今回の実験では、電力の送信側と受信側を、電磁的に同じ周波数で共振させる手法を利用した。共振周波数が同じ2つの物体は、エネルギーを効率的に交換できる一方、外部のほかの物体との相互作用は非常に弱い。また、間に障害物があっても利用できる。この仕組みはさまざまなエネルギーに当てはまるが、MITでは「磁気的」な共振を利用、電力の送受信を仲介する「非放射電磁界」という特殊な空間を作り出すことで、エネルギー効率を向上させた。日常生活で使用される物質は磁気的な相互作用が弱いため、外部からの影響をさらに抑えることができる上、生体への影響が弱いことも実用的に優れているという。
ふむ,私にはこの仕組みを利用した機器は同様の共振により建物の壁などの障害物を越えてたやすく破壊ないしは動作不能にできると読めました(苦笑)
やっぱり線でつながないと不安な私は昔の人(自爆)