日々の雑感を先人に倣って綴ってみようと思います。
ご感想,ご意見,お叱りなどございましたらメールまたは掲示板までお寄せいただければ幸いに存じます。

徒然なるままに


1999/1/31
ウルトラマンガイアファンの皆さんこんにちは。これを観てどんな感想をお持ちでしょうか。

第21話「妖光の海」深くて,重くて,そして救いがたいお話でした。

地球の各地を謎の光球が襲う。その球は周りの酸素を破壊して光る。破壊した球の破片の分析から,それが海に由来することを突き止める我夢(演:吉岡毅志)。その球の飛来経路からその大元の地点を特定するが,そこは不法投棄された産業廃棄物が吹き溜まると予想された場所だった。そこでは,かつて地球を支配していた無酸素生物の生き残りが突然変異を起こし,復権しようと牙をむいていた。人類自身の起こした災厄。

そこに赴こうとする我夢に藤宮(演:高野八誠)がいいます。「行って勝て,我夢。人の愚かさを隠す戦いに」

必殺のフォトンエッジを放とうとするウルトラマンガイア。藤宮の台詞が重なります。「行って勝て,我夢。人の愚かさを隠す戦いに」

物語のラスト。夜光虫で光る海のカットから,ビル群の光を写す河のカットに変わります。その光を見る我夢と藤宮。「悪魔の光だ」と藤宮。「おまえが護りたいのは本当にこんなものなのか」そういって去って行く藤宮。「それでも・・・それでもぼくはこの光を護り続ける」という我夢。

いやはや,何といってよいのやら。これでもかこれでもかです。

初登場の「チーム・マーリン(カジキ)」海を専門とするチームですが,とてもかわいそうな扱いでした。これではただのやられ役です。もっと大事に描いて欲しかったものです。物語の完成度が高かっただけに残念です。

先週が第2クールの締めくくりに向けての序章の役割を果たすなら,今回はこれをストレートに引き継いだお話でした。今後には明るい展開があるのでしょうか。

ULTRAMAN GAIA HOME PAGE_ あらすじはこちら。来週は千葉参謀編。

 

 

1999/1/30
コップ一杯,腹一杯,見所一杯。同じ字で「一杯」と書きます。ちょっと気になって広辞苑(第四版:岩波書店)で調べてみました。

【一杯】

  1. 一つのさかずきや茶碗に満ちる分量。「―の酒」
  2. 少し酒を飲むこと。「―やろう」
  3. 一定の容器・場所などにものが満ちているさま。「広場―の人」
  4. ある限りを尽して限度に達するさま。ありたけ。日葡「ユミヲイッパイヒイテハナツ」。「これで精―だ」
  5. 思う存分。したいだけ。江戸生艶気樺焼(エドウマレウワキノカバヤキ)「―にしやれる」
  6. 金一両の称。元禄大平記「宿の男女へ金―」
  7. イカ・カニや船などの一個の称。

とあります。

これに従うとコップ一杯というのは1.の意味で,腹一杯は4.の意味だということになります。では見所一杯はどうでしょう。これは慣用的に「たくさん」の意味で使われていると私は思っていたのですが,用例にはありません。3.または5.の意味から派生してそういうふうに使われるのでしょうか。皆さんはどう思われますか。

この項目には関連として「一杯は人酒を飲み,二杯は酒酒を飲み,三杯は酒人を飲む」という警句も載っていました。広辞苑ってなんだかエスパーみたいですね(笑)

どれ,試してみるとしましょう。乾杯!

 

 

1999/1/29
昨年分のメールを整理しました。不要なメールを削除して1699通,約14MBになりました。これをフォルダごとLHAで圧縮して約8MB。その結果ディスクスペースが約54MB空きました。

私のメーラは1メール1テキストで管理します。これは便利な点も多いのですが,概ね2K未満の小さなファイルがたくさんできることになります。その結果クラスタギャップによって実容量14MBのファイルが,62MBものディスクスペースを占有していたわけです。FAT32のシステムに移行するとか,圧縮ツールを使うとか軽減する方法もあるのですが,導入によるデメリットを考えると気が乗りません。

画像ファイルなど比較的小さなファイルをHDDにため込んでいる皆さんもお気をつけください。

*参考

ドライブサイズ クラスタサイズ
0MB〜32MB 512B
32MB〜64MB 1KB
64MB〜127MB 2KB
128MB〜255MB 4KB
256MB〜511MB 8KB
512MB〜1023MB 16KB
1024MB〜2048MB 32KB

