?私が知らないだけか……)

はう。熱く語ってしまったわ。結局の所、面白ければ何でもいいんだけど、やっぱ、「何か」がなくっちゃね。それさえあれば、PTAが騒いだって、私はきっと見ちゃうけど。

さて、「何か」とは何でしょう。……とっぴんぱらりのぷう。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

熱い語りがとてもせきさんらしくて良いです(^^)

PTAが何といおうと良いものは良いのです。それぞれの心に残る「何か」について語り合うのも楽しいことだと思います。

 

 

1999/9/29
1周年特別企画12回目。Hiraring Worldのひとみさんです。今回も超豪華5本立てです。

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その1

グータラするにも才能がいる。こどもを見てると、何をするにも一生懸命。寝てるときでさえ、しっかり寝てるなあと感心する。

ちょっと知恵がついてくると、適当に手を抜くようになる。

手を抜くことなしに熱血で頑張る努力と根性の人は、いまどき流行らないかもしれないけど、それはそれで(自分に出来ないぶん)見ていて感動的。

 

その2

誕生日というものは1年に1回やってくる。来年もかわらずにやってくることを信じて疑わないけど実はそうではない。誕生日どころか、明日だって本当に迎えられるかは誰も保証できない。

たぶんずっと続くであろうという予想のもとに日々、暮らしているわけだが、終わりが設定されていたら生き方が違ってくるのだろうか?

 

その3

地上に落下した隕石は途方もなく長い間、宇宙をさまよってきたのだという。

隕石に付着しているバクテリアのような生き方もまたおもしろいかもしれない。

 

その4

夏が終われば秋が来る。
蝉のかわりにこおろぎが鳴いている。
澄み切った秋の空と、さわやかな空気。
暖かい春の訪れが嬉しいように、秋もまた歓迎される。夏の太陽をあびた植物の実りの秋。
四季のある世界は心も豊かにしてくれる。

 

その5

誰でも自分の存在価値が認められることが嬉しい。

小さな子供でも、寝たきりのお年よりでも誰かから必要とされたり、自分のことをわかってくれる人がひとりでもいるというのはとても大事なこと。

嫌がらせをする人間というのは、表現方法が異なっているだけで彼もまた、必死で叫んでいるのかもしれない。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

コメント1
“自分に出来ないぶん”というのがとてもよいです。お仲間お仲間(笑)

コメント2
何事でも終わりがあるのはある意味では救いだと思います。

コメント3
理想の生き方(笑)

コメント4
沖縄にも短いながら秋があります。好きな季節です。

コメント5
とても優しい。

 

 

1999/9/28
その昔,植物は光合成を行い,大気中の炭酸ガスを固定しました。

nCO2 + nH2O -> (CH2O)n + nO2

いま,我々は化石燃料を燃やして炭酸ガスを大気中に解放しています。

(CH2O)n + nO2 -> nCO2 + nH2O

大昔植物が太陽の力を借りて蓄えたものを,今我々が食いつぶしているわけですね。これはこれで自然の一部ではあります。

さて,今日も一日できるだけグータラして,少しでも省エネに貢献するとしましょう(笑)

 

 

1999/9/27
1周年特別企画11回目。Yukko's Pageの可憐なゆっこ嬢です。では,よろしくお願いいたします。

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人生において、人は何度となく岐路に立たされる。時に悩み、時に迷いながら、自分の道を選択してく。その選択が常に正しいとは限らない。

自分の選んだ道が、間違いだと気づく事もあるだろう。大きな後悔で、眠れぬ夜も確かにある。それでも、その時選択したのは確かに自分。

その事だけは、忘れずにいようと想う。自分の人生を、誰かのせいにしない為に。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

どんな選択をしてもその先にはまた選択が待っています。そんな選択を繰り返すうちに,いつか選ばなかった方の道と重なるかもしれませんね。

 

 

1999/9/26
全国のウルトラフリークの皆さんこんにちは。秋の気配も濃くなってきました。土曜日の夕方にウルトラマンに興じていたのを懐かしく思うこの頃です。

平成ウルトラマンのターゲットは,私が思うにはまさしく我々でした。過去にウルトラマンを観た世代が,いまウルトラマンを作り,過去にウルトラマンを観た世代が,いまウルトラマンを観ていました。「作る阿呆に観る阿呆,同じ阿呆なら踊らなにゃ損損」という一種のお祭り騒ぎであったように思います。

