HTVの技術実証機は、H-IIBロケットで打ち上げられたあと、高度200〜300kmの楕円軌道に投入される。その後、高度350〜460kmに位置するISSに対してランデブー飛行を行う。さらにその後、ISSへ接近し、所定の位置に相対停止し、ISSのロボットアームによって把持され、ISSにドッキングする。このようなランデブー手法をとる宇宙船は世界初である。
共通結合機構を使うので自動ドッキングではないとは聞いていましたが,ISSから宇宙飛行士が外に出て押したり縄かけて引いたりしてくっつけるわけぢゃないのね(笑)
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Kyan's BLOG III: HTV (宇宙ステーション補給機)