週刊・手塚治虫 第13回 感想
先週09/04に放送されたものを録画で見ました。
9月の月刊テーマは「闇と痛み」で,今月最初のゲストは落語家の林家正蔵師匠。
お題は「どろろ」。
明るく楽しい話をするには,人間を語るには,人の暗部を知っていなければならないというのはその通りだろうなと思いました。
体を取り戻していく百鬼丸にご自分を重ねておられましたが,そうまでして事をなそうとするのは,人間らしさ,人としてあるべき姿というより,それこそ落語家としての「業」なんだろうなという気がいたしました。
第12回も落語家の桂三枝師匠でしたが,同じ落語家でもずいぶんとカラーというか着眼がことなるものでございます。
印象深うございました。







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