Windows95やMS-DOSで用いられているFAT16システムの場合。
クラスタはファイルを扱う最小単位で2GB(2048MB)のディスクの場合1Byteのファイルでも32KBのディスク容量を占有する。実容量と占有容量の差をクラスタギャップと呼ぶ。

なお,自分のHDDがどれくらい浪費されているかを知りたいむきはa.igaの色物ソフトライブラリ::べくたーでざいん支店でディスク浪費率解析ツール:非自同律の不快(Windows95,NT用)をダウンロードして実行されたし。

 

 

1999/1/28
ジャストシステムから新製品案内のパンフレットが届きました。イメージキャラクターにタレントの内田有紀さんを起用しています。このパンフレットの表紙は,彼女がノートパソコンを持って颯爽と歩いている写真ですが,これを見て私はあることに気づきました。

この人は腕が長い!手が大きい!指も長い!なんて電算向きなんでしょう。手が小さくてEnterキーが小指で押せない私には羨ましい限りです。ちょっと嫉妬してしまいました(笑)

 

 

1999/1/27
火事の原因になるからといって火の使用をやめるわけにはいきません。ですから火を制御して火事を出さないようにするか,火に変わる安全な代替手段を発見するかしなければなりません。幸か不幸か後者は発見されていないので,今のところ火を制御して使っています。

この「火」のような技術が他にも存在します。危険をはらんでいても使用をやめるわけにはいかない技術。制御法を確立しその潜在的な危険を意識しながら使わなければならない技術。

インターネットがまさにそうなりつつあります。

 

 

1999/1/26
私の日本語の入力はローマ字です。この文章ももちろんローマ字入力で仮名漢字変換して綴っています。しかしこの文章そのものをローマ字で考えているわけではありません。思考に用いる文字と入力に用いる文字が異なることを,常々とても奇妙なことだと考えています。

人間というものは思考に関わる不自然さでも慣れてしまえるのですね。興味深いことです。

 

 

1999/1/25
1000年後の技術を予想することはほとんど不可能といっても良いでしょう。物理法則のいくつかも書き変わっているかもしれません。そもそも人類が存続しているかどうかもわかりません。

100年後の技術はどうでしょう。技術の本流はおそらく今ある技術の延長にあるでしょう。いくつか画期的な発見がなされているかもしれませんが,それが洗練され実用になるまで少なからず時間がかかるからです。すでに自分自身がいないのでどう転んでもかまいませんが。

10年後の技術。技術者として現役であるうちはいつも思いを馳せるでしょう。この予測はきわめてスリリングです。100年後の技術とは異なり,流れだけではなく具体的な断片が見えているからです。どれが本流となりどれが消えていくのか,自分自身とどの程度の関わりがあるのか興味は尽きません。

 

 

1999/1/24
全国のウルトラマンガイアファンのみなさんこんにちは。ビデオにとってまだ観ていないあなた。これを読む前に観てみましょう。

第20話「滅亡の化石」先週のいやな予感を見事に裏切ってくれました。とてもうれしいです。

今回の一番の見所は,何といっても“人間”藤宮(演:高野八誠)でしょう。「人間は地球の癌だ」「人間は淘汰されるべき生きものだ」と言い続け,アグルの意志を実行することを自分に課してきた藤宮。その一方で玲子アナ(演:石田裕加里)や稲森博士など失いたくない,護りたい人々を想う藤宮。葛藤する藤宮を正面から描きました。藤宮は怪獣の崩したビルの下敷きになりかけた幼い少女を,反射的に身を挺して助けます。今後の藤宮を占う行動になるでしょう。

藤宮にとらわれ,エスプレンダーを奪われながらも,正面から自分の考えを藤宮にぶつける我夢(演:吉岡毅志)。男の顔です。

ライトニングの梶尾リーダー(演:中上雅巳)が「怪獣も地球の生きものだ。むやみに殺して良いはずはない。しかし,怪獣に殺さされたり,家を壊されたりして悲しむ人たちがいる。戦うときにはそういう人たちのことを考えている」と語るシーン。熱い。

ライトニングとハーキュリーズ,途中からガイアも加わっての戦闘シーン。それぞれに持ち味を出し合い,力を重ね合い,素晴らしい連携を見せてくれました。

ULTRAMAN GAIA HOME PAGE_ あらすじはこちら。次回は新チーム「チーム・マーリン」登場。

1月放映分から,バンダイのCMで「ウルトラマンアグル変身スーツ」が消えているのにお気づきでしょうか。いよいよアグルはいなくなってしまうのでしょうか。

 

