2009年10月28日

国内初のプルサーマル発電が間近

九電は16体のMOX燃料集合体を装填後、12月上旬にもプルサーマルを本格稼働する計画だ。経済産業省の担当者は「核燃料サイクルの第一歩を踏み出した意味はとても大きい」と話す。業界を横断するテーマで、東京電力と関西電力が先陣を切る「暗黙のルール」が定着し、地方の電力会社がトップランナーになるのは異例だ。1999年に関電のMOX燃料で検査データの捏造(ねつぞう)が発覚、2002年には東電がトラブル隠しで計画撤回に追い込まれ、気付けば九電が先頭に。東電から「先を越されて悔しい思いはある」と本音も漏れる。

なるほど,地方の電力会社にとっても自らが中央に先んじる「悲願」でもあるというわけですか。
興味深く思いました。
「悲願」というのは「悲しい願い」と書くのだなと改めて思いもしたのですが。

資源エネルギー庁 施策情報 原子力政策の現状について

参考
プルサーマル - Wikipedia

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