主催者のACOにも『おめでとう』といわれましたし、海外のメディアは大変な熱狂ぶりで取り上げていました。フランスの新聞なんかは写真付の記事を載せたくらいです。とにかくすごく熱狂的でしたね
この「快挙」に当の日本のマスメディアは・・・
帰国後はそれなりの反応があったというのが救いではありますが。
東海大学 ル・マン プロジェクトを讃えるとともに,今後の日本でのモータースポーツの認知の高まりに寄与することに期待します。
自動車を走らせることがどういうことなのかが伝われば,きっと自動車事故も減るものと信じます。
関連
Kyan's BLOG III: 2008年ル・マン24時間レース 結果
Kyan's BLOG III: 東海大学がル・マンに出場決定
リンク先の記事を読みました。
教育者として素晴らしいと思います。
そしてテレビ東京の「ガイアの夜明け」での放送も見ました。いつもはアナログ放送録画でしてるのを、
デジタル放送で録画して、DVDに大事に焼いてます。
大変意義のあった試みだったと思いました。
プロの場に入るまでと、プロの場に入ったあと、その差を感じるためには、入るまでのプロセスが大切だと思います。その点で、林教授のバイタリティには頭の下がる思いです。
それまでの8年間があったからこそ、あの24時間の場で、あれほど彼らは真剣でいられたのだと思いました。
この試みに対して、また来年も、とは思わないのですが、大学関係者には、自分たちの姿を顧みて欲しいと思います。
そして、ルマン・の放送の日本復活を切に願います。
>ガイアの夜明け
沖縄では1ヶ月以上遅れるのでテレビ番組になっているのを知りませんでした。
ご教授感謝します(^^)
>それまでの8年間があったからこそ、あの24時間の場で、あれほど彼らは真剣でいられたのだと思いました。
そうなんでしょうね。
いつかきっとという想いは大切です。
それだけでは生きられなくても,それは生きる上で強い力になるのですから。
>そして、ルマン・の放送の日本復活を切に願います。
同じく。
この活躍が端緒になると良いですね。