シンケンジャー 第13話
ダブルヒロイン編なので茉子(演:高梨臨)の料理シーンであるとか,ことは(演:森田涼花)をギュッとする茉子であるとか,亀と猿のコスプレであるとか,傷ついた茉子をギュッとすることはであるとか,ピンクとイエロー二人だけの名乗りであるとかに心を熱くしたり萌えたりするのが正しい見方であるのはわかっているのですが,今回の一番の見所は巨大化戦の流ノ介だと私は思う(笑)
巨大赤鬼子に背中にとりつかれるシンケンオー。
ならばと繰り出したダイテンクウを,流ノ介(演:相葉弘樹)はなんとアヤカシの背中に乗せて圧迫する!
劇中でも呆れられ,テレ朝公式のストーリー紹介にも「ミス」などと書かれていますが,私から見ればこれは大ヒットで,そういう判断こそが「ミス」です(笑)
少数編成のチームではとくに,こういう発想ができる人材がいることこそが得難く大切なことで,それが土壇場で誰にも見えない活路を見いだすのです(いつも寡兵でのゲリラ戦を強いられる経験者は知っている(苦笑))
萎縮させずに伸び伸び力を発揮する環境を作られたし>殿様&他のメンバー
殿様がぶっ倒れるニンジンを平然と食することは。
信頼と絆は味覚にも影響を与えると解釈すべきなのか,ことはが味音痴だと解釈すべきなのか(笑)
ま,たまたまことはのだけがうまく味付けされていたんだろうな(笑)
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
侍戦隊シンケンジャー | 東映[テレビ]
侍戦隊シンケンジャー - Wikipedia







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