また,我々の世代はすでに人の親となっていますので,ウルトラマンを通して子ども達との対話が増えた家庭も多かったことでしょう。世代を繋ぐ架け橋としても十分に機能していたと思います。我が家の子ども達はといえば,ティガやダイナにはそれなりにハマッてくれましたが,ガイアに対しては非情であり,興じる私を呆れた目で見ていました。どうやら3年の間に子ども達はものすごく成長し,私はちっとも成長しなかったようです(笑)

何はともあれ,あれだけクオリティの高い特撮番組を,毎週観られたというのはとても幸せなことでした。ビデオに撮ることもほとんどせず,昔ビデオがなかった頃にそうしたように,リアルタイムでテレビの前に座り,ワクワクしながら,どんな些細なことも見逃すまいと集中して観る醍醐味はやはり格別のものがありました。この一事をとっても,私が子供であり,如何に成長していないかが分かろうというものですが(笑)

来るべき21世紀に向けて,いま新しいウルトラマンの企画が静かに熱く進行しているようです。それが現実のものになるのを祈りつつ筆を置こうと思います。

一緒にウルトラマンを感じてくださった皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

またいつかここでお会いしましょう。再見。

 

 

1999/9/25
1周年特別企画10回目。今日は札幌の心の姉,いつもサンキュのたえさんです。では,お願いいたします。

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わたしも元来怠け者です。自分に鞭打ちません。猫のようにしていたい。

媚びるの嫌い。人と一緒に何かするの苦手。それぞれのいいところを持ちよって無計画に何かを仕上げるのが好きで周りをいらいらさせているでしょう。

「それはダメ」と言われたら、その言葉に対抗して「ダメ」を通したくなる。「いいよ」って言われたらごろにゃ〜んと上機嫌で寝そべっちゃいます。わがままと言われても「へ」でもありません。

ついでに猫のように無口だったらいいのにね。

-------------- ここまで --------------

2度目のご投稿で,管理人を楽させていただきありがとうございます。

猫が人語を話さないのはきっと誇り高いからですね。チャラチャラと他の種族の言葉なんか話していられないのでしょう。まことに彼ららしくあります。

 

 

1999/9/24
1周年特別企画9回目。今日はp-man☆po-man HOME PAGEのマダムよっさむとムッシュたかさむのおしどり夫婦です。昨日はお休みしたので豪華2本立て。ではお願いいたします。

まずはマダムよっさむから。

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よっさむの好きなプロレス。

一般的にはどんな印象をもたれているのだろう。

殴り合い?ケンカ?流血?野蛮?ショー?…八百長??

確かに、殴り合い的要素が多いプロレス団体もあると思う。同じように、ケンカ的、ショー的なことをするプロレス団体もある。でも、もっと明るく楽しく激しいプロレスはもっと身近な所にあるんだよ。

「明るく楽しく激しいプロレス」
今年1月に亡くなった前・全日本プロレス社長兼選手だったジャイアント馬場さんがいつも言っていた全日本プロレスの目標。

「明るく楽しく」は、昔からあった遺恨とか流血とかそういったドロドロしたものではなく、ファンがさわやかに見れるようにと。

「激しい」は、相手の技を引き出し、そして自分も相手に少しでも勝てるように、技を繰り出し、試合の流れを読み、切り返し、ダメージを与えていく。その応酬の中から生まれる激しさ。時を重ねるほど熟練された攻防が、たまらなく心をふるわせる。そして、試合が勝敗を分けた時、「感動」という言葉だけでは言い表せないような感情が生まれている。

全日本プロレスの最高峰、三冠王者であり、現・全日本プロレスの社長、三沢光晴は、いつもこう言う。

「プロレスはケンカじゃない。いがみ合って戦うのではない」

そう、全日本プロレスには純粋に強くなろうとする選手がそこにいる。一般的に思われている殴り合いやケンカ的要素なんてないのだ。プロのレスラーとして一番上にある三冠王を手にする為に、毎日激しい練習と試合をこなしていくのだ。三冠王者になっても、強い王者になる為にそこから激しく険しい道を進んでいくのだ。

