プライミーバル 第3章 第2話 「幽霊の棲(す)む館」
12年前に人間が消えた館の小鬼編。
あのカメレオンのように体色が変えられる目の大きなおそらくは肉食の生き物の正体は何だったのでしょうね?
もう登場する生き物が未来生物だの神話上の生き物に拡張しているので気にするだけ損なのかもしれませんが(笑)
いつものように掻き回し要員のアビー&コナー。
調査現場で悪ふざけとか携帯電話を取りに何かがおかしいとわかっている場所に戻るとか,もう絶好調ですな(笑)
ま,見ている方も主人公補正でなかなか死なないと思っているので安心ではあるのでしょうね。スティーブンのように死ぬにしてもこんな序盤ではないだろうし(苦笑)
今回の一番のヒットは,留置場のドアのはめ込まれたガラスの下の“PRESS TO RELEASE”と描かれた黒い板。
押すと何が開くのかとずっと気になっていたら,あの板はガスを覆う目隠しで,その上の金具を押すと板が落ちて視界が開くようになっていたと(笑)
なるほど,あの金具に小さくチマチマ“PRESS TO RELEASE”と書くわけにもいかないし,あの板が上がって目隠しされている状態ならどこを“PRESS”すれば何が“RELEASE”するのかも一目瞭然と。
インテリアデザインの奥の深さを思い知りました(笑)
死んだはずだよ大男。
物語の終わり頃にニックの髪の毛やら唾液やらを集めるヘレンで,クローンだとネタを割る。
いろいろな時空から同じ人物を連れてきた「ドラえもんだらけ」を期待していたのに残念(爆)
藤子・F・不二雄先生の着想は真に偉大だったと思う。
ところで,事件の舞台になったあの館で玄関のドアのボタンを押すとブザーが鳴ったのはどうしてでしょうね?
普通は空き家への送電は止めてありそうですが(笑)
それとも,イギリスの不動産屋業界では扱っている空き家に常に送電しておくのが普通なのか?
もしそうなら,この物語は制作国のそういう大らかな気風から生まれたのだと納得できる(笑)
恐竜SFドラマ プライミーバル|NHK 総合 海外ドラマ
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