2012年2月23日

ルンバ対抗の「赤い彗星」

デュアルアイがとらえた情報は、瞬時に人工知能(CPU)に送られ、2つの側面回転ブラシと底面回転ブラシ、マイクロファイバーモップにより、部屋の隅々までムラなく効率良く掃除できるという。ちなみに、同社によると「他のお掃除ロボットのようなムダな動きがなく、最短ルートで掃除可能。15畳のフローリングの部屋であれば約18分で掃除できる(※ジグザグモード運転時)」とのこと。

速くても規則的な動きよりもランダムな方が敵弾は当たらなそうなんだが(爆)
ま,赤い筺体なら「彗星」と見出しを打てば私みたいなのが釣れることは証明されたわけだ(笑)

1000ピース 赤い彗星の衝撃 81-074
1000ピース 赤い彗星の衝撃 81-074
#これらにこの円盤が同時に描かれると独特の味はあるな(笑)

2012年2月21日

Project “Avatar”

このプロジェクトの目標は、同名の映画を思い出させるものだ。DARPAによるとAvatarプログラムとは「兵士が半自律型の2足歩行ロボットとパートナーになり、そのロボットを兵士の代理として行動させるための、インターフェースおよびアルゴリズムを開発する」ものだ。

人間が中に入るパワードスーツとか,人間の脳を機械に乗っけるサイボーグよりは実現は早そうではあるな(苦笑)
死ぬのはそういう装備を持っていないローテクなゲリラか米国籍を持っていない現地民に限られるのであれば,大方の納税者も反対する理由はないと。
成り行きに注目したい。

関連
米軍の無人機は全体の4割超 - Kyan's BLOG IV
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ロボットイノベーション
ロボットイノベーション

2012年2月13日

米軍の無人機は全体の4割超

米軍の無人航空機が全体の 40 % を越える | スラッシュドット・ジャパン

とはいえ,これらの無人機は完全自律ではないしな。
人殺しの効率で人が機械に負けるのはいつの日か。
ま,そうなったときに反乱が起こるのを恐れているのかもしれないとも思う。
彼らの多くが有神論者なのも影響していそう。

参考
無人航空機 - Wikipedia

最終兵器の夢――「平和のための戦争」とアメリカSFの想像力
最終兵器の夢――「平和のための戦争」とアメリカSFの想像力

2012年2月 7日

クアドロータの群体

極小ロボヘリ、驚異の群行動:動画 « WIRED.jp

Quadrotorがこんなふうに発展するとはなあ。
次の戦隊ものあたりで飛びメカとして取り入れてくれないかしら?(笑)
街の遊撃手」のCMを思い出しました。
でも,虫がダメな人には恐怖感を与えるかもしれない(苦笑)

参考
Quadrotor - Wikipedia, the free encyclopedia

関連
塔を作る無人飛行機械 - Kyan's BLOG IV

AR.Drone Blue PF720002
AR.Drone Blue PF720002

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