2009年11月 7日

コンクリートに罪なし

脇氏は政府・民主党が掲げる「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズを取り上げ、「私のところに『コンクリート』という言葉を社名に使っている建設会社から大変な苦情が来ている」と怒りをぶちまけた。

元々コンクリートに罪なんかないのは自明なわけで,総理大臣が「コンクリートから人へ」とぶち上げたところで「コンクリート」が入っている社名に負のイメージを持つ人がそうたくさんいるとも思えませんが,さて?

脇氏のところに問い合わせがあるにしても,建築族のあんたと癒着していたから自民党が負けたせいで仕事が切れそうだ,どうしてくれると子飼いの土建屋から苦情というよりは抗議が来ているというのが正確なところではないかと穿ってみるテスト(嗤)

こんなツッコミに陳謝した鳩山総理はいかがなものかと思う。
そして,こんな記事を載せる産経新聞もどうかしていると思う。
なにが狙いなんだか。

「ジパング」が完結

ジパング:かわぐちかいじの架空戦記マンガ、9年で完結 最新作は来春スタート(まんたんウェブ) - 毎日jp

おお,ついに完結ですか!
コミックスを買ってまで読んでいる数少ない作品の一つです(笑)
それにしても長かった(苦笑)
お疲れ様でございました>かわぐちかいじさん

参考
ジパング (かわぐちかいじ) - Wikipedia

ジパング 42 (モーニングKC)
ジパング 42 (モーニングKC)

少女は「体」で大人は“body”(笑)

「ミスFLASH2009」グランプリの柳本絵美が2ndDVDで“少女の体”から“大人ボディー”へ - 東京ウォーカー

「ボディー」は「体」の進化形なのかと小一時間(ry
「少女から大人へ」だけではありふれていると思ったのか,どうしても「体(あるいはボディ)」を使いたいと思ったけれど言葉を重ねるのはエレガントではないという判断だったのか(笑)
見出しを打つのもなかなか気をつかっているのだなと思った記事でした。
ま,こんなところに反応するのは私だけでしょうね(自爆)

ミスFLASH2009 柳本絵美 [DVD]
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ザ☆ネットスター! 第2期 11月号

ゲストは声優の井上喜久子さんじゅうななさい(笑)
いやぁ,和むわぁ(笑)
毎回お出になっていただきたいのですが,この雰囲気では番組進行に苦労しそうではあります(笑)
この人がマクロスFのグレイス・オコナーだとか,ハガレンのラスト姐さんだというのは本当に凄いことだと思いました。
ベテラン声優恐るべし(笑)

特集は「まとめサイト」。
しかし,「カトゆー家断絶」,「かーずSP」,「ゴルゴ31」のいわゆる“KKG”は,私の感覚では「ニュースサイト」なんだがなぁ(苦笑)
言葉の定義が変わってきたのか,NHKなので「ニュースサイト」という言葉を使えなかったのか。

ザ☆ネットスター!
ねとすた☆Blog: 明日6日ねとすた11月号放送です。

参考
まとめサイト - Wikipedia
ASCII.jp:かーずSP&カトゆー家断絶のネットツール術

関連
ザ☆ネットスター! 第2期 10月号 - Kyan's BLOG IV
はちゅねミク天高く - Kyan's BLOG IV

特集 わたしの手塚治虫 感想

特集 わたしの手塚治虫~心に残る名シーン・名セリフ~ - NHK

11/03に放送されたものを録画で見ました。
視聴者投票の第1位は,「鉄腕アトム」でもなく「火の鳥」でもなく,私としては意外なことに「ブラック・ジャック」でした。

番組中ではいろいろな考察が行われそれぞれにうなずけるものでしたが,私にはこれは,病んだ自分を,そして誰にも手の施しようになくなっている世界を,誰かブラックジャックのような名医が現れれて救って欲しいという願望の現れなのだと思われました。そして,もっと邪推すれば,ああやって高額の金を誰かに請求してみたいという願望も含まれているのではないかと(爆)
そう考えれば心から納得できました(笑)

ま,私ごときが手塚治虫を語るのはおこがましいことなのは自覚しております(苦笑)
ご不快であればご容赦あれ。

関連
週刊・手塚治虫 第18回 感想 - Kyan's BLOG IV

手塚治虫X吉崎観音コラボレーション ふしぎなメルモ 限定カラー版
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