シンケンジャー 第15話
殿様・丈瑠(演:松坂桃李)は吊られた竹刀を見て千明(演:鈴木勝吾)がちゃんと稽古していることを知り,他のメンバーが千明(偽)の所業に憤慨する中で様子を見ることを決断し,千明(真)の策に呼応して出動する。
臣下をちゃんと見ている殿様さすがだよ殿様。
というお話なのだけれど,時期が遅すぎるように思います。
この筋立てならみんなのチームワークが固まる前,千明が兜折神を任される前にやるべきお話ではないのですかね?
もし今の時期にやるのであれば,メンバーそれぞれがこれまで一緒に戦ってきた絆で偽の千明が悪さをしても些細な違いやまとう雰囲気から見破って騙されずに,アヤカシがてんてこ舞いする話に仕立てるべきだったと思う。
多くを要求しすぎかしら?(苦笑)<オレ
三途の川の河原に倒れ伏す腑破十臓と,十臓に救われたことを思い出しつつそばに立つ薄皮太夫。
フラグが立ったのか?(笑)
薄皮様退場フラグだと嫌だなぁ(苦笑)
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
侍戦隊シンケンジャー | 東映[テレビ]
侍戦隊シンケンジャー - Wikipedia







コメント[7]
kyanさんこんにちは!!
や、まさにおっしゃるとおり!
自分でも書ききれていなかった思いを、
kyanさんの文章で再確認しました!
そう、この脚本をやるなら、もっと初期にやるべきでした!
今やると、今までの十数話分の絆はどうなったの!?
って思ってしまうんですよね!
私も今回は辛口記事になりましたが、さっそく
見ず知らずの人に小林シンパと言われてしまいました(汗
そういうコトを言ってるんじゃないのに・・・
私の感覚がズレてるのかとも思いましたが、
kyanさんの文章を読んで、ちょっと安心しました。
Posted by sorcerer at 2009年5月24日 10:37 | 返信
ナリスマシを見破る過程も、水面に映った姿っていうのが、侍っぽくなくて残念でしたね。
私は相手が放った殺気を感じて・・・だと思ったのに・・・。
他の戦隊なら全然良いと思うんですが・・・シンケンジャーだと何か違和感を感じてしまいます。
Posted by nationwise at 2009年5月24日 10:57 | 返信
>sorcererさん
>今やると、今までの十数話分の絆はどうなったの!?
そうなんですよねぇ。
玩具を売るためにロボ周りの進行が早いというのは割引かなければなりませんが(苦笑)
>見ず知らずの人に小林シンパと言われてしまいました(汗
見ず知らずの他人のブログにわざわざそういうコメントを残す人はよほど元気があまっているのだろうなと思うのでブログを立てるように勧めてみましょう(笑)
それを機に実のある議論に発展するかもしれません。
この国には「瓢箪から駒」なんて言葉もあるわけですし(笑)
お気になさいますな。
>kyanさんの文章を読んで、ちょっと安心しました。
あ-,えっと,光栄ではございますが,私の感覚こそいつもズレまくりなのであまり指標にしない方がよいと思います(自爆)
それなりに長いおつきあいですのでおわかりだとは思いますが念の為(笑)
>nationwiseさん
>他の戦隊なら全然良いと思うんですが
御意。
お話自体はそう悪くもないんですよね。
Posted by Kyan at 2009年5月24日 12:06 | 返信
こんにちは。
デカレンジャーの最終回のときにコメントさせていだいて以来です。
いつも拝見しています。
シンケンジャー、キャラが立っていて好きです。
久々に私も戦隊もの堪能しております。
下の子(2歳)は車が好きなので、未だにゴーオンジャー命ですが。
戦隊ものでメンバーのうち1人の力が明らかに劣っているという設定は私が知る限り初めてで、今回のお話はその点をフォーカスした千秋の成長物語なんだろうとは思うのですが・・・
確かにこの時点で、ここまで信用がないというのは、あまりにも千秋君がかわいそうですよね。
みんなで、外道衆っていうわけのわからないのを相手に戦っているというシチュエーションだと余計に。
kyanさんのコメントを読ませていただいて、私の感じていた言葉にできない違和感の正体がわかりすっきりしました。
Posted by けーたろう at 2009年5月28日 13:46 | 返信
コメントをどうもです(^^)>けーたろうさん
これからもどうぞよろしくです。
>シンケンジャー、キャラが立っていて好きです。
同意です。
>1人の力が明らかに劣っているという設定
なるほど~
そういえば,千明ほどではありませんが,デカレンジャーのバンもそうだったかもしれません。
東映ものではありませんがレスキューフォースのR1・ヒカルもそうかも。
そして,どちらも「リーダー」だというのが千明との違いでもある。
興味深うございますね。
Posted by Kyan at 2009年5月28日 17:35 | 返信
kyanさん、早速のお返事ありがとうございます。
そうですよね。最初のバンは落ちこぼれっぽかったですよね。
そういえば、また、デカレンジャーネタで恐縮ですが、塚田プロデューサーは、どこかで、
「デカレンジャーは天才のバンにメンバー皆が救われる話だ。」
とお話されていて、私はそのような視点は思いもよらなかったのでびっくりした思い出があるんですが、
いかが思われますか?
たしかにバンのテーマ曲(マニアックですみません)などを聞くとそうかなあとも思うのですが・・・
Posted by Anonymous at 2009年5月29日 16:17 | 返信
>デカレンジャーは天才のバンにメンバー皆が救われる話だ
なるほど~
興味深い。
少数編成の場合はとくに,実際にチームの中に変わり種がいるといざというときに有効だったりします。
ま,そこまで持って行くのが大変ではあるのですがね(苦笑)
思い切りズレまくりの私が言うなという感じではありますが(自爆)
Posted by Kyan at 2009年5月29日 18:37 | 返信
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