あんなに一生懸命な姿を見たら、きっと八百長なんて言えなくなる。もっと見て欲しい。そして、感じてほしい。

三沢が言う。
「来てよかったと思わせる自信はありますよ」

 

-------------- ここまで --------------

続いてムッシュたかさむ

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この事を時々ふと思います。

人が想像する未来(夢)っていつか現実になる。例えば、ソーラーカー。昔は太陽の光で車が動くなんて考えもしなかった。もっと前なら車なんて事も考えられなかった事でしょう。でも人はいつかそれ想像し、それを現実のモノとする事が出来た。

人の想像=脳には限界があってひょっとしたら人の想像出来る事はたいした事じゃ無いのかも知れませんね。

みなさんはどんな想像(未来)を持っているのかな?

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ありがとうございますm(_ _)m

お二方ともそれぞれに味わいがありますね(^^)

マダムの文章からはプロレスに対する愛と熱意が感じられます。プロレスは子供の頃,自分のうちにはテレビがなかったので隣で観せてもらっていました。街頭テレビでないのがちょっと残念ではあります(笑)

ムッシュは2度目の投稿です。アニメーションの鉄腕アトムのオープニングに前進翼の超音速旅客機が出てきます。現実の世界では超音速旅客機は定着していません。そんなことを考えながら読ませていただきました。

 

 

1999/9/22
1周年特別企画8回目。今日は静岡のお茶摘み娘,SACHI’S FARMの佐知子さんです。では,よろしくお願いいたします。

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自分の家の猫の話程、聞く方にとって退屈な話はないらしい。
でも書いちゃう。(笑)
15年ぶりに猫を飼いはじめてそのいたずらには手を焼かせられる。
新築なのに、壁紙はボロッ..。床に傷。障子は穴。
花に水。人に愛。料理は心。(By 神田川)おっと、脱線しました。

このびー玉みたいな目は一体何を見つめているんだろうか..と身動きひとつせずに窓の外をじーっと見ている猫の横で私もそぉっと同じ角度で見たりする。
見えるのは空から落ちる雨だったり、さびた自転車だったり、雲だったり..。
でも、私とは全然違うものが見えているのかもしれない。

ダンナは猫を初めて飼うので、肉球がぷよぷよしてるのや舌がザラザラしているのにびっくりしている。
会社から帰って来て、真剣に猫と遊び続けて汗までかいている。きゃはは。
子供みたいだ。なんだかこういう生活もいいかな..と思う今日この頃。

あーーー!!アンタ、そんなに興奮させたらまた床に!傷..増えてる..。
そこをかじるなぁっ!かつお節をやられたー!!今度は何処っ!?
うぉぉぉぉ、またまた壁紙に爪を..。(涙)

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

猫との楽しい生活が目に浮かぶようです。相変わらずの筆の冴え,堪能させていただきました。佐知子さんのページにはこの猫の写真も載っています。猫好きの皆さんは即行くべし。

生まれ変わるなら管理人は牡猫希望です。気ままに日々をグータラ。まさに「徒然なるままに」ですね(笑)

 

 

1999/9/21
1周年特別企画7回目。今日は浪速の活火山,p-man☆po-man HOME PAGEのムッシュたかさむです。ではお願いいたします。

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よく人が「私には○○する権利がある」と言う。
その時真っ先に思うのが、「おまえ、義務は果たしたんか?」
権利ばかり主張して、一向に義務を果たそうとしない。

例えば、タバコを吸う権利は堂々と主張しているが、吸った後に灰皿に捨てる義務は果たさない。

それと同じ様な事が増えていってないだろうか?
まず自分は何をすればいいのか、何をしてはいけないのか、大人として、人としての義務をまず果たしたいと思っている。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

自分を省みること。自分が相手の行為なので本来は手の抜きようもないはずです。

 

 