 

1999/1/23
酒はとてもデリケートな飲み物で,その味は体調に大きく依存します。体調がよくないときはやはり美味しくはありません。摂取したアルコールは最終的に分解されますが,これにもかなりのエネルギーが必要で,弱った体に無理を強いることになります。

日本の卵酒やヨーロッパのホット・パンチなどは,酒に栄養のあるものを混ぜ暖めて飲むことで体を温め,酒の催眠作用を利用するもので,けっして酒そのものを摂取することで体を治そうとするものではありません。

白ワインを買ってきました。蜂蜜とレモンの絞り汁とショウガの絞り汁を混ぜてホット・パンチを作りました。暖まって良いのですが蜂蜜とレモンとショウガが無い方が256倍美味しい(笑)

 

 

1999/1/22
一つの技術なり手順なりを覚えたら,できる限り頻繁に使うようにしています。その技術をできるだけたくさんの機会で試すためです。当然たくさんの失敗をすることになります。しかしそれでも機会があれば使い続けます。多くの失敗に耐えてその技術が安定して使えるようになったとき,無上の喜びを感じます。場数を踏むというのはそういうことだと思っています。

お若い方々よ,のびのびとたくさん失敗しましょう。そうすれば楽しく上達できます。

 

 

1999/1/21
私がここから流している情報はすべて合法のものです。しかし近い将来非合法になるかもしれません。

インターネットに対する法規制の必要性が声高に喧伝されています。マスコミでは猥褻サイトや薬物の流布の問題が,あたかもネットワークそのものの問題として取り上げられています。世論を形成することで国家による情報の検閲を法制化しようという意図が見え隠れしています。

少数派に対するリンチはいつの時代でも存在しているようです。ネットワーカーがその対象になりつつあると思うのは考えすぎでしょうか。

 

 

1999/1/20
事の善し悪しは相対的なものだといつも考えています。過去においてああすれば良かったこうすれば良かったと思っていても,とりあえず今直面している問題を解決しなければ前進できませんし,その先には今よりも良い状況や局面が展開しているという希望がなければやっていられないと思うからです。絶対的な善悪があって絶対的に悪い道を選んだと考えることが苦痛です。

風邪引いてふらふらしながらなにを考えているのやら(笑)

 

 

1999/1/19
さて今日のお題は「がんばれカタツムリ君」です。某所では既出のネタですので,ご存じの方は笑って許して(笑)

校庭の片隅に高さが10メートルの鉄塔が立っていました。その根本に一匹のカタツムリが暮らしていました。ある朝カタツムリ君は「この鉄塔を登り切ってやろう」と誓いをたてました。そしてエッチラオッチラ登り始めました。

3メートルほど登ったでしょうか。あたりはすっかり暗くなってしまいました。夜になったら眠くなります。カタツムリ君は眠ることにしました。翌朝,日の出とともに目を覚ましたカタツムリ君は愕然としました。昨日眠ったところから2メートルもずり落ちているではありませんか。しかしこんなことでめげるようなカタツムリ君ではありません。また元気良く登り始めました。

さて,こんな調子で昼間3メートル登り,夜寝ている間に2メートルずり落ちるということを繰り返すと,カタツムリ君が鉄塔の頂上に着くのは何日目でしょう。賞品はありませんが皆様ふるってご応募ください(爆)

 

 

1999/1/18
風邪を引いているようで熱があります。体内では組織のあちこちで細菌との戦いが繰り広げられていることでしょう。栄養をとって防衛軍へのエネルギーを補給し,彼らの足を引っ張らないように休養するとしましょう。

病気に罹るのも生きているからこそなんだけど。

 

 

1999/1/17
全国のウルトラマンガイアファンのみなさんこんにちは。寒いですね。お風邪など召しませぬよう。

第19話「迷宮のリリア」サイコ・ホラーですね。定番のヒロイン操られもので,新味には欠けていたのですがおもしろく観ました。

オペレータの敦子さん(演:橋本愛)が主人公のお話ですが,失礼ながらこの方,こんなに可愛かったでしょうか。とてもキュートに描かれていました。これまでの彼女から「独りぼっち」を想像するのに違和感はありますが,心象描写も含めてうまくまとめられていたように思います。

もう一人の主人公はライトニングの梶尾リーダー(演:中上雅巳)(笑)。カワイイ!(失礼)。アッコさんのことをそういうふうに想っていたのですね。天翔るエースパイロットの不器用さを好演していました。ライトニングのほかのお二人さんはぶつかって怪我して災難でしたね。リーダーばかり良い思いをしてかわいそうでした。

