エレメントハンター 第27回
エレメントハンター Mission:26 「膜宇宙外からの贈り物」
ネガアースの発見とカー博士の目的。
ナノポータルを体内に宿した子ども達に経験値を上げるために元素回収をさせていたと。
なるほど,それは信頼関係ができて彼らの理解力が上がるまでは彼らに告げるわけにはいかんなぁ(苦笑)
危険を承知で実地で「訓練」をさせているわけですから。
レン達もよくできた子達だと思う。
こんな仕打ちをされていることを受け入れたのですから。
さすがNHKの教育アニメ(笑)
「上がり」が近づいているアリーも酷使されている。
まぁ,こちらは最初から納得ずくなのでしょうが,カー博士はこういう人材を欲していて狙ってアリーをハントしたわけですからクリーンではないわな。
つくづくアブナイ人だと思う。
ホログラムのカー博士は若いころの姿形をとっているらしいですが,彼女の基準で自分が一番充実していたころということですかね?
レンに「おばちゃん」と呼ばさずに「お姉さん」と呼ばせるもっと若い姿形にもなれることを考えるといっそう興味深い。
オンナゴコロって謎だ(笑)
ネオQEXからの通信がネットワーク・プロトコルで規定されたものであると気づくトム。
表音文字だとしたら93文字は微妙だと思わないかというのはどういう根拠に基づくのだろう?
多すぎるということだろうか?
まぁ,それが着想の原点で真理に行き当たったとしたらそれはそれで良いのではありますし,その直観こそが「科学」の根底にあるものではありますが。
ハンナとホミの象を現出させるネガアースの知的生命体。
握手を試みたレンとレンに触れていたホミは意識の交流を起こす。
しかし,キアラにはそれが起きない。
その違いはなんなのかということで次回へ。
またしてもキアラ・ロドニー編なのか?(笑)
元素話はコバルト。
本筋には絡んでおりませんなぁ(苦笑)
「エレメントハンター」というタイトルも考え直すべきだと思います。






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