2010年10月 2日

琉神マブヤー2 (ターチ) 第1話

琉神マブヤー2 (ターチ) 第1話 「かぎやで風のマブイストーンがデージ なってる!」

さて始まりましたウチナーのヒーロー「琉神マブヤー」の第2期。
第1期の最後のマブヤーがマジムン台風を散らして1ヶ月後から物語は始まる。
以下ストーリーに言及があるので読みたい方だけどうぞ。


そのマジムン台風のシーンを挿入して続編であることをアピールしているわけですが,新撮りになっていてハブデービルがなんか変(苦笑)
ま,ここら辺は心の目で見ろということなんだろうな(笑)
あるいはパラレルワールドと解釈するとか。
細かいことは良いんだよと(笑)
ソーウチナー(爆)

1ヶ月後。
主人公の琉神マブヤー・カナイはクレアとは離れて暮らしている。
自分だけが幸せでいいというわけにはいかないということらしい。
前作で異次元に飛ばされた兄であるオニヒトデービル・ニライへの思いが彼をそうさせているということか。
この2期のテーマの一つはダークサイドにいるニライの復活とライトサイドへの転向なのかもしれないなと思う。
まぁ,この辺は第1話で穿ってもしかたがないのだけれど(笑)

敵キャラは,外伝でおなじみのハブクラーゲンと,新女性怪人のヒメハブデービル。
ヒメハブデービルはハブデービルの縁者ですかね?(笑)
階級はハブクラーゲンが上でも実際はヒメハブデービルに仕切られて尻に敷かれアゴで使われているというのは今風の演出でしょうか?(爆)
ハブクラーゲン氏の逆転に期待したいけど,無理なんだろうなぁ(笑)

マブヤーとハブクラーゲンの戦いのシーンでジャンジャン鳴る鉦はなし。
あれは好きだったのでちょっと残念。
新味を出そうということなのでしょうね。

今回のマブイストーンは「かぎやで風」。
ウチナーの祝いの舞。
ウチナーのマブイです。
若いクレアが「かぎやでふう」というのを,オバーが「かじゃでふう」と訂正するのが印象的でした。
見ている子ども達への教育番組でもあるのですな。

カナイをマブヤーと知る若い女性がカナイの前に現れたところで次回へ。
あれ,番組の枠は30分なのに15分番組なんだと呆気にとられました(苦笑)

で,残りの時間は「ゴーゴーマジムン」というアニメーションと,「いちゃりばクーバー」というクーバー二人組のコント。
「ゴーゴーマジムン」は本編より面白いかもしれないと思いました(爆)

琉神マブヤー公式サイト

コメント[2]

オープニング曲も若干アレンジが変わってました!特にドラムがかなり軽快な音(軽すぎ?)になっていたような気が。来週はその辺も聴いてみます。
15分で終わったので「あれっ、これも続編だから?」と思ったのですが、ゴーゴーマジムンとは。たしかにこれも宣伝してましたが、まったくの別時間帯のものだとばかり。リサーチ不足でしたね。
今回は、続編ということで、「マブヤー」ってこんな感じだよ、という説明的なものだったのでしょうか?あの子はきっと...まぁいろいろ妄想するのも楽しい。
とにかく30分番組で2本立て(3本立て?)のようで、テーマ曲もエンディング曲もいろいろ楽しめました。

>リサーチ不足
 予習の人ですね(笑)
 私はあまりそういうことをしないので当てにさせていただきます(笑)