ゴセイジャー 第6話
天装戦隊ゴセイジャー epic6 「ブレイクアウト・ゴセイジャー」。この世に無駄なことなんかないと訴える熱い一本。これまでで一番のお話だと思います。
以下読みたい方だけどうぞ。
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#「韋駄天のヒドウ」の元ネタはこれですかね?>東映
#見えなくなれば原理は問わないと?(苦笑)
逆上がりが出来ない望少年(演:中村咲哉)は努力を放棄する。しかし,悪化した腕の怪我にもめげずに練習を繰り返すアラタ(演:千葉雄大)や難敵に立ち向かうゴセイジャー達の戦いを見ることで心を動かされ逆上がりの練習を始める。
望少年の逆上がりを最後まで成功させない終劇は余韻を残して見事でした。
やはりこういうお話のときは荒川脚本はいっそう輝きを増しますね。
素晴らしい書き手でいらっしゃる。
逆上がりを知らない天使達。
そして,「この世に無駄なことなんかない」と「学校で習った」と望少年にいうアラタ。
思わずニヤリとしました(笑)
まさか私のレビューの感化されたということはないと思いますが,これこそ私の求めていたものです(笑)
今後も地球の文化についてこのように描かれるかどうか注目しましょう。
ランディックゴセイジャーのドリルキックかこいいよドリルキック(笑)
大喜びしてしまいました(笑)
もう他は要らないのでずっとこれで出続けてください(爆)
あのドリルの付いたゴセイヘッダーはモグラかと思ったらサイなんですね。
刀にしてしまったゲキレンジャーのサイダインより角の解釈は正しいと思います(笑)
テレビ朝日|天装戦隊ゴセイジャー
天装戦隊ゴセイジャー | 東映[テレビ]
天装戦隊ゴセイジャー - Wikipedia
楽天市場: 天装戦隊ゴセイジャー
,さとう里香![]()






コメント[2]
「なんとかなるなる」というフレーズを使わずに、その何たるかを複数のキャラに託すことで、描き抜いた良作ですね。
「無駄なことなどない」は、無駄だと思っても、その行為の積み重ねは、何かの形で結実するということ。だから、レッドの逆上がりは予想外の場面の逆転劇になるし、ひたすらランディックの意地で爆走していたらカードになる。この突然の結実が、ブレイク・アウトという表現で見事に表わされている。
で、ご指摘の通り、逆上がりを望が最後まで出来ない点がキモ。成果ではなく過程重視なんですね(笑)。最後にボソっと客観的なことを言ってピンクにどつかれるブルーとか、それぞれのキャラクターを充分活かしていたのも○です。
ただの粗暴なバカにしか見えなかったデプレターも、天使達と根源から対立する存在としてポジションを見つけたようで、よかったよかった。
あと、見逃しがちですが、レッドは逆上がりを決めたときに、傷を受けた左手を押さえて「無意識にできた」みたいなこと言ってます。あれは、デプレターとの因縁=傷に固執するあまり力押しになっていた自分に気付いたってことを言いたかったのですかね?
Posted by ひろすけ at 2010年3月21日 13:54 | 返信
>デプレターとの因縁=傷に固執するあまり力押しになっていた自分に気付いたってことを言いたかったのですかね?
なるほど,良い解釈だと思いました。
作品に対する愛を感じます:-)
私はただ単に「あ,出来ちゃったのね」としか思わなかったので(笑)
これまでのスカイック族の二人の描かれ方も一事が万事そんな感じですし(笑)
Posted by Kyan at 2010年3月21日 17:44 | 返信
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