燃費対策も進み、アイドリングストップ機構(MTモデル)、回生ブレーキ機構、エコ走行用のシフトアップポイントインジケーターなども採用される。
普通は電気自動車用やハイブリッドカーで使われる言葉だと思うのですが,ガソリン車用のそれがあるのかしら?
たとえばブレーキペダルを踏むと空走するエネルギーでフライホイールを回して,次の発進時にそのフライホイールから動力をもらうとか,想像してみるとかなり面白げなのですが。
「回生ブレーキ」でググってみても電気のそれしか見つかりません。
ご教授賜りたし>識者
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#回生ブレーキは幻だったらしい・・・
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回生ブレーキの利点としては、初期制動が電気的に行われる事で、一般的に言われるフットブレーキのパッドの寿命が長くなります。
プリウスやシビックハイブリッドもパッドの寿命は長いそうです。
また、回生ブレーキで得られた電気エネルギーはアイドリンストップの再スタート時に充てられるものと思われます。
Posted by: Rewsay : 2009年01月21日 13:30連投申し訳御座いません。
ガソリン車用の実例としては、ミニよりも先にこの技術が日本車で使われている実例があります。
トヨタ版のタクシー車で使われているクラウンセダンのマイルドハイブリッド車がそれに相当すると思います。
解説をありがとうございます(^^)
>回生ブレーキで得られた電気エネルギーはアイドリンストップの再スタート時に充てられるものと思われます。
本来のバッテリー-セルモータ系とは別系統でですかね?
まぁ,バッテリーだって普通はエンジンでオルタネータを回して充電しているので,その分の負担が軽減されるのなら回生電力でバッテリーを充電することにも意味はあるのかもしれませんが。
>マイルドハイブリッド
そんな仕組みがあるのですね。
勉強になりました。
おそらく、MINIの回生ブレーキっていうのはBMWのX5やM3に装着されている減速時のみオルタネーターを働かせるシステムのことじゃないですかね。
加速時はオルタネーターが切り離されるので、加速もよくなります。
いわゆるハイブリッドカーの回生ブレーキとは違うような気がします。
ご教授どうもです(^^)
>加速時はオルタネーターが切り離される
むぅ,回生電力だけでバッテリーを充電しているということでしょうか?
大胆ですが在るべき姿だとも思います。
素晴らしい。