HIV感染リスクを減らすゼリー薬
調査は無作為に抽出した南アフリカの女性889人を2つのグループに分け、一方にゼリー、もう一方に偽薬を投与する形で1~2年半にわたって実施された。その結果、ゼリーを使うグループが感染する危険性は、偽薬を使用したグループに比べて1年後には50%、2年半後には39%減少した。
つまり偽薬を投与されたグループはHIVへの感染を予期(あるいは期待)されていたわけですね。
薬の治験というのは非情で惨いものだと思う。
たぶんどんな薬でも。
そして,薬を使用する私の生命はそうした結果に支えられている。
努々忘れるなかれ。







