伝書鳩とインターネット
南アフリカのIT企業が伝書鳩にデータカードを運ばせたところ、ネットよりも速く届いたというニュースが話題を呼んでいる。
南アフリカ通信(SAPA)によると、伝書鳩は、ピーターマリッツバーグ近郊の町にあるIT企業のオフィスから80キロ離れた海岸沿いの町・ダーバンまでを1時間8分で飛行。ダウンロードの時間を含めても合計2時間6分57秒でデータを届けた。
一方、南アフリカの大手プロバイダ Telkomのネット回線を使って同時期にデータを転送したところ、鳩を使った場合の4%しか実行できなかったという。
空には障害物がないとはいえ,ほぼ時速80㎞の快速で飛んだ鳩を愛でるべきなのだろうな。
そもそもローカルでの転送に1時間もかかるような量のデータをネットで送ろうなんて正気の沙汰とは思えないと思う私は大昔のネットワーク屋(自爆)
ま,適所適材ということで。
戦が起こって電気的なネットワークが分断されれば思い知ることなるはず。






コメントする