Ice XV
未確認だったXV相の氷を生成するため、Salzmann博士のチームは、別の「VI相」の氷の温度を下げていった。温度を130ケルビン(摂氏約マイナス143度)まで下げ、気圧を1ギガパスカル(約1万気圧)に保ったところで、VI相の氷の中の無秩序な水素原子の結びつきが、突如として、規則正しい緊密な構造になり、XV相の氷が生成された。今回発見されたXV相の氷に比べれば、地球上の通常の氷など、てんでグスグスということになる。
"Ice XV"が発見されたそうな。
しかし,見出しに反して熱くはないらしい。
発見者達はもちろん熱くなったのだろうけれど(笑)
今は手元にないのですが前野紀一先生の「氷の科学」ではXII相まで解説されていた記憶があります。
いつ読んだんだったかなぁ?(^^;







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