コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE17「騎士」
スザク,ユーフェミアの騎士に指名される。
政治的背景をまるで顧みない王女様の我が儘といわれても仕方がないわけですが,まぁ,お話の都合といわれればそれまでですね(苦笑)
物語の開始当初から軍にいたのも,ランスロットを与えられてめざましい活躍をしてきたのも,その伏線であると。
わかりやすいことで(笑)
ランスロットのパイロットがスザクであることを知るルルーシュ。
劇的ではあってもいまさらという気がします。
どう見ても軍中枢にはいないロイド伯爵一党の機密性ってそんなに高いものだろうか?
あれだけ目立つ活躍をしているのであれば,調べようと思えばすぐに調べはついただろうに。
カレンに新しいパイロットスーツを着せて,追従性ではなくサバイバビリティが上がるとラクシャータ女史は宣う。
それぞれの立場と視点が感じられて興味深い。
女史にいわせれば,パイロットの育成には膨大な金と時間がかかるし,機体が失われてもパイロットはなんとしても生還して実戦データを持ち帰れというわけですね。
ルルーシュの顔が描けずに机の間になにやら紙を見つけるシャーリー。
まだ引っぱりますか(苦笑)
こういうのが若い人達にはウけるんだろうか思う私はオヂサン(笑)
「俘虜」とはまた難しい言葉を使うと思いました。
こういうところが気になるのもやっぱりオヂサン(笑)
関連
Kyan's BLOG III: コードギアス STAGE16