日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


1999/4/30
飲んでも飲まれても,やっぱりお酒は楽しいと思っています。このごろ飲まれることがめっきり少なくなってきました。ちょっと寂しく感じます。

お酒にだけは見放されないように,できる限り努力するといたしましょう。

では,乾杯!

 

 

1999/4/29
今は昔,終戦直後のドサクサの中,我がたくましき先人たちは,そこら辺に遺棄されている米軍車両のラジエターを引っ剥がしてきて,それを蒸留器として泡盛を造り始めたのだそうです。そうやって造った泡盛はそこはかとなく甘く,しかし,最悪の酔い心地であったそうです。どうやらラジエターに使われている銅が溶けだしてきて“甘い”お酒になっていたようです。

怖いお話ですが,一度飲んでみたい。

 

 

1999/4/28
キーボードを叩いていて,息抜きにちょいと一杯。そんなときに似合うお酒を探しています。泡盛もジンも良いけれど,艶っぽいリキュールなんかも良さそうです。甘めの食後酒が合うかも知れません。

そのまま回って眠くなったらそれが何より。

 

 

1999/4/27
KONISHIKIさんの出てくるサントリーの広告が良いなと思っています。自由で楽しげで,あんなふうにお酒と接することができたら素敵だと思います。青空の下でのびのびと飲んだくれるのはどんなに楽しいでしょう。「空の下で飲もうグッズプレゼントキャンペーン」に応募してみるとしましょう。

サントリーのお酒が美味しいかどうかはまた別の問題ですが。

 

 

1999/4/26
私が今飲んでいる泡盛の原料は米と水。ビールやウヰスキーの原料は麦と水。ご飯やパンと基本的には変わらないということになります。つまりはご飯やパンの腐ったものや出来損ないから酒が生まれたわけですね。人間は実に素晴らしい。

酒の話が書ける幸せに乾杯!

 

 

1999/4/25
全国のウルトラマンガイアファンの皆さんこんにちは。ついにこの日がきてしまいました。悲しい(T.T)

第33話「伝説との闘い」。観逃してしまいました。ビデオも回っていませんでした。まぁ,こんなこともあるということでまた来週。

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1999/4/24
今日も夜が明けます。今日一日を生き抜いたら,明日の夜明けを見ることができるかも知れません。

では始めてみるとしますか。

 

 

1999/4/23
英語圏で開発されたOSを日本語化して使っているわけですから,わけが分からないところがあるのは仕方がないですね。人間の“直感”も世界共通というわけにはいかないようです。

“手袋”のことを英語では“ハンドバッグ”とはいいません(笑)

 

 

1999/4/22
限界がどのあたりであるのか当たりを付けねばなりますまい。全速運転は好きではないのですが,どこまでなら壊れないのかを知る必要があります。

それがわかったら後はのんびりマイペース。いざというときそこまで回せればそれで良し。

 

 

1999/4/21
やってやれないことはないのですが,やってよいものかどうか。いまさら不自然なことを重ねても,ピラミッドの上に一円玉を重ねるようなものだし,毒を食らわば皿までという言葉もあることだし,と思ってはいるのですが。

なるようにはなるし,落としどころは必ずあるということで,もう少し放っておくとしましょう。そのうちにもっとスマートなことを思いつくかも知れないし。

力業というのはやっぱり大変です。

 

 

1999/4/20
螢が飛んでいました。闇に漂う妖しい光は,化学的に見ればルシフェリン・ルシフェラーゼ反応による,ほとんど熱をともなわない冷たい光。しかしそれは,彼らが命を燃やしてともす生の炎。次代を勝ち取るための戦いの篝火。

自分はもうあんなふうに燃えることはないだろうなと思いながら,しばらく見入っていました。

 

 

1999/4/19
見ていて美しさを感じるソースコードであるとか,風格のある構成であるとかに出会うことがあります。こちらの感受性がそういうところに偏っていると言われるとそれまでですが,確かに人間の仕事であると感じられるものに出会えるのは嬉しいことです。しかし,そういうものが伝統や格式につながるということもないように思います。

