2009年12月24日

産経新聞が伝える「普天間返還」の舞台裏

「「死にもの狂い」が結実 普天間返還」:イザ!

関係者の尽力には感謝も評価もしますが,元はといえば沖縄の米軍基地は前大戦の敗戦の結果としてこういう状態になっているわけですから国と国の交渉で解決するのが筋であるにも関わらず放置されていたのがそれまでの日本の政権の怠慢だったわけで,それを解決しようとしたのを押しつけがましく美談に仕立てられても,当の沖縄県民の一人である私は唖然とするしかありませんが(苦笑)

産経新聞は記事の読者に,橋本龍太郎元総理と比嘉鉄也元名護市長の決断に感涙にむせべというのか,舞台裏ではこんなにも努力があったのに今の沖縄県民は何をごねてるんだゴルァ(゜Д゜)と思わせたいのか,他に意図があるのかなんなんだか(苦笑)

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