2006年03月25日

ウルトラマンマックス: 最終話 [02.特撮・アニメ, 0204.ウルトラマンマックス]

ウルトラマンマックス 最終話 「つかみとれ!未来」。王道の最終回。人事を尽くした後に奇跡はやってくる。良いお話でございました。以下ネタバレあり。

蘇生措置を行うなら自発呼吸が止まったのに気づいてからすぐにやれよとか,肋骨が折れていないか確かめずに心臓マッサージは危ないのではないかとかいろいろ考えてしまいましたが,それ以上にカイト(演:青山草太)の想いが伝わってきて,ミズキ(演:長谷部瞳)が目を覚ましたときはそんな都合の良いことがと思いつつも感動しました。
そして,その仲間を助けたいという想いがデロスをも動かす。
人として精一杯の努力が実を結ぶ。
素晴らしい。

ミズキの蘇生を告げる目を潤ませたエリー(演:満島ひかり)。
アンドロイドのエリーに萌える身としては是とはせずとも,それでもやっぱり感動してしまった今日の私ってば変(笑)
予測が外れたことを喜ぶアンドロイド。
どうして萌えるんだろう(自爆)

ミズキを抱えたままマックスに変身するカイト。
「知っていたかもしれない」ですかそうですか(笑)
等身大でミズキを抱えて飛ぶマックスはけっこうシュールだ(笑)
しかし,星の世界に夢を馳せるミズキの表情は何ともいえず良い。
どうして萌えないんだろう(笑)

100%勝てずと知りつつギガバーサークに挑むマックス。
やはり勝てずに囚われるも,最後の力を振り絞ってマックスギャラクシーを召還,カイトを分離しマックスギャラクシーに移し,自らは石と化す。
マックスギャラクシーの使い方が秀逸。
マックスギャラクシーって大嫌いだったんですけど(苦笑)

太陽エネルギーを防衛衛星で集めマックスギャラクシーに転送しマックスを蘇らせようと企図するDASH。
作戦に臨む前のトミオカ長官(演:黒部進)の演説。
「これは我々地上人類にとって唯一残された手段だ。エネルギーの供給が完全に止まれば病人や子どもといった弱いもの達から犠牲になっていく。地上人類は傲慢にも生活を豊かにするためにこの地球を汚しデロスを犠牲にしてしまった。この試練を乗り越えたとき我々が人類がしなければならない努力は大きい。だが,我々が生き延びてこそその未来は切り開ける。頼む。諸君」
実に堂々の決意表明です。
最上位のものが言うべき事であるし,トミオカ長官は渋いのだけれど,できればヒジカタ隊長(演:宍戸開)に言わせたかった(苦笑)

マックスギャラクシーを牽引して飛ぶDASHバード。
マックスギャラクシーがケーブルをずるずると引きずっているのはエヴァンゲリオンのパクリなのか?(笑)
でもこの画はなかなか良い。
やっぱりLANは有線だよねと場違いに思った私は昔の人(爆)

過負荷に耐えかねていったんマックスギャラクシーへのエネルギーの供給が途絶えるも,ネバーギブアップのショーン(演:ショーン・ニコルス)とエリーによって供給が復活する。
実作業はエリーが担当してショーンはパネルを剥がすだけだったのは言わない約束だ(笑)

ギガバーサークの攻撃でDASHバードのケーブルが切られるも,ダッシュバードの風防を飛ばしカイトがマックスギャラクシーにダイブ。そのまま一体化しマックスに至る。
病床でカイトを感じるミズキ,そしてカイトの取った行動に驚くDASHの面々。
エリーの瞬きがとくに良い(笑)

マックス復活し超巨大化。
こんなところでバルタン星人編をなぞってくれるとは(苦笑)
そして,今度はあっさり勝っちゃうと(苦笑)
まぁ,最終回で後が詰まっているのだし,これは理解できないわけではない。

