あの集会の声がすべてだとは思わない
鳩山由紀夫首相は9日、8日に開かれた普天間飛行場の県内移設反対集会について「あの集会の声がすべてだとは思わない」と前置きした上で「辺野古移設に反対する人が大勢来たということは、当然わたしの念頭に置かなければならない」と述べた。一方で「同じ県民が仲井真知事を選び、知事もそういう(県外がベストの)気持ちがありながら、(県内やむなしと)努力していることも一つの県民の意思として尊重しなければならない」と述べ、県外移設、県内容認の双方の声に配慮する姿勢を示した。首相官邸で記者団に答えた。
正しい認識だと思います。
失礼ながら,まともなことをおっしゃることもあるのだなと思いました。
しかしまぁ,口ではなんとでも言えますな。
選挙中のように。






