グイン・サーガ 第3話 「紅の傭兵」
要するに,前回と今回はグインのカリスマ性(あるいは神性)を描きたかったお話なのですかね?
そうでなければ,兵役ではあっても黒伯爵に従っていたモンゴール兵士オロがグインを助けた動機は説明が難しいと思うのですが。
オロが死ぬときに父のことを語りましたが,今後にグインはこの人物にあって物語が動くのでしょうかね。
レムスとグインに毛布を差し出させて脱出用のロープを作りながら,一人で逃げる「紅の傭兵」非道す(苦笑)
でも大好きだ(爆)
グインもそれを認めているところは大人物ですな。
こういうところは好きです。
それにしても,イシュトヴァーンは壁を崩した多数の短剣をどこに隠していたのだろう?
牢番を買収していたのか?
そこはきっちり描くべきだと思った(笑)
そして,所々に握りと思われる輪が見られるロープ。
いくらなんでもこれは凝りすぎだろう(苦笑)
あり合わせの材料で作ったのですから。
考証はしっかりしていただきたい。
さて次回,物語は新たなステージへと理解して良いのだろうな。
やっと動き出した感じなので楽しみです。
GUIN SAGA - グイン・サーガ
グイン・サーガ - アニメワン (BIGLOBE)