仮面ライダーキバ 第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」。激痛に耐えて平然とふるまう音也ん漢だよ音也ん。
以下ネタバレあり。
過去編。
イクサに変身しその後で痛みに昏倒する音也(演:武田航平)。
しかし,彼はゆり(演:高橋優)の前では痛みに耐え平然とふるまう。
もうね,惚れました(笑)
公衆便所の中で痛みにのたうつ武田航平さんの演技が素晴らしい。
バッシャーとともにイクサ・音也を倒すガルルさん。
倒れた音也を踏みつけるガルルさんの横で音也を木の枝でツンツンしているバッシャーがいい味を出しています(笑)
大好きです(笑)
現在編。
名護(演:加藤慶祐)を警察からもらい受け的確にツボをついた小言を言う嶋さん(演:金山一彦)。
あげくにはイクサにはキバに勝つ力があるとほのめかす。
相手の性格をよくわかっているわけね(苦笑)
まぁ,作劇の都合というよりスポンサーの商戦の都合なのですが,両陣営のパワー競争は冷戦時代の核開発競争の如くですな(誤爆)
ドッガフォーム出たよドッガフォーム。
ハンマーずるずる引きずるのがもうスゲー格好いい!
まぁ,火花は散らさなくて良いと思うんですが(苦笑)
しかし,必殺技が凝りすぎ。
そりゃ格好いい要素もぶちかましも必要でしょうが,それ以上に大ハンマーで単純にただひたすらに殴って殴って殴って仕留めるべきだと思う私はアブナイ人です(自爆)
人を食ってゲップする獏ファンガイアの神保悟志さん。
名演だと思いました(笑)
テレビ朝日|仮面ライダーキバ
仮面ライダーキバ - 東映公式
仮面ライダーキバ - Wikipedia
仮面ライダーキバとは - はてなダイアリー
私は結構、今回のドッガの必殺技は好みですね。
大振りな技を避けられないように、相手を動けなくしてからぶん殴るってあたりの卑怯っぷりが(爆)
>相手を動けなくしてから
これだ!(爆)
師匠の書き込みで気づきました。
本質的には,必ず当たる感じが気に入らないんだ!
あんな超重武器当たるも八卦当たらぬも八卦で,会心の一撃以外は外れなのが自分のデフォルトなんです(爆)
我ながら歪んでますね(笑)
いや,すっきりしました。
感謝します(^^)
ああ、そういうことですか(笑)。
Kyan師匠の考え方も、分かります。
話は少し逸れますが、以前に司馬遼太郎さんの「真説宮本武蔵」という短編集を読んだことがあるんです。
その中で、現代で言えば示現流に代表されるような「剛の剣」の使い手たちが、一種超能力の境地とも言えるような「気」によって相手の動きを封じ込めてから斬る、という描写が繰り返し出てきてました。
それを司馬さんは「気で殺す」とか「据え物にして斬る」と表現するんですが。
これを読んで、「示現流に二の太刀なし」と言われる理由はこれか、と得心したものです。
それ以来、「据え物にして斬る」という表現が結構気に入っていて、今回のドッガの必殺技にもあまり抵抗がなかった次第。
Posted by: Radcliffe : 2008年04月27日 23:31>据え物にして斬る
相手は呑まれて動けなくなるわけですね。
人間の至る極致のように思います。
私にはとても到達できそうもありません。
でもまぁ,気が短く当たるを幸いというふうに流れてしまう自分の性格もこれはこれで嫌いではありません(笑)
なんせ長いつきあいですから(爆)