ノーベル賞受賞者らが事業仕分けを批判
理化学研究所が開発を進める次世代スーパーコンピュータについて、事業仕分けの際に「本当に世界一になる必要があるのか、2位ではだめなのか」という意見が出たことに対し、利根川氏は皮肉を交えて反論。「世界一を目指してもなれないもの。世界一を目指す意気込みでやらないと、2位にも3位にもなれないことを理解すべきだ」
おっしゃるとおりですが,同時に,仕分け人側を納得させられなかった文科省・研究者側への提言もなされるべきだと思いました。
時間が短くても,相手がかさにかかって言いつのってきても,それでも効果的な反論しようというのはあるわけで,MITで世界的な研究をされている利根川先生であればそれは良くご存じでしょうから。
失礼は承知ですが念の為。
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