2009年10月10日

死亡債 (Death Bond)

そのような中、一部の投資家に注目を集めているのが、「死亡債」(Death Bond)だ。これはまだ生きてる人の生命保険を買い取り、それらを何千人単位でまとめて証券化したものだ。

たとえば、1億円の生命保険に入っている人に対し、その人が70歳なら2割、75歳なら4割でその生命保険を金融機関が買い取り、この仕組みで数千人規模で集めて、証券化し、ファンドに組み込むというもの。米国のウォール街ではたびたび「薄気味悪い投資商品」と評されてきたが、運用を行うヘッジファンドは保険加入者と投資家の双方にメリットが感じられる金融商品と説明する。

保険加入者の死亡によって保険金を受け取るのは変わらないわけですが,保険加入者にとっては幾ばくかの金が入る点で保険金殺人に遭うよりはいくらかマシということかしら?(誤爆)
いろいろな商売が考案されるものだと思う。

命に値段つけます
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