特撮はがんばっていました。闘いの場となる遊園地の色彩・形状と怪獣のデザインとの対比の妙や,夜をバックにした戦闘機の排気炎の表現はとても美しく,すばらしい出来でした。

こんなふうなXIGのメンバーのパーソナルストーリーは今後も登場するでしょうか。期待しましょう。

ULTRAMAN GAIA HOME PAGE_ あらすじはこちら。来週は「化石」ネタ。ちょっといやな予感(^^;

 

 

1999/1/16
酒は酔うために飲みます。飲んでも酔わなければそれは酒ではありません。求道的でストイックな酒飲みでもやはり酔うために酒を飲んでいます。

「カネがあるときは良い酒を飲め,ないときはヘアトニックでも飲め」私の好きな言葉です。昨日成人式を迎えた諸君に贈ります。

では乾杯。

 

 

1999/1/15
最近詰めていたので,髪はぼさぼさヒゲぼうぼうの仙人ルックになっています。本人は気にしないし周りはあきらめているので問題はありませんが,久しぶりに本屋へ行ったところ,レジのお姉さんが一歩引いてしまいました(笑)

散髪に行って来るとしましょう。

 

 

1999/1/14
CD−Rに書き込むことを「焼く」と表現します。MOが出始めたころもMOへ書き込むことを「焼く」と表現していました。レーザー光線を当てて情報を書き込むのでこう表現すると思うのですが,なかなか良い表現であるように思います。

 

 

1999/1/13
誰も彼もが携帯電話で話ながら歩いています。そのうちに個人情報端末はウェアラブル・コンピュータの形を取るのは必定でしょう。

1964年。今世紀の半ばに生まれた私は,強烈なあこがれがある反面,世紀末の奇観ではないかという思いにとらわれ続けています。

私が古い時代の人間であるということなのでしょうか。仮にそうだとしても,それはそれでどうしようもないですね。

 

 

1999/1/12
今のところ平和です。去年も一昨年も仕事始めから1週間も平和だったことなどなかったのですが(笑)

やっぱり不況で動きが鈍いのか,それと感じられないほど大きなうねりの中にいるのか,あるいはすでに弓は引き絞られていて発射寸前なのか。

なにが起こるかワクワクしながらお仕事お仕事。

 

 

1999/1/11

あなたへ

高みを見続けていますか。

登り続けていますか。

どうしようもなく色恋沙汰

 

 

1999/1/10
全国のウルトラマンガイアファンのみなさんこんにちは。今年最初のガイアいかがだったでしょうか。

第18話「アグル対ガイア」年始から見せてくれました。前回からの続き物としてではなく,別のお話としてとらえた方が良さそうですね。続きかたもちょっと不自然。

エリアルベースのメインコンピュータを直接操作するアッコさん(演:橋本 愛)とジョジーさん(演:マリア・テレサ・ガウ)の緊迫感や,チームシーガルを使ってのメインコントロールルームへの突入など細かいところの描き込みも良くできていたと思います。侵入者がウルトラマンだと知って千葉参謀(演:平泉 成)や石室コマンダー(演:渡辺裕之)はどう思ったのでしょうか。

藤宮(演:高野八誠)はなぜ自分の正体を玲子(演:石田裕加里)に「告白」したのでしょうか。それを知って苦悩する玲子はこれからどうしようとするのでしょうか。やっぱりこの二人絡みますね。なかなか絵になっています。

そして今回の目玉。肉弾相打つ二人のウルトラマン。それぞれに譲れない思いを込めての闘い。熱戦でした。アグルとガイア,藤宮と我夢(演:吉岡毅志)。大きなうねりになってきました。

ULTRAMAN GAIA HOME PAGE_ あらすじはこちら。来週はアッコさん篇。

しかしアグルはなぜ中からエリアルベースを落とそうとしたのでしょう。外からフォトンクラッシャー一発で片が付きそうなものを(爆)

 

 

1999/1/9
一番良いのは正攻法だとわかっていても,なかなかそれができないときもあります。対症療法で対応しても,再発するのが目に見えているときは,わざと泳がせて根を探り,根治に持ち込むこともあります。問題はそれをどうやってそこに持ち込むかということです。

「邪道は極めても邪道」これを忘れると「邪道」にのまれます。

 

 

1999/1/8
カレーを食べたのですが,中にピーマンが入っていました。ちょっとビックリ。シャキシャキしていて実に不思議な味でした。黄土色に緑が映えてそれはそれは不気味でした(笑)

ピーマンは嫌いじゃないのですがカレーには普通入ってないよなぁ。いや私は入れているという方はぜひお知らせください。

 

 

1999/1/7
エタノール(ethanol)

2個の炭素と6個の水素と1個の酸素からなる化合物(示性式:C2H5OH,分子量:46,沸点:78℃)。常温で液体。無色透明。揮発性,可燃性,独特の香りと味を有する。水と任意の割合で混ぜることができる。

酒を酒たらしめている酒精。我が人生の友。これからもよろしく。

乾杯!

