「副食」として評判が高いが、実は消滅の危機にひんしている。昭和46年から納入してきた九州食糧品工業(大分県)が今年倒産。缶詰の保存期間は3年間で、備蓄は平成21年度の分までしかないのだ。残り2年余…。同社の高橋弘志元社長によると、「たくあん漬」は鹿児島県知覧町産の大根を素材に、「(製造過程で)高い熱を加えても、噛んだときにバリバリ音がする」よう作られていた。
引き継ぎ先候補は、防衛省にとり飯の缶詰などを納入している讃岐缶詰(香川県)。しかし、「ノウハウを教えてもらっても作るのが大変。安請け合いはできない」と語る。
これは何とかしてあげてほしいですね。
危険に身をさらす現場の兵隊さんにとってはそれが最後の食事になるかもしれないのだし。
関係各位の尽力に期待します。
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