うちの業界で伝統が語られるようには,少なくとも私が現役のうちには,ならないでしょう。善し悪しは別にして私には好ましく思えます。

 

 

1999/4/18
ウルトラマンガイアファンの皆さんこんにちは。今日はのんびりと観ることができました。いつもこんなふうにありたいものです。

第32話「いつか見た未来」SF色の強い好みのお話でしたが,ちょっと難解かも知れません。

死に急いでいるように見えるチーム・ファルコンのメンバー。未来における自分の死を見たものは,その死が多くの命を救うことを知ったものは,敢えてその死を避けようとはせず,運命だと甘受しようとするのでしょうか。未来もまた自分の手でつかみ取るものであるというメッセージが込められた作品でした。

説明的な台詞が多く,かなり難解であることは否めませんでした。「シュレディンガーの猫」を持ち出すのもちょっと違うのではないかと思います。しかし,このような作品に正面から取り組もうとする熱意は伝わってきました。

ファルコンの米田リーダー(演:賀川黒之助)とクロウの彗ちゃん(演:石橋けい)なかなか良いムードなのですがいつの間に(笑)

アグルが退場してから,根元的破滅招来体に絡むお話が減っているようです。物語にバラエティーが出てきた反面,作品の世界観が薄れ,「ガイア」である必然性が無いのではという感じもします。

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1999/4/17
久しぶりに朝寝しました。このところ味わっていない贅沢です。

寝直して三年の大計でも練ってみるとしましょうかね(笑)

 

 

1999/4/16
毎日私と遊んでくれている大小さまざまなトラブルのみなさんも,昨日は一休みだったようで平和でした。このままお隠れになるとつまらないのですが,そんなことはないでしょう。

でも,今日も遊んでくれないようなら,ちょっとつついて燻りだしてみましょうかね(笑)

 

 

1999/4/15
コンピュータの和訳は電子計算機です。現在のパソコンはいったい何を計算しているのか使用者には推し量りがたいのですが,やっぱり計算してその結果をディスプレイに表示したり印刷したりしています。その意味では,かつて弾道計算や暗号解読に従事していた最初期のコンピュータと何ら変わることはありません。

情報処理の根本がどこにあるのかを問い直してみるのもよいかも知れません。

 

 

1999/4/14
必要なときに必要な物を必要なだけ用意する。戦略の基本です。それさえ出来れば勝ったも同然。

実際にはなかなか難しいことではありますが。

 

 

1999/4/13
七転八起と七転八倒は一字違い。さて試行回数が9回目はどんなふうになるのでしょう。転ぶにしろ起きるにしろ,きっと新しく1回目としてカウントし直すのでしょうね。なんかワクワクしますね(笑)

 

 

1999/4/12
いつでも現実を理想に優先させてよいというわけではありません。折り合いを付けること迫られることは必至ですが。

 

 

1999/4/11
ウルトラマンガイアファンの皆さんこんにちは。どんなに忙しくてもガイアをみる余裕くらいは作りたいと思っている今日この頃です。

第31話「呪いの眼」ちょっと練られていないかなと思いましたが,こういうお話も良いと思います。

修作少年役の演技が生き生きとしてとても良いと思いました。呪いにより超能力を得た少年の葛藤と超克を爽やかに演じてくれました。それに絡む我夢(演:吉岡毅志)も頼もしく,「兄貴」の趣でした。

今回のガイアの登場シーンはタイトルバックを意識したものでした。でも,エイトマンに見えたのは私だけ(笑)

あの古文書,どう見てもそう古い物には見えず,絵柄にも時代考証にも難があるように思えます。

私服姿のジョジーさんとアッコさん,どちらも良かったです。

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1999/4/10
サーバダウンによる障害対応で午前2時まで仕事してしまいました。身が持たないなと思いながらも血沸き肉踊るのを押さえることができません。困ったものです。

