HRP-4C 未夢
まずは、「ライフコンテンツフロンティア」ブースだ。ここではヤマハ株式会社・産業技術総合研究所によって「HRP-4C 未夢(ミーム)」が、ピアノの自動演奏に合わせて表情を変えながら「津軽海峡・冬景色」や「翼をください」などを歌う。音声合成にはヤマハの音声合成システム「VOCALOID」を使った「CV4β(開発コードネーム)」が用いられている。デモによっては同じく「VOCALOID」を使ったクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のDTMソフトウェア「初音ミク」のコスプレをして、初音ミクの楽曲を歌うこともある。デモで動くのは首から上だけで、残念ながらダンスしたりはしない。だが、唇の動きは「VOCALOID」の音素の変化と連動しているので完全にリップシンクしている。デモは1日4回。初音ミク以外にも「Megpoid」のコスプレをしている場合もあり、その場合はMegpoidによる歌になる。
「リップシンク」というのが気になるのですが,「歌声」はロボット本体から出ているのですかね?
それなら“Real VOCALOID”といえそうだと思ったのですが,さて?
なんにせよ,“HRP-4C”を見たときに同じことを妄想夢想した人たちも多かったでしょうからそれは叶ったといえそうではあります(笑)
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Kyan's BLOG III: HRP-4C

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