 

 

1999/1/6
テレビのCM。私はこれを見るのが嫌いではありません。むしろどんな製品が現行しているのかを知る手がかりにもなり,私の世間知らずをいくらかでも軽減してくれる有り難い存在です。

年末年始を実家で過ごしましたが,実家の父母はわざわざビデオに撮り,CMを早送りで飛ばして見ていました。私から見ればとてももったいないことをしているなと感じてしまいました。

見たくないものを見ない自由を行使しているわけですから,それはそれで良いとは思うのですが。

 

 

1999/1/5
西暦2000年は閏年です。4で割り切れるから当たり前だと思われるかも知れませんが,4で割り切れてさらに100で割り切れる年は閏年ではありません。ところが400で割り切れる年は閏年なんだだそうです。

過去に関わったプログラムのほとんどがお役後免になっていると思いますが,動いているのもまだあるかも知れません。2000年2月28日の次の日が3月1日になるヤツは無いだろうなぁ(^^;;

 

 

1999/1/4
初詣に行って来ました。御神籤なども引いてみました。「大吉」。やはりうれしいものです。願わくば信心の度合いに関わらず御利益をくださる太っ腹な神様でありますように(笑)

八百万(やおよろず)の神といいます。「鰯の頭も信心から」ともいいます。何にでも神が宿り得るのなら電算機に宿る神はどうか良いヤツでありますように。

仕事始め。あまり気張らずにボチボチと参りましょう。

 

 

1999/1/3
全国のウルトラマンガイアファンの皆さん,あけましておめでとうございます。今年も日曜日にはガイアネタとしたいと思いますのでよろしくおつきあいください。

正月特番の関係でガイアの放送開始は1月9日です。今回はウルトラ関連のページを2つご紹介します。

【ウルトラ大博物館】
日本各地のウルトラ関連サイトネットワークの構築を目指すサイトです。全国のウルトラページへここから飛ぶことができます。素晴らしい!!

東京地球防衛軍 TTDF 
円谷作品に登場した防衛隊の活躍を紹介するページ。ウルトラ人名録はウルトラシリーズに登場した俳優のデータベースです。必見。

ULTRAMAN GAIA HOME PAGE_ 次回のあらすじはこちら。今年のガイアのバージョンアップファイトに期待しましょう。

 

 

1999/1/2
1999年元旦,第21回グラナダ・ダカールラリーがスタートしました。スペイン,モロッコ,モーリタニア,マリ,ブルキナファソ,セネガルの6カ国を舞台に,総走行距離9022kmを17日間かけて走破する世界有数の自動車レースです。

昨年はNHK−BSで中継があったのですが,今年はそれもないようでちょっと寂しくなりました。確かに抜きつ抜かれつの見所があまりないので,面白みがないのかも知れません。しかし,ドライバーやそれを支える技術者の熱い思いが伝わってきますし,ワークス(自動車メーカーのチーム)とは異なり,サポートを自らで受け持つプライベーター(個人参加)の姿にも心を打たれます。

自動車があふれている沖縄に住んでいて,その割にはモータースポーツへの関心が薄いことに日頃から疑問を持っています。

参戦している三菱自動車の関連ページはこちら。日本語で情報が得られます。
MITSUBISHI MOTORS/1999 GRANADA-DAKAR RALLY 1-17 January 1999

 

 

1999/1/1
あけましておめでとうございます。本年も“きゃんずほめぱげ”ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

どんな技術でもそうだと思いますが,基本の型は思ったほど多くはありません。最初に基本の習得を行い,次に基本型を組み合わせた応用型,応用型を組み合わせた応用型を経て,独自の組み合わせの応用型を模索します。そうやってオリジナルを生み出すことができたら,最終的な段階では,自らのオリジナルを新しい基本型へと収斂していきます。

新たな基本型の創出。私の技術者としての野心。いまだ道半ばですが,今年も少しでも近づけるように精進します。


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