 

 

1999/4/9
机の上や部屋が散らかっているのは平気ですが,HDDの中が散らかっているのはよい気分ではありません。同じファイルがHDDのあちこちのフォルダに散在していたり,バージョンアップの残骸が残っているHDDを見かけると,ついつい整理したくなります。

勤務先のサーバ群のディスクの中を見るたびに,整理したい欲求に駆られてしまいます。

 

 

1999/4/8
このところ某お役所のマシンルームに詰めています。機械のために作られた窓のない空調の行き届いた部屋です。十分に照明されていて明るいはずなのですが,一歩外に出ると外の方が何倍も明るいことがわかります。やっぱり太陽は偉大です。

 

 

1999/4/7
久しぶりに星の綺麗な夜です。これからちょっと散歩に出て,夜の静寂を味わってみようと思います。

 

 

1999/4/6
目的に応じてネットワークを構築するのか,ネットワークを構築してからその上で何ができるのかを考えるのか。私自身は後者の立場から,いろいろな提案をしてきましたが,OSがネットワークへの接続を前提に作られている現在でも,説得力のあるお話をするのは難しいと感じています。

ネットワークへの恐怖感があるとするなら,その根元はなんなのでしょうか。セキュリティの問題やウィルスの問題が指摘できそうですが,そうなのでしょうか。本当はもっと別のところに根がありそうな気がしてならない今日この頃です。

 

 

1999/4/5
沖縄尚学高校のみなさん優勝おめでとうございます!!

また一つ沖縄県民の大きな夢が叶いました。ありがとうございます。

ゆっくりと疲れた体をいやし,新しい夢と目標に向かって新しい一歩を踏み出してください。

 

 

1999/4/4
ウルトラマンガイアファンの皆さんこんにちは。いよいよ4月。そろそろコメディが観たいですね。

第30話「悪魔のマユ」テーマ負けしてしまったようです。

怪獣の卵が産み付けられたマユのなかに取り残された人間がいる。XIG上層部は二次被害を防ぐために,その人間ごとマユを焼き払うことを決定する。究極の状況の人間ドラマを描こうという意図は明瞭だったのですが,ちょっと深みが足りないようです。キャラクターの一人一人は立っていただけに残念です。

XIGオペレータ敦子(演:橋本愛)の姉,佐々木律子役の沢村亜津佐さん。好演でした。哀愁を帯びた表情がなんともいえず素敵でした。

相変わらず特撮は冴えていました。チームファルコンに正対して突っ込んでくる怪獣の迫力や,夜の現場に向かうチームライトニングの美しさは流石です。

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1999/4/3
一つの問題に対する判断は常に“Yes”と“No”だけ。物事をいくつかの問題の集合体だと捉え,一つ一つの判断を高速に行うことで,あたかも物事全体を一度に判断しているように見せる。全体の判断にいたる道筋の中で,無駄な組み合わせや袋小路の組み合わせをいかに回避するかが腕の見せ所。

コンピュータのプログラムはこのように成り立っています。人間の判断の基本も,もしかしたらこんなふうに成り立っているのかも知れないとときどき思います。

 

 

1999/4/2
「月の砂漠」という唄があります。あの中に出てくる駱駝に乗った王子様と王女様はどこに行こうとしているのでしょうか。王子様と王女様はどんな関係なのでしょうか。金の鞍につるされた銀の壷と銀の鞍につるされた金の壷には何が入っているのでしょうか。

仕事帰り。車のラジオから「月の砂漠」が聞こえてきました。空には満月がかかっていて,それはそれは綺麗でした。

 

 

1999/4/1
このところ毎朝同じ場所を通るので,そこを縄張りとする鷹を毎朝見ます。こちらはお馴染みさんとしてその鷹を認識していて,見かけると心が和むのですが,鷹の方では私をそのように認識していることはないでしょう。

人間というのはつくづく身勝手な生き物ですね。


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