1999/9/20
1周年特別企画6回目。今回は長野の粋なお姉さん,ひろみっくふぁんたじいのせきひろみさんです。では,お願いいたします。

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……理不尽な物言いには、反論する権利がある。
享受できるはずの権利は、遠慮せず主張すべきだ。
正当な立場なら、何を躊躇う事があろうか!
常識とマナーを守った上でのやりとりに、何らやましい所は何も無い。
めんどくさいことは避けて通ろうとする輩がいる限り、書面を誤魔化し、ボッタクッて儲けようとする輩がいる限り、無理が通れば道理引っ込む。……アレ?(笑)

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

その通り。無理を通して道理をないがしろにしてはなりません。アピールしないことにはなにが問題になっているのか知りようもありません。

でも,いつもぼったくろうとしてますね<私(^^;;

 

 

1999/9/19
ウルトラマンガイアファンの皆さんこんにちは。この書き出しも久しぶりですね。時の移ろいを感じます。

平成ウルトラ第3作目の「ウルトラマンガイア」は,これまでのウルトラの集大成であると同時に,これまでのウルトラにない新機軸を盛り込んだ意欲作であり野心作でした。

  1. “根元的破滅招来体”というシリーズを通したテーマを持つ“大河ドラマ”であること。
  2. 時代を近未来に設定し,リアリティを追求した緻密な設定を持つこと。防衛組織XIGに役割に特化した複数のチームを持たせることや,怪獣やウルトラマンが動くときに地面が揺れたり弾けたりする演出が典型例。
  3. シリーズを通して二人のウルトラマンが登場すること。二人とも自らの意志でウルトラマンの力を手に入れ,相容れぬ信念に基づいて対立する。

これらの要素がガイアをガイアたらしめましたが,大河ドラマで統一したテーマがあるということがストーリーメイキングの上で脚本の自由度を狭くし,その設定の緻密さは30分枠の子供番組であるという基本的なウルトラのフォーマットには馴染まず,結果的に物語を破綻させたと思います。私自身ウルトラマンである必然性に疑問を持ちながらいつも観ていました。ハードSFを指向した物語が私の嗜好に合う物だっただけに,余計にそう感じたのかもしれません。

出演者では何といっても藤宮博也役の高野八誠氏でしょう。いままでにないダークヒーローをクールに演じ,トリックスターぶりも堂に入っていました。また,女優陣の活躍が目立ったシリーズでもありました。水沢アキ(高山重美),石田裕加里(吉井玲子),久野真紀子(稲森京子),大寳智子(黒田恵),橋本愛(佐々木敦子),マリア・テレサ・ガウ(ジョジー・リーランド),沢村亜津佐(佐々木律子),川嶋朋子(稲城美穂),石橋けい(多田野彗),松田泉子(三島樹莉),田中彩佳( 鵜飼彩香),今村雅美(浅野未来)の各氏はそれぞれの持ち味を遺憾なく発揮し物語を美しく彩りました。

印象に残っているお話は,第29話「遠い街・ウクバール」(脚本:太田愛,監督:原田昌樹),第38話「大地裂く牙」(脚本:古怒田健志,監督:原田昌樹)。どちらもウルトラマンが活躍しないという点でまことにガイアらしい作品といえるでしょう。皆さまも機会がありましたら是非ご覧ください。

毎週のように徒然で取り上げてまいりましたが,ウルトラマンを語るとどうしても長くなるようです。おつきあいいただきありがとうございます。

次回は平成ウルトラのまとめといたしましょう。

 

 

1999/9/18
1周年企画5回目。今回はハマの快男児,Masahiro's HomePage ゆうたくんがメインだよ(^^)の Masahiro Suzuki さんです。この方のところの掲示板からいろいろな出会いが生まれました。では,よろしくお願いいたします。

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何かに追い立てられてるかのように気持ちばかりが焦る時があります。

今日出来ないことは後回しにしてまた考えましょう。
自分に出来ないことは周りに頼ってしまいましょう。
それでも出来なければ後世に託してしまいましょう。

出来ないことに気を取られ、出来ることまでおろそかにならないように、常に心に 10%の余裕を残しておきたいものです。

自戒(笑)

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

鈴木さんのおおらかさが伝わってくる文章ですね(^^)

鈴木さんの開発するとても使い勝手の良いソフトウェアたちの原点を見るような気がいたします。

 

 

1999/9/17
1周年特別企画4回目。今日はアイドル・ヒラリーヌこと,Hiraring Worldのひとみさんです。超豪華5本立てです。

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その1

その頃、それいゆリンクツアーを敢行していた私は、たえさんちのあとに、Kyanさんの所へ行ってみることに。(注・Kyanさんは猫はら〜ずではないそうですが、あちこちで名前をおみかけしたので。)以下・・・の後は心の声。

きゃんずほめぱげ?・・・ほめぱげって何だろう?
きっと琉球語で何か深い意味があるに違いない。
今度きいてみようっと。
Lucky・・・おお、573がある!しかも紐緒さんファン??!!
ネットワークのすすめ・・・わけわからん。パス!
徒然・・・格調高い文章が続いてる。この方は吉田兼好様か?
謎の電脳相談屋・・・なんか怪しい響き。でも電脳オーラびしばし。
え?無料電脳相談?ラッキー!しばらく通おう。
(と言いながら、何がわからないかもわからない・・。)
掲示板・・・何書こうかな。やっぱり無難に沖縄の話かしら。

・・・・とこのようにしてはじまったほめぱげ詣出、今では、徒然を読まないと一日がはじまらない。
死ぬほど嫌いなゴ×××も、人生の中で、一度は役に立つことをしてくれたと存在意義をみとめつつ、ありがたい出会いに感謝する日々である。
1周年を迎えてさらなるご発展をお祈りいたします。
(なお、これはファンレターです。)

 

その2

これがあるから人生楽しくて
これがあるから働く甲斐がある。
これのためなら苦労もいとわない。
嬉しいときも悲しいときもいつもいっしょにいたい。

これって何でしょう?
子供じゃなく愛でもありません。
答えはお酒・・(-_-;)

 

その3

電子ブックというものがあらわれて
いずれ書物は姿を消すだろうと言われているが、
寝転んで本を読むという至上の楽しみは奪われたくない。
寝ながら読めるパソコンが開発されても、わくわくしながら
ページをめくる感覚には替え難い。
だいいち、目が疲れそう。
21世紀には頭の古いおばあさんになっていそうな自分。

 

その4

おばけも幽霊も見たことないのだが、突然、誰かのメッセージが頭の中に浮かぶことがある。その人のことを考えていたら数年ぶりに電話がきたり、実は亡くなっていて、お別れにきてくれた(?)んだったり、夢の中でSOSを受け取って連絡してみると、ほんとに危機的状況にあって同じセリフを言われてびっくり。

勘も鋭いほうではないのに、世の中には不思議なことがあるという話。

 

その5

ちょっと前までは一部の人のものだったパソコンがあっというまに世間に広まって、老若男女とわずインターネットに興じる日々です。ネットしなきゃ時代についていけないという風潮はどうかと思いますが、とかく世界が狭まりがちな一介の主婦には魔法の箱のようにおもしろいおもちゃです。

家にいながらにして瞬時に人とのコミュニケーションが図れ,調べ物は即座に、買い物もOKとなれば、流行らないはずがありません。反面、財布の紐が硬い主婦の間では、やってみたいけど価格も高いし、なんか難しそうという声も多く、テレビのように普及するにはあと1歩というところでしょうか。

業界のいっそうの努力と技術革新が待たれます。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

コメントその1
ファンレターなどいただくのは初めてのことで照れまくりです(*^^*)
すぐに573に気づかれたのはお流石です(笑)

コメントその2
おぉ,管理人の心情を見事に(笑)
酒飲みの心理にお詳しいのですね。旦那様とは気が合いそうです。

コメントその3
同感。資料に関しては電子化したいと思いますが,寝そべって読むやつはねぇ。
ディスプレイがフワフワ漂ってくれるのもオツなものだとは思いますが(笑)

コメントその4
我が父がそんな人です。私は普段使いの物にしか勘が働かないようです。

コメントその5
ネットワークに関わる者のひとりとして深く心に刻みます。ありがとうございます。

 

 

1999/9/16
自分にも他人にもあまり頑張れとはいいません。嫌でも頑張らなければならない頑張りどころは何をやっていても必ずやってきます。その時に頑張るために普段はできるだけ頑張らずに過ごしたいと思っています。

新しい一日。今日もできるだけグータラと過ごせますように。

 

 

1999/9/15
1周年特別企画3回目。今日は永遠の十八歳,マジかるアイランドのともこさんです。では,お願いいたします。

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 挨拶が大事?!
でも挨拶について考える事はあまりしない。
昔は「ものいい」と言った。そして「ものいい」をすることを「声をかける」と言ったそうだ。

若者が聞けば喜ぶかもしれない。
今では「ものいい」は文句をつけることになっているし、「声をかける」は人を呼び止める事に使ったりする。

こうして言葉も変遷して行くのだろうか、流行の洋服のように・・・。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございますm(_ _)m

“流行の洋服のように”という喩えに瑞々しさと柔らかさを感じます。素敵ですね(^^)

古い馴染みにばったりとあったりすると,相手の方は「元気か」と聞いてきたりします。私の答えは決まって「生きてるよ」です。たいてい苦笑されますがこれって変?

 

 

1999/9/14
1周年特別企画2回目。今日は神奈川県の可憐な淑女,Yukko's Pageのゆっこさんです。では,よろしくお願いいたします。

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楽しみにしてたことって、叶って見るとナンだか淋しくなる事がよくあります。
例えば、大切な人と会う約束。
例えば、行きたかったコンサート。
例えば、食べたかったお菓子。
いざ願いが叶ってしまうと、急に淋しくなって次の楽しみを見つけたくなります。

欲張りな私にとって、何かを楽しみに待ってる時間が、実は1番幸せな時間なのかもしれないですね。

-------------- ここまで --------------

ありがとうございましたm(_ _)m

優しくて暖かい素敵な文章ですね(^^)

私も毎日トラブルが起きやしないかとワクワク(,_'☆\ バキ
(・_・ )―――C彡。o)...ズルズル
失礼いたしました(^_^;)

 

 

1999/9/13
1周年記念特別企画。札幌の心の姉,いつもサンキュのたえさんよりメールをいただきました。では,お願いいたします。

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「徒然なるままに」を客に書かせる・・・これぞ、ネットワークの楽しさを共有するにふさわしい企画に違いありません。Kyanさんは異星から送られたインターネット普及員。特に日本の地域を監視する任務を負っています。この「徒然」で雲をつかむような話や、難しすぎて理解不能なことがあったら、それはKyan隊員の高度な知能と異星言語が隠そうとしても隠せないからでしょう。生っ粋の地球育ちであるわたしは、地球言語と愚鈍な知能で対抗いたします。

コンピューターがない時はあって、ある今はないものな〜に?答は「時間」このジレンマを地球人たるわたしたちはどうやって乗り越えたらいいのでしょうか?

-------------- ここまで --------------

ありがとうございましたm(_ _)m

私の正体まで見破っていたのですね(笑)バレたからには宇宙に帰るのが昔からのお約束なのですがどうしましょう(爆)

そのジレンマは宇宙共通です!

 

 

1999/9/12
全国のウルトラフリークの皆さんこんにちは。9月に入っても暑い日が続きます。今は来春のティガの映画公開が待ち遠しい。

さて,今日のお題は「ウルトラマンダイナ」です。

本作は「ウルトラマンティガ」の後を受けて,平成ウルトラ第二作目として放映されました。前作のティガは「奇跡」と呼ばれるほどに完成度の高い作品でしたが,あまりにマニアックであり,子ども達には今ひとつわかりにくいものになっていました。その反省に立って,ダイナはウルトラの原点に立ち返ったヒーロー特撮の王道を目指しました。「正義」を歌う主題歌,直情型で一本気な主人公,わかりやすいストーリーなどにその特徴を見ることができます。

そういうわけで,この番組は始まった当初,私を大いに失望させました。前作を見慣れた目から見ると,全くのお子さま番組に映り,わかりやすい主人公とストーリー展開は,深みのない平板なものに感じられました。特撮の部分ではCGでも操演でも前作を上回る出来で,ことにウルトラホーク1号やジャンボフェニックス張りに3機に分離合体する大型戦闘機「ガッツイーグル」をフルCGで描くあたりはパラノイアではないか(失礼)というほどの完成度を持っていただけに,余計に本編のドラマの弱さが際だって見えたのでした。

それでも私はこの作品を観続けました。何故にと問われても困りますが,とにかく観るのをやめられませんでした。物語が回を重ねるに連れ,わかりやすいストーリーはそれはそれで面白くなり,直情型の主人公アスカ(演:つるの剛士)の成長の物語であることに気づきました。有り体にいえばハメられてしまったわけです(笑)

本作のそういう不思議な魅力は,SUPER−GUTSのヒビキ隊長役の木之元・“ロッキー”・亮さんに負うところが大きいのではないかと思います。ときには厳しく,ときには暖かくアスカの成長を見守る熱血オヤヂ。ぐいぐいと観るものを引き込んでいく演技は,往年の氏を知らなくても十分に伝わってきたのではないかと思います。

私の選ぶベストエピソードは,第46話「君を想う力」(脚本:右田昌万(みぎたまさかず),監督:原田昌樹),第13話「怪獣工場」,30話「侵略の脚本(シナリオ)」(脚本:川上英幸,監督:北浦嗣巳),第25,26話「移動要塞(クラーコフ)浮上せず!(前後編)」(脚本:長谷川圭一,監督:村石宏實)。皆さまも機会がありましたら,是非ご覧ください。

本日はここまでといたしましょう。おつきあいいただきありがとうございます。

次回は「ウルトラマンガイア」です。

 

 

1999/9/11
このページにカウンタを設置して一年経過しました。延べ9400人余の人たちにこのページを見ていただいてとても感謝しております。ありがとうございます<m(_ _)m>

掲示板を通してたくさんの方々と交流でき,この「徒然なるままに」をお読みいただいた感想などを寄せていただき,インターネットに接続する「ワクワク感」を共有したいという所期の目的は達せられているように思えます。これからもいろいろと一緒にワクワクしていきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。

インターネットを取り巻く状況は今拙文を書いている段階でも刻々と変化しています。この一年は,薬物販売問題や傍受法の成立などで,インターネットがダークであるという一般の持つイメージがますます固定化してしまった年であるように思えます。既存のマスメディアとはまったく異質のメディアに対する恐怖感を煽ることで,既存メディアが魔女狩りを企図したといってもよいでしょう。しかしながら,ネットの増殖はもはや止めようもなく,善きにつけ悪しきにつけ社会に対して影響を与え続けています。既存メディアの側はインターネットのスケールとエネルギーを見誤っていたようです。

まぁ,何はともあれ,後しばらくはこの「ドサクサ」が続いていくでしょう。同じアホなら踊らなければ損というものです。目一杯楽しもうではありませんか。

今日もまた新しい一日が始まります。皆さんにも新しい感動がありますように。

 

 

1999/9/10
船頭多くして船山に登るといいますが,これは大事業のように思います。常識では考えられないことを行うには,たくさんの頭がいるという教訓に違いない。山に登る船。う〜む,なんて魅力的なイメージ。是非見てみたい。

どうやら熱暴走してるみたいです(笑)

 

 

1999/9/9
無ければ無いでどうにかなると心では思っていても,可能な限り表には出さないようにしています。欲をいえば無くてもどうにかなるとは心にも思わないのが理想でしょう。環境に対して,環境を整備することに対して貪欲であり続けたいと思っています。

そうはいっても,有れば有ったで邪魔という場合もあってなかなか難しいのですが(笑)

 

 

1999/9/8
運命は何故に女神様なのでしょうか。味方につけるにはそれなりにテクニックがいるのかもしれません。口説かないといけないとなると難儀だなぁ(笑)

側を通っていくのに気づかないとお話にならないので,せいぜい気を配ることにしましょう。

 

 

1999/9/7
二枚舌でも三枚舌でもいまさら驚いたりはしません。それぞれの舌が言っていることに矛盾が生じるのも不可避だと思いますからそれも大目に見ましょう。しかし,せめて一枚の舌が言っていることぐらいはきちんと辻褄を合わせていただきたい。嘘をつかれる方としては,よくできた嘘を聞く楽しみくらいは残しておいてほしいと思うのですが。

嘘をつけるのは人間だけだなどと思い上がってはいけません。

怒りモードm(_ _)m

 

 

1999/9/6
日が短くなってきました。真夏日と熱帯夜が続いていても,秋は出番に備えて準備しているようです。

2000年問題勃発まで4ヶ月を切りました。

 

 

1999/9/5
ウルトラファンの皆さんこんにちは。ウルトラマンガイアの先行放送地域では土曜日にガイアがないという寂しさを,1週遅れの地域では最終回を見終わった余韻をそれぞれに感じているのではないでしょうか。かくいう私は仕事からゆっくりと帰ってきたらちょうど新番組が始まるところで,何となくゾイドを観ていました。

さて,今回は平成ウルトラマン第一作の「ウルトラマンティガ」を振り返ってみようと思います。

忘れもしない1996年9月7日(土)午後6時,ウルトラマンは私の前に帰ってきました。ウルトラマンレオ以降ウルトラマンから遠ざかっていた私は,ヲタクな書籍などで前もって情報を得てはいましたが,それほど期待もせずに子ども達と一緒にテレビの前にいました。30分後,興奮と感動の嵐の中,新しいウルトラの光はしっかりと私の中に宿ったのでした。まさに「奇跡」でした。

このシリーズはウルトラマン生誕30周年記念番組として企画され,かつてのウルトラマンやウルトラセブンを強く意識したドラマの作りになっていました。観る回を重ねているうちに,監督や脚本家たちの中に初期のウルトラシリーズに対する想いを感じ,同じ原体験を共有しているスタッフの手になる作品だということを強く意識しました。まさにウルトラファンのウルトラファンによるウルトラファンのための作品だったのです。

長野 博(ダイゴ),高樹 澪(イルマ隊長),吉本多香美(レナ),大滝明利(ムナカタ副隊長),増田由起夫(ホリイ),影丸茂樹(シンジョウ)の各氏が演じるGUTSの隊員たちも個性的で,それぞれを主人公にしたパーソナルストーリーも作られ作品全体に厚みと深みを与えました。レナ隊員役の吉本多香美さんは,かつてウルトラマンに変身するハヤタ隊員を演じた黒部進さんのお嬢さんで,初期のウルトラとこのシリーズとの関わりを象徴しているように思えました。

特撮では何といってもCGを駆使した非常にスピーディでスマートな演出が目を引きました。戦闘機の挙動や変形などに多用され,その完成度は私を驚かせてくれました。古典的な操演(糸などで吊って操ること)も健在で,そのことがとても嬉しく感じられました。

4クール全52話という長い作品の中で,特に印象に残っているのは,第27話「オビコを見た!」(脚本:太田愛,監督:川崎郷太)です。ウルトラマンというフォーマットからははずれるかもしれませんが,詩的で心に残る一作です。機会があれば是非一度ご覧ください。

いくら語っても尽きそうもありませんのでこの辺で筆を置きます。長文におつきあいいただきありがとうございました。

次回はウルトラマンダイナについて語ってみたいと思います。

 

 

1999/9/4
鳴かせてやろうといろいろやると割に合わないこともあるので,やはり鳴くまで待つのが正しいのでしょうね。殺してしまっては元も子もないし。しかし,全てはこいつがちゃんと鳴くかどうかを確かめてからのお話ですね。

さて,どうやって鳴かそう(笑)

 

 

1999/9/3
長いものには巻かれろと忠告してくれる人もありますが,別に巻かれることを潔しとしていないわけではありません。私を巻こうとするかどうかは純粋に巻こうとする方の問題であって,私の関知するところではありません。巻こうとしないのが私に対する嫌悪に由来するものであっても,私にはどうしようもないことだと思います。

相手が私をどう思うかは相手の自由。私が相手をどう思うかは私の自由。それで何か不都合があるのでしょうか。

 

 

1999/9/2
その場の雰囲気であるとか,空気の匂いであるとか,動作音であるとか,キーボードを叩いている感触であるとか,そういういろいろなものの中の何かが自分の中の何かと共鳴して,論理によらないかなり明確なイメージを得ることがあります。それで物事がうまくいった場合,説明するのに困ります。報告書に「勘」とは書けませんから(笑)

 

 

1999/9/1
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」。下手でも数をこなして練習すればそのうちに上手になると取るか,下手でも弾をばらまけばどれかは当たると取るか。どちらも有りだとは思うのですが,どちらも辛い。

結局使う弾数は変わらないのかもしれません。


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