カイトと別れ飛んでいくマックス。
ゼノンが迎えに来ている。
子ども達のゼノンはどうしたんだろうという疑問に答えたのでしょうね。
なんでマックスの戦いに参加しなかったのかと突っ込む子ども達も多そうですが(笑)

エピローグ。
時は流れて2076年。
白髪のエリーに激萌え(爆)

人類はついに銀河に飛び立つ。
人類は未来を掴めた。

ウルトラマンマックス,これまで。

ウルトラマンが倒れて光を与え復活する展開は王道とは言え使い古されている感は否めずも,地球環境破壊に対する警鐘を織り込みつつも希望の持てる文句なしの結び方だったと思います。
そう,なにがあってもこれからも生きていかなければならないのですから。
とくに子ども達は。
彼らに少しでも良いものを残さなければなりませんね。

前作ネクサスの反省なのか反動なのかトラウマだったのかシリーズの構成というのを考えず,登場人物や怪獣,作り手にウルトラ創世記の先人達を迎え話題作りにはなるも作品の出来としては首をひねらざるを得ないものも多々あり,しかし,やりたい放題がために傑作も快作も怪作も生まれ,この最終回に至る。そんな玉石混淆のなかでワクワクしたのかといえば,私としてはアンドロイドのエリーに出会えたのがなによりの収穫(笑)
そんな不思議なシリーズでした。

なにはともあれ一年間楽しませていただいた作り手の皆さんと,このレビューを読んでくださりコメントやトラックバックで交流してくださった全ての皆さんに感謝いたします。
ありがとうございましたm(_ _)m

次作のウルトラマンメビウスは沖縄では放送されないようなのでウルトラマンのレビューもしばらくはお休みですが,折にふれ関連のネタは扱うことになると思うのでそのときはよろしくお願いいたします。

では,再見(^^)/~~

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投稿者 Kyan : 2006年03月25日 10:23 | たぶん関連している本/DVD


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コメント (11)

毎度どうもです。
最終回、私も素直に感動しましたので記事起こしました。

http://radcliffe.at.webry.info/200603/article_32.html

>こんなところでバルタン星人編をなぞってくれるとは(苦笑)
>そして,今度はあっさり勝っちゃうと(苦笑)

私はここの場面については例によって最大限に納得力を発揮し、
「人類によって集められた太陽のエネルギーと一緒に託された人類の希望の光、そしてカイトの思いとが融合して、従来のそれと比較にならないほどのパワーをマックスに与えたのだ!」
と思うことにしました(笑)

>なんでマックスの戦いに参加しなかったのかと突っ込む子ども達も

は、うちの妻も正にそこに突っ込んでおりました(笑)

Kyanさんの仰る通り、全身打撲の人に不用意に人工呼吸や心臓マッサージしていいのかとか、細かい点では色々と突っ込む余地満載ではあるのですが、今回の話はそういう細かい点を無視させるほど全体のまとまりが良かったので、非常に心地よく視聴することができました。

次回作、沖縄で放映されないのは確定なのでしょうか。Kyanさんのレビューが読めないのは残念です。非常に私にとって馴染みやすい感覚をお持ちの上に、時に私が思い及ばなかった点を鋭く指摘されるので。
せめてフィルムネットで遅れてでも放映されると良いのですが。

ともあれ、(マックスに関しては)1年間お疲れ様でした。

Posted by: Radcliffe : 2006年03月25日 17:48

>「人類によって集められた太陽のエネルギーと一緒に託された人類の希望の光、そしてカイトの思いとが融合して、従来のそれと比較にならないほどのパワーをマックスに与えたのだ!」
 エクセレントな解釈です:-)
 脚本の小中千昭さんもお喜びでしょう。
 なんせ「光」がお好きな方ですから(笑)

>今回の話はそういう細かい点を無視させるほど全体のまとまりが良かったので、非常に心地よく視聴することができました。
 御意。
 とても良い最終回だったように思います。

>次回作、沖縄で放映されないのは確定なのでしょうか。
 金城哲夫さんの故郷でウルトラ40周年記念作が放送されないのはいかがなものかとメールは打っておいたのですが,さて(苦笑)
 遅れてでも放送してほしいのですが。

>馴染みやすい感覚
 そういっていただけると光栄です(笑)
 同世代の特撮フリークであるのが大きいのでしょうね。

>ともあれ、(マックスに関しては)1年間お疲れ様でした。
 ありがとうございます(^^)

Posted by: Kyan : 2006年03月25日 18:27

ミズキの墜落による?よくわからない大怪我?
それを救う人工呼吸?それを見たデロスの唐突な反応?
すでに「バーサークと戦っていたことで」
マックスも攻撃対象に?そしてご都合の「磔」 
ダッシュバード3の自爆カウントダウンは?
地球文明同士の争いに手を出せないって
いってたけど、すでに「手出してたじゃん」マックス?など、
どうにも各話のエピソードが連携しないのが「いつものマックス」でした。

ミズキを助けつつ変身で地上へ帰還
カイトをギャラクシー召還で分離
ダッシュによるマックス復活作戦
エリーアンドロイド的な大活躍
トミオカ長官の決めセリフ
カイトの無謀な行動が決め手でマックス復活
バルタン戦でみせた巨大バトルで、豪快に勝利など

みどころたくさんで、お話的にもきれいにまとまっていたかと思います。
それだけに「ミズキ死亡」とか「文明対立」「マックス変身拒否」とか
作品世界からも違和感をかんじるような「梃入れ」は無用に思います。
カイトらしさ、ミズキらしさ、DASHの無骨にも頑張る姿などはよく伝わってきていたのですから。

「人類の環境破壊」を頻繁に、半ば一方的に批難したセリフの多かった「マックス」ですが
「未来をつかんだ」=青い海をみよということ?
デロスのいう地球環境の改善回復はなされたのか? ちゃんとおとしまえつけとかないと
「ほのぼの」のラストシーンがより意義あるシーンになりえない。
「いい話だったでしょ、それでいいじゃん」になってしまう。

今回「マックス」で感じたのは
製作者側が「作品」を世に出す時に
充分に「昇華」させないで、凝ったシーン
特撮をよく知る人たちが気付くような、
似たようなエピソードをばら撒きすぎだということです。
製作側だけがわかっている「見所」はきっと
たくさんあったと思うし、その「元ネタ」はわかる人にだけわかる?
ゼノンはゾフィーの代わり?ラストの宇宙への旅は「シルバー仮面」? 


しかし、それはオマージュにすらならないと思います。

初めてこの作品、「ウルトラマンマックス」を観た人が、理解できる、感動できる、
それでいてもっと「ウルトラ〜」なり「数々の特撮・SF作品」を知りたくなる、
そんな作品を創る責任が「円谷プロ」にはあると思うのです。「ウルトラ〜」を創り続けるなら。

>管理人様、今シリーズでもすっかりお邪魔してしまい、
毎度色々と書き込んでしまい、申し訳ございませんでした。
また私などのコメントにも丁寧に反応していただきまして本当にありがとうございました。
1年間お疲れ様でした。

Posted by: furaibo : 2006年03月25日 23:58

>人事を尽くした後に奇跡はやってくる。良いお話でございました。
そうですね。背伸びしたり無理矢理終わったことにするとかそういうところのない、きちんとした最終回でございました。
マックスがよもやカイトをぼんだしてしてまうとは。そして「オレだってマックスなんだー!」の特攻野郎(ひとりだけど)カイトチーム
の熱い思い。マックス救出後の手立てを誰も考えていないあたりなど
突っ込む野暮よりも、みんながマックスを思い、マックスもそんなみんなを
思ってくれていた1年だったんだなーと素直に受け止めたくなる。そんな
最終回でありました。

>やりたい放題がために傑作も快作も怪作も生まれ,この最終回に至る。
いろんなことがありましたね(しみじみ)。 平成ウルトラの中での私のナンバーワンエピソードがこのマックスから出るとは開始当初にゃ
思いもよりませなんだ。不思議なものです。

1年間お疲れ様でした。また遊んでやってください。ありがとうございました(ぺこり)

Posted by: mawi : 2006年03月26日 00:02

>furaiboさん
 >お話的にもきれいにまとまっていたかと思います。
  はい,前回を考えるとこれだけでも奇跡的なので私としては満足でした(笑)
 
 >「未来をつかんだ」=青い海をみよということ?
  ウルトラマンとデロスのモニュメント,そしてベースタイタンがDASHではなくUDFのものになっているのを見せてDASHが解体されるような世界になったといいたかったのでしょうね。
  また,文明が他の文明を捜して母星を出ていくのは文明の一つの到達点であるわけで,そういう技術が熟成されるだけの平和な期間がつづいていると,これもいいたかったのだと思います。
 
 >オマージュ
  本来は慎重に使われるべきですね(苦笑)
  パクリとの区別も明確ではありませんし。
 
 >1年間お疲れ様でした。
  ありがとうございます(^^)
  次作はご自分でブログを立ててレビューしてみませんか?
  それだけの見識をお持ちなのです。
  きっと中身の濃いものになるでしょう:-)

>mawiさん
 >いろんなことがありましたね(しみじみ)
  ですねぇ(しみじみ)
 
 >1年間お疲れ様でした。
  ありがとうございます(^^)
  次作のレビューをよろしく(^^)

Posted by: Kyan : 2006年03月26日 12:17

はじめまして。

萌えるエリーに萌えないミズキ・・面白いなあ。
でも真実。
でもミズキも好きですよツッコミですし。(^−^)
マックスは皆さん仰るとおり玉石混交でしたがそこがウルトラシリーズらしいと実感できる作品でしたね。
沖縄で放送がない・・。ちょっとショック。仕事で時々いきますので・・。放送あればよいですね。

Posted by: 大阪歩 : 2006年03月26日 14:30

初めまして(^^)>大阪歩さん

>でもミズキも好きですよツッコミですし。(^−^)
 はい,私もパイロットとして前席に座る彼女は好きです。
 カイトに仕切られるようになってからはどうも(苦笑)

>放送あればよいですね。
 祈っていてください。

Posted by: Kyan : 2006年03月26日 18:49

>ウルトラマンメビウスは沖縄では放送されないようなので

レンタルしてでも見てください(おい)
でも数ヶ月遅れのレビューになってしまいますね(^^;

>ミズキ

長谷部瞳さんがNHKミニミニ映像大賞の番宣に出演していますが、
ご存知でしたか?

Posted by: れっどばろん : 2006年03月27日 23:14

>レンタルしてでも見てください(おい)
 努力はしてみます(笑)

>長谷部瞳さんがNHK
 それはまたご出世ですこと(^^)

Posted by: Kyan : 2006年03月28日 09:42

Kyan様
始めまして。
怪獣フラー暦42年のgvsgと申します。

ネクサスの重いシチュエーションで迎えていた土曜日の朝に、久々のウルトラの王道を高速で邁進してくれたマックス。『第3番惑星の奇跡』など珠玉のシリーズでした。
残念ながら、ネビウスの放送は沖縄ではないとのこと。DVDが発売される秋まで待ちきれませんね。
今年は、ウルトラQ・ウルトラマン放送開始40周年に来年の2月頃には、那覇市で『金城哲夫、再び』展が円谷プロの協力で開催される予定。そして、さ来年の2008年2月26日が金城哲夫さんの33回忌です。そんな空気が読めない放送局が悲しいですね。

Posted by: gvsg : 2006年04月04日 00:12

いらっしゃいませ(^^)>gvsgさん

>怪獣フラー暦42年
 きっと同世代でいらっしゃいますね。

>ウルトラの王道
 バラエティの豊かさと明るさではそうだと思います。

>そんな空気が読めない放送局が悲しいですね。
 御意。

Posted by: Kyan@Firefox 1.5.0.1 : 2006年04月04日 08:58









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