2009年10月18日

週刊・手塚治虫 第18回 感想

週刊・手塚治虫 第18号 - NHK

10/16に放送されたものを録画で見ました。
ゲストは精神科医の香山リカさんで,お題は「火の鳥・異形編」。
私が男性だからなのか,よくわかりませんでした。
異形編の左近介の精神分析や,現在の女性達の苦悩との対比までは理解できますが,どうしてそれが手塚治虫の予見性につながるのか。
「予見」というのであれば,手塚先生がそれを予見できるだけの材料を持っていたのか,あの時代にそれをどう持ち得たのかから語らねばならないのではありませんか?
それをなくしていきなり手塚先生は予言者だったみたいにしていわれても・・・

また,オバマ大統領の核廃絶宣言や鳩山総理の友愛発言で世界が変わりつつあると香山先生は感じておられるようですが,これらはいずれも結果が出てからあの発言がきっかけだったといわれるような事象でありましょうに。
ご自分がそういう気がすると語るのは自由ですが,それを手塚治虫を語った発展として持ち出されても,そんな気はまったくしないこちらとしては面食らうしかありませんが(苦笑)

う~む・・・
やっぱりよくわかりません(苦笑)
たぶんリカちゃん人形の良さがわからないのと同種のわからなさなのでしょうね。

リカちゃん ステップ1 はじめてのリカちゃん
リカちゃん ステップ1 はじめてのリカちゃん ピンクワンピース LD-01

参考
香山リカ (精神科医) - Wikipedia

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週刊・手塚治虫 第17回 感想 - Kyan